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更新日:2026-09-02
10/11(日)【伊丹市】宮前まつりボランティア募集
宮前まつり実行委員会
基本情報
10/11(日)伊丹市で実施する宮前まつりのボランティアスタッフ大募集!
地元の子どもたちの思い出のため、地域に愛されてきたお祭りを一緒に運営してくれる方を募集します!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 謝礼として宮前まつり当日に使用可能なランチ代相当の金券をお渡しします。 |
| 活動日 |
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| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
10/11(日)伊丹の宮前まつりのボランティアスタッフ大募集! 一緒に活動する人の年齢層について
幅広い年代・ご職業の方々にご参加いただいています。 |
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
・お祭りの“裏方”のような存在
・お祭りに来たお客さんだけでなく、出店者の方々やふとん太鼓を担ぐ方々を支える存在
・お祭りエリアの見回り、
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
団体情報
| 法人格 |
任意団体 |
|---|
宮前まつり実行委員会の団体活動理念
これまで様々な人に支えられ、お祭り存続の危機もありながらも今年29回目の開催を迎えようとしております。
私たちがこのお祭りを続けていきたいのは2つの理由があるからです。
① 子どもたちの原体験となる思い出をつくる
ふとん太鼓が地域を練り歩く光景、太鼓の音、大人たちが汗を流して担ぐ姿。祭りを楽しみながらそんな姿を見ること。普段は家に帰る夕暮れに、神輿の宮入りとともに祭りの終わりを感じること。そうした体験は、その場にいる子どもたちにとって、大人になってからも色褪せない「地元の記憶」になります。この祭りが「あって当たり前」ではなく、地域のみんなで守っているものなのだと、次の世代にも伝えていきたいと思っています。
② ふとん太鼓の「いってらっしゃい」「おかえり」の場所を守る(文化の継承)
ふとん太鼓が地域から送り出され、そしてまた地域に迎え入れられる——その「いってらっしゃい」と「おかえり」の場所は、宮前まつりの原点であり、地域の結びつきそのものです。この場所と風習を絶やさず、次の世代へつないでいくことも、私たちの大切な役目だと考えています。
宮前まつり実行委員会の団体活動内容
宮前まつりは、古くから続くふとん太鼓の巡行を中心とした、伊丹市宮ノ前地域に根づくお祭りです。宮前通りを20を越える店舗が出店し、盛り上げながらその真ん中を通るふとん太鼓を街へ送り出します。
ふとん太鼓は120人以上の担ぎ手たちが交代で、約9時間近く担ぎ続けながら街中を巡行します。
一番上に総代が乗り込みかけ声をあげ、真ん中の太鼓には乗り子と言われる化粧をした4人の男の子(稚児)が乗り、太鼓を鳴らします。見せ場などに着いた時、掛け声と同時に太鼓台をさらに高く上げる「差し」を行い、人々を魅了します。
そして、街中を巡行し終わり日が暮れ始める頃、宮前通りの一番奥にある猪名野神社の神輿をご案内するように「宮入り」が行われます。賑やかだった通りはその時間までには片付けられ、一気に厳かな雰囲気へと変わり、地域の大人や子どもたちが祭りの終わりを見届けるのです。