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更新日:2026-08-26
SNS・サイト運用マーケティングサポート
かめのおうち(一般社団法人TURTLE RESCUE JAPAN)
基本情報
かめのおうちのSNS・サイト運用を、マーケティング視点で改善していただけるボランティアを募集しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | フルリモートOK |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK ◎依頼頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
現在は学生から社会人まで幅広い世代のメンバーが活動しています。 |
| 募集人数 |
5名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
かめのおうちは、飼育が困難になったミシシッピアカミミガメの無償引き取り・無償譲渡を行う一般社団法人です。「殺処分」でも「違法な放流」でもない第三の選択肢を社会に提示し、人と亀が共生できる社会の実現を目指して活動しています。
現在、SNSやサイトの運用は限られたメンバーで担当しており、日々の情報発信や更新作業に加えて、より多くの方に活動を届けるための改善までは手が回っていないのが実情です。そこで、マーケティングの視点から運用改善に伴走してくださる方を募集します。
【具体的な業務内容】
・各種SNSやサイトへのリンクをまとめたプロフィールページの更新・改善
・ボランティア募集ページ(Activo)や募金ページなどの文章更新・改善(プログラミングスキルは不要です)
・必要に応じたクリック数・応募数などの簡易的なデータ分析と改善提案
【業務の進め方】
団体側から更新依頼をお送りし、内容に応じた期限(簡単な更新は1週間程度、文章更新は1ヶ月程度)でご対応いただきます。ご自身での分析・改善提案は明確な期限を設けず、内容に応じて相談しながら進めます。作業は基本的にオンラインで完結し、ドキュメントやスプレッドシートを使ってやり取りします。
【こんな方をお待ちしています】
これまでSNS運用やWebマーケティングに携わった経験があり、「小さな団体の発信力を伸ばす」ことにやりがいを感じていただける方をお待ちしています。専門知識を活かして社会課題の解決に関わりたい社会人の方に向いている活動です。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
法人情報
| 代表者 |
長谷部亮 |
|---|---|
| 設立年 |
2023年 |
| 法人格 |
一般社団法人 |
かめのおうち(TURTLE RESCUE JAPAN)の法人活動理念
「もう飼えない。でも放流はできない。殺処分もしたくない」
そんな声が、私たちの出発点です。
2023年にアカミミガメが条件付特定外来生物に指定されたことで、放流は法律で禁止されました。しかし、困り果てた飼い主が頼れる場所は、ほとんどありませんでした。法律は変わっても、社会の仕組みが追いついていなかったのです。
私たちは「殺処分か放流か」という二択に追い詰められた飼い主と亀のために、第三の選択肢——保護・引き取り・譲渡という受け皿をつくりました。
どんな事情であれ、目の前の命を最優先に考える。相談してくれた飼い主に「相談してよかった」と思ってもらえる存在でいる。その積み重ねが、放流・殺処分のない社会につながると信じています。
一匹でも多くの亀に、安心して暮らせる「おうち」を届けるために。皆様のご支援をお待ちしています。
かめのおうち(TURTLE RESCUE JAPAN)の法人活動内容
かめのおうちは、飼育が困難になったアカミミガメを無償で引き取り、新しい里親へつなぐ活動を行っています。
引き取ったアカミミガメは、青森・岩手・宮城・埼玉・東京・愛知の全国6拠点にあるシェルターで保護・飼育し、里親が見つかるまでの間、水質管理・餌やり・健康観察など日々のケアを徹底しています。里親へのマッチングは適切な飼育環境の確認を経て行い、亀が終生幸せに暮らせるようサポートしています。
また、アカミミガメの放流・飼育放棄を未然に防ぐため、Instagram・X・TikTok・YouTubeを通じた情報発信や、イベント・展示会への参加など啓発活動にも力を入れています。
取り組む社会課題:『動物愛護 環境問題』
「動物愛護 環境問題」の問題の現状
あなたは日本の池や河川において『アカミミガメ(ミドリガメ)』が駆除されている実情を知っていますか?
ボランティア等に駆除されたカメは多くの場合、譲渡先が見つからないために殺処分に至ります。殺処分には冷凍殺処分が環境省により推奨されています。人間の感覚では「凍死は残酷」と思ってしまいがちですが、変温動物であるカメは低温下では冬眠状態となり、苦痛は最小限に抑えられます。
他の殺処分法としては、首を切り落とすことや甲羅の隙間から心臓を突き刺すなどがあります。出血を伴うため一見残酷に見えますが、脳への血流を遮断するという意味では少ない苦痛で済みます。とはいえ、殺処分は出来るだけ少なくしていきたい、とかめのおうちでは考えます。
そのためにはまずは飼っているカメを捨てないこと、最後まで飼育し続けること、どうしてもやむを得ない場合には信頼できる譲渡先を探すこと、このアタリマエのことが大事だと思っています。
「動物愛護 環境問題」の問題が発生する原因や抱える課題
なぜアカミミガメ(ミドリガメ)は駆除対象となりがちなのでしょうか?
それは生態系への影響が大きいからです。
(1)生態系への被害…ミドリガメは雑食で多くの動植物を餌としており、加えて日本においては大きくなったミドリガメの成体を捕食するような外敵が少ないことから、水辺の動植物を食べ尽くす可能性が大きい
(2)農業・水産業への深刻な被害…地域によってはミドリガメによる農業被害なども深刻化
(3)人体への危害…爬虫類はサルモネラ菌を保有しており感染症を引き起こす可能性
上記の理由等によりミドリガメの駆除対象となることがあります。
環境保護のためにミドリガメが駆除される場合があること、これはやむを得ないです。これまでミドリガメを飼育していた人の中に、飼いきれなくなったからと野外に放流した人がいた結果として今の状況があるのですから、さらなる悪化を防ぐためには必要な措置の1つであると考えます。
しかしその現状の中でもカメ好きとしては別の方法がないかと、私達は模索し続けます。
活動実績
任意団体として活動スタート オープンチャット開設
2023年06月