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更新日:2026-09-10

【9/19札幌】VIP観戦有!BreakingDown会場で里親啓発ボランティア

日本こども支援協会
  • 活動場所

    北海道 [札幌市南区]

  • 必要経費

    交通費:日給2,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

  • 活動日

    2026年9月19日(土) 10:15~20:30

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基本情報

9/19(土)札幌開催!格闘技イベント「BreakingDown 21」会場での里親制度普及チラシ配り等の単発ボランティア。休憩時は【VIP席で試合観戦可】【交通費支給】!未経験・友達同士も歓迎です!

活動テーマ
活動場所

北海道 札幌 南区 真駒内公園1 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ (地図)

必要経費
  • 交通費:日給2,000円

・交通費として一律2,000円ご支給いたします。
・スタッフTシャツ、BreakingDown×日本こども支援協会のオリジナルリストバンドをプレゼントします。

活動日
  • 2026年9月19日(土) 10:15~20:30

■活動時間・シフト(特に後半の枠を重点募集しています!)
・前半:10:20〜15:40(10:20集合)
・後半:15:10〜20:30(15:10集合)

※現在「後半枠」を特に募集しております!
ご都合のつく方は、ぜひ後半でのご参加をご検討いただけますと幸いです。
※上記時間には、当日の事前レクチャー・引き継ぎ・準備・適宜休憩時間を含みます。
※「○時間だけなら参加できる」「1日通しで参加したい」などのご相談も可能です!

注目ポイント
  • 休憩時間に【VIP席】にて試合をご観戦いただけます!
  • 交通費一律2.000円支給
  • 未経験&お友達同士の参加大歓迎!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア
  • 【参加条件】
    ※以下の条件をすべて満たしている方が対象となります。

    ・高校生以上であること(保護者の方の同伴がある場合小中学生も可)
    ・当日、現地会場(札幌市)まで来られる方
    ・当日、時間と約束を守って気持ちよくご協力いただける方
    ・BreakingDown公式のボランティアではなく、公式グッズ等の支給・配布対象外であることをご了承いただける方

    ◎経験不問・未経験歓迎!
    特別なスキルや事前の知識は一切不要です。
    お友達同士やご家族でのご応募もお待ちしております。

    ◎こんな方におすすめ
    ・子ども支援や里親制度の普及活動に関心がある方
    ・ボランティアを通じて地域貢献したい方

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生 いる
    • 大学生 いる
    • 20代社会人 いる
    • 30代 いる
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    当日は、認定NPO法人日本こども支援協会の代表・岩朝が一緒に活動します!
    ご参加いただくボランティアさんも、実際に里親をされている方や、子育て・子ども支援に関心のある幅広い年代の方が中心となる予定です。温かい雰囲気で活動しますので、お気軽にご参加ください。

    特徴
    参加までの流れ
    1. メール案内

      1. お申し込み後、ご希望シフトの調整を行い、 「シフト確定のご案内」および「LINEオープンチャットの案内」をメールでお送りいいたします。

    2. LINEオープンチャット

      メール記載の案内からオープンチャットへご参加ください。 ※当日の詳細連絡(集合場所の地図、マニュアル配布、当日の緊急連絡等)はすべてLINEオープンチャット内で行います。

    活動への参加

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    格闘技イベント「BreakingDown 21」札幌会場で、里親制度を広めるチラシ配り。休憩中はVIP席で試合観戦もできます!

    詳細を読む

    前半(10:20〜15:40)と後半(15:10〜20:30)のシフト制。休憩中はVIP席で試合観戦も楽しめます!

    詳細を読む

    子ども支援や里親制度に関心がある方、イベントを楽しみながら社会貢献したい方。ボランティア未経験者も大歓迎です!

