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更新日:2026-08-24
【学生インターン募集 交通費+日当支給】河川/海洋ごみ問題をテーマとした就業体験
荒川クリーンエイド・フォーラム
2026年09月16日に応募受付を再開予定です。
この募集の受入法人「荒川クリーンエイド・フォーラム」をフォローして、
応募受付を再開した時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
荒クリFで学生インターンを募集します。
野外調査や展示場でのトークセッションなど様々な仕事があります。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 | |
| 待遇 |
無料 日当+昼食補助+実費交通費(片道2,000円まで)を両者協議の上、お支払いいたします。 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週1回からOK 週1回からOKですが、12月は3日ほど入ってもらえる学生さんを優先します。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
週1日程度からOK 一緒に活動する人の年齢層について30-40代のスタッフと一緒に働きます |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
荒クリFインターンでどのような能力が得られるの?
現場でのごみ調査を通じて、データを収集・整理し、傾向を分析して社会課題を数字として可視化する力が身につきます。また、企業向け環境研修や親子向け環境教育イベントの企画・運営補助を通じて、年齢や立場の異なる参加者に合わせて伝えるコミュニケーション力、進行管理力、ファシリテーション能力も養われます。
国・自治体・企業・大学といった立場の異なるステークホルダーとの調整に触れることで、複数のセクターをまたいで物事を前に進める協働力や交渉の視点も得られます。さらに、集めたデータや現場での気づきを自分の言葉で「自分ごと」として発信する経験は、企画力や発信力の向上にもつながります。
屋外でのフィールドワークとデスクでの分析・発信作業の両方に携わることで、実践を通じて社会課題解決に必要な総合的な力を鍛えられることが、このインターンならではの魅力です。
体験談・雰囲気
このインターンの体験談
荒川クリーンエイド・フォーラムのインターンでは、荒川河川敷で行われる「調べるごみ拾い」に実際に参加し、ごみの種類や数を記録して発生源を分析する調査活動を体験できます。
年間200会場以上、延べ約1万人が参加する清掃イベントの準備から当日運営、記録の集計・報告書づくりまでを一貫して担うほか、トビハゼなど絶滅危惧種の生物多様性調査への同行も可能です。
さらに、企業向けの環境研修や大学と連携したフィールドワーク、親子向け環境教育イベントの企画・運営サポートを通じて、市民・企業・行政・学校といった多様な立場の人々が同じ川を舞台に協働する現場を間近で見ることができます。
データを取りながら現場を歩き、報告書としてまとめるところまでを一通り経験できる点も大きな特徴で、座学だけでは学べない、フィールドに根ざした環境保全の実践知と社会課題解決の現場感覚を得られる貴重な機会です。
このインターンの雰囲気
スタッフは常勤数名にパートタイム職員やインターンが加わる少人数体制で、風通しがよく、一人ひとりの個性や専門性を活かせる環境です。
団体自ら「変わったNPO」と称するほど自由で創意工夫に富んだ社風があり、年齢や立場による上下関係よりもフラットな対話を重視します。「泥くさくてもごみ問題にひた向きに向き合い、多くの人にその意義を伝える」という価値観を全員が共有しており、デスクワークも河川敷での現場作業も分け隔てなく手を動かす文化が根づいています。
大手企業や大学、国や自治体など幅広い外部パートナーと接する機会が多く、年間延べ1万人以上、累計26万人を超える参加者と関わる中で、若手やインターンにも早い段階から裁量ある役割が任されやすいのも特徴です。
屋外での泥まみれの作業と、企業や行政との丁寧なやり取りが同居する、真剣さと楽しさが両立したアットホームで挑戦しやすい職場だと感じられるでしょう。
| 関連大学 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
赤城 稔 |
|---|---|
| 設立年 |
1994年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
荒川クリーンエイド・フォーラムの法人活動理念
ビジョン
『ごみ問題と向き合い自然とともに生きる社会』
ミッション
『荒川での活動をモデル事例とし、世の中全体のごみ問題の解決につなげる』
コアバリュー
・泥くさくとも、ひた向きにごみ問題と向き合って多くの人に清掃活動の意義を伝える
・社会の一員としての責任と自覚を再認識してもらえるような、心にも頭にも良い社会貢献の場を提供する
・複眼的な視点で物事を捉えられるような機会を提供する
・ごみ問題を通して大量消費社会から循環型のライフスタイルを提案する
・活動の輪を広げるため、変化を恐れず、楽しさとちょっと変なものを創造する
・多様なセクターと良好なパートナーシップを築き、ともに社会課題に取り組む
・情熱と強い意志、そして三方よしの考えをもって、環境保全活動にまい進する
荒川クリーンエイド・フォーラムの法人活動内容
荒川流域がフィールド
荒川クリーンエイド・フォーラムは河川ごみ問題に携わって30年以上。
沿川のあちこちで清掃活動を展開しています。
その他にも生物多様性保全活動や環境教育なども手掛けています。
清掃活動は最も身近なボランティア。でも、世界が問題視している海洋ごみ問題にもつながるなかなか奥が深い活動なんです。
取り組む社会課題:『河川海洋ごみ問題』
「河川海洋ごみ問題」の問題の現状
河川海洋ごみ問題解決を目指しています。
活動実績
荒川クリーンエイド開始
1994年09月
任意団体「荒川クリーンエイド・フォーラム」始動
1997年05月
「NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム」発足
1999年
年間参加者数1万人を突破!
2003年
24時間テレビ「荒川クリーンエイドアクション」実施
2008年
2012年までの5年間実施
年間実施100会場を突破!
2010年
日本水賞「国土交通大臣賞」受賞
2011年
国土交通省関東地方整備局 河川協力団体に指定
2014年
☆荒川クリーンエイド活動開始20周年
累計参加人数20万人突破
2017年
海ごみゼロアワード2019グランプリ受賞
2019年
☆法人設立20周年
荒川クリーンエイド30周年(荒川放水路通水100周年)
2024年10月12日
荒川クリーンエイド30周年(荒川放水路通水100周年)