    詳細を読む

    お申し込み後、メールでシフト確定とLINEオープンチャットの案内をお送りします。当日の詳細はLINEで連絡します。

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    家庭で暮らせない約4万2千人の子ども達に温かい家庭を届けるため、里親制度の普及啓発活動を行っています。

    詳細を読む

    【活動の背景・目的】

    日本には、さまざまな事情により家庭で暮らせない子どもたちが約42,000人います。私たちは、子どもたちに温かい家庭環境を届ける「里親制度」の普及啓発活動を行っています。 今回は格闘技イベント「BreakingDown 21」の会場をお借りし、来場される多くの方々へ里親制度を知っていただくための啓発チラシ配布や募金呼びかけを行います。一人の関心が、子どもの未来を変える大きな一歩になります。


    【具体的な活動内容】

    • ・啓発チラシの配布:来場者の方へ笑顔でチラシをお渡しします。
    • ・募金活動の呼びかけ:活動資金のご協力をお願いする呼びかけを行います。
      •   ・特典対応:5,000円以上の募金をしていただいた方へ、お礼として【リストバンド】をお渡しする対応も行っていただきます。
    • ・ブースでの案内補助:立ち寄られた方への簡単なご案内や接客サポートを行います。

    ※当日は事前に丁寧なレクチャー(説明)を行いますので、ボランティア未経験の方でも安心してご参加いただけます! ※シフト休憩時間には【VIP席での試合観戦】もお楽しみいただけます。


    【参加することで得られる経験・メリット】

  • ・社会課題への理解が深まる:子ども支援や里親制度の現状を直接知ることができます。
  • ・大型イベントの熱気を現場で体験:大規模イベントの裏側に携わる貴重な経験ができます。
  • ・温かい仲間とのつながり:認定NPO法人日本こども支援協会の代表・スタッフや、同じ志を持ったボランティア仲間と協力して活動できます。
  • 【こんな方を歓迎します!】

  • ・子ども支援や社会貢献に関心がある方
  • ・イベントの雰囲気を楽しみながらボランティアをしたい方
  • ・初めてボランティアに参加してみたい方(お友達やご家族でのご応募も大歓迎です!)
  • 体験談・雰囲気

    このボランティアの雰囲気

    ▼ BreakingDown出場選手も活動を応援してくださっています!




    ※過去の大会会場(BreakingDown16)でのブースの様子です。 咲人選手(@sakito_1207)や井原良太郎 (@ihararyotaro) 選手をはじめ、選手の方々やご来場者様にも多くの募金や温かい応援をいただいています! 当日はこのような明るく活気あふれる雰囲気の中で、楽しく啓発活動を行います。

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    法人情報

    日本こども支援協会

    “1日も早く、1人でも多く子どもの人生を取り戻す”

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    岩朝しのぶ

    設立年

    2010年

    法人格

    認定NPO法人

    日本こども支援協会の法人活動理念

    尊い命を社会全体で守りたい


    保護されて施設に入ってくる子どもはちゃんとした家庭を知りません。
    1日3食あるとか、歯を磨くとか、当たり前の生活習慣もない、放っとかれている子ども達が多いです。
    大事なのは、子どもが"私は大事にされている"、"愛されている"という感覚を日々の暮らしの中で感じて育つことです。
    自分の存在価値を感じることができればどこでもいい、里親でも、施設でも。
    しかし、施設ようにその他大勢の1人になってしまうと存在価値を感じにくい。施設の先生が一生懸命でも時間がくれば帰ってしまうし、結婚して辞めたり、継続して関わることが難しい。
    里親が一緒に暮らして、ご飯を作って"美味しい"って食べる子こどを見守ったり、誕生日に子どもの好きなメニューを作ってあげたりして、"ぼくのこと考えてくれたんだ"、"わたしの好きなもの作ってくれた"ということを感じることが必要なんです。
    このように言葉は交わさなくても感じることっていっぱいあると思います。
    日々の暮らしの中でそれを感じさせてあげることによって、その子が親になった時に親として同じように子どもを育てることができる。
    その連鎖をつくっていきたいと思っています。

    日本こども支援協会の法人活動内容

    ONE LOVEオンライン里親会

    目指すのは「里親を誰一人取り残さない仕組みを実現する」こと。

    ・里親に必要な情報を届ける 里親ガイドブック

    ・里親保険 ~里子と里親をまもる 里親負担額0円で保険をつくりました~

    ・里親のスキルアップセミナー  ~里親のギブアップを減らし、質の向上を図る~

    ・里親会への助成  ~里親会の運営を支援しています~

    ・里親アドボカシー ~里親の権利向上を目指して~

    ・ORNAGE WALK ~虐待0を目指して~



    取り組む社会課題:『里親啓発、里親支援、虐待防止』

    「里親啓発、里親支援、虐待防止」の問題の現状  2025/04/14更新

    社会的養護の現状

    虐待や経済的理由などの家庭的な理由で保護者のもとで暮らせなくなった⼦どもたちを、公的な責任として社会的に養育することを、社会的養育と⾔います。 ⽇本全体で約42,000⼈もの⼦どもたちが社会的養育のもと、⾃分の親と離れて暮らしています。


    日本にいる約42,000人の社会的養育の子どもたちのうち、約32,000人が児童養護施設や乳児院で暮らしており、里親家庭で暮らしている子どもたちは約10,000人です。
    これはOECD諸国の中で最低の水準となっています。日本の里親家庭の数は、まだまだ不足しています。

    「里親啓発、里親支援、虐待防止」の問題の解決策  2025/04/14更新

    社会的養育のあり方として2017年8月2日「新しい社会的養育ビジョン」が発表されました。
    その内容は、主に【まずは親子が分離されないように支援する事が最優先である事。】
    しかし、親子分離に至ってしまった場合の代替養育は家庭での養育を原則とし、
    高度に専門的な治療的 ケアが一時的に必要な場合には、
    子どもへの個別対応を基盤とした「できる限り良好な家庭的な養育環境」を提供し、
    短期の入所 を原則とする。また、里親を増加させ、質の高い里親養育を実現する。
    という内容などがありました。
    これは子どもを権利の主体者とした大変素晴らしいビジョンでありますが、
    まだまだ里親の不足、里親の質の向上、担い手としての意識の向上、委託後の支援体制など、問題は山積しています。
    日本こども支援協会は、これらの問題解決に向けた活動を里親会と地域の福祉を担う各施設との連携を図りながら
    「こどもの最善」を見つけていこうと思っております。

    活動実績

    2016年
    全国一斉キャンペーン 

    2016年10月

    10月4日は里親の日
    日本全国で里親制度啓発キャンペーンを実施


    里親制度のこと、社会的養護が必要な子どもたちのことを
    たくさんの人に知ってもらうために、
    2016年より毎年10月4日に全国一斉里親制度啓発キャンペーン「ONE LOVE」を実施しています。


    2019年
    ONE LOVE オンライン里親サロンスタート

    2019年

    目指すのは「里親を誰一人取り残さない仕組みを実現する」こと。

    親と暮らせないこどもを養育している里親家庭は約4,300世帯。世帯数がなかなか増えない理由の1つが、里親定着率の低さです。現在、委託後1年未満で25%の里親がギブアップしてしまいます。それは、里親が抱える悩みや苦悩を吐き出すことができない環境や構造が大きな原因となっています。

    そうした現状を打破するために、ONE LOVE オンライン里親会は、すべての里親が抱える日々のつらさやしんどさ、喜びを共有できるコミュニティとしてすべての里親をサポートします。


    2019 ONE LOVEオンライン里親会スタート

    2021年
    里親ガイドブック公開

    2021年



    全国の里親、またこれから里親になる方に、必要な情報を適切に伝えるためのサイトをリリースしました。


    里親が抱える悩みや困りごとを解決するため、各分野ごとに記事を見ることができます。

    2022年
    NPO初 ラジオドラマを通じた里親制度の啓発

    2022年

    里親制度の啓発活動をおこなってきましたが、まだまだ「養子縁組里親」と「養育里親」の違いも周知が進んでいない現状です。

    そこで、タレントのユージさんをナレーションに迎え、里親の暮らしを身近に感じてもらう為のラジオドラマ「HELLO, ONE LOVE~ひかりとみらい~」を制作いたしました。


    虐待防止 ORANGEWALK #歩いてこども支援

    2022年11月

    日本全国から歩いて児童虐待に取り組む団体へ寄付できるウォーキングイベント「ORANGE WALK」を企画・主催いたしました。



    2022年  7団体  2,079人(参加人数)


    2023年 13団体 35,423人

    2024年 16団体 40,969人


    2023年
    里親賠償保険取り扱い 里親交流会(熊本・東京・大阪)

    2023年

    日本こども支援協会のボランティア募集

    日本こども支援協会の職員・バイト募集