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更新日:2026-08-08

大学ではできない経験を。子どもと一緒に成長する学生コーチ募集|障がい児の運動指導

特定非営利活動法人アダプティブワールド
  • 活動場所

    東京 [国立市, 世田谷区], 埼玉 [さいたま市浦和区]

  • 必要経費

    交通費:0〜1,500円

  • 募集対象

    大学生・専門学生

  • 活動頻度

    月1回からOK

  • 所属期間

    1年からOK

基本情報

障がいのある子どもと運動を楽しみながら、仲間と考え、実践し、少しずつコーチとしての役割を広げていく活動です。未経験歓迎。

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 交通費:0〜1,500円

初回見学時は交通費の支給はありません。

所属期間/頻度

活動頻度:月1回からOK
所属期間:1年からOK

■活動頻度
月1回から相談可能です。
土日祝日の活動が中心です。

たくさん活動できる方も歓迎しますが、まずは参加できる範囲から関わっていただければ嬉しいです。

月1回でも、同じ子どもと継続して関わることで見えてくる変化があります。無理のない範囲で、長く関わってくださる方を歓迎します。

注目ポイント
  • 一人ひとりに合わせて、子どもたちの「できた!」を見つける活動です
  • 水泳・かけっこ・なわとび・自転車などを個別にサポートします
  • 教育・福祉・医療・スポーツを学ぶ学生や社会人が活動しています
募集対象
  • 大学生・専門学生
  • ■子どもたちと関わる中で、自分自身も成長できる経験があります。

    「大学ではできない経験をしてみたい。」
    「子どもと関わる活動をしてみたい。」
    「せっかくなら、自分で考えたり挑戦したりできることをやってみたい。」

    そんな大学生のみなさんへ。

    アダプティブワールドでは、障がいのある子どもたちと一緒にスポーツを楽しむ学生コーチを募集しています。

    最初から、障がいについて詳しい必要はありません。

    スポーツ指導の経験も必要ありません。

    まずは先輩コーチと一緒に教室へ入り、子どもたちと関わるところからスタートします。

    そして活動を続けるうちに、少しずつ見えるものが増えていきます。


    ■「この子には、どうしたらいいんだろう?」

    アダプティブワールドの教室では、決められたメニューを全員に同じように教えるわけではありません。

    子どもは、一人ひとり違います。

    走ることが好きな子。
    ボールが好きな子。
    初めてのことには少し時間が必要な子。
    言葉よりも、一緒に体を動かした方が気持ちが伝わる子。

    だからコーチは、目の前の子どもを見ながら考えます。

    「今日は何をやったら楽しめるかな。」
    「このやり方なら、できるかもしれない。」
    「もう少し違う方法を試してみよう。」

    最初は先輩コーチの動きを見ながら。

    少し慣れてきたら、自分でも考えてみる。

    やってみて、うまくいかなければ、また考える。

    大学の授業で知識を学ぶのとは少し違う、「目の前の人を見ながら答えをつくっていく経験」がここにはあります。


    ■一人で考える活動ではありません。

    教室には、学生だけでなく、社会人やさまざまな経験を持ったコーチがいます。

    活動の中で、

    「さっきの関わり、良かったね。」
    「次はこうしてみたらどうだろう。」
    「あの子、今日はいつもと少し違ったね。」

    そんな話をしながら、みんなで一人ひとりの子どもについて考えます。

    大学も学年も、将来目指している仕事も違う。

    普段の大学生活だけでは出会わなかった仲間と、一つの教室を一緒につくっていきます。

    最初は知らない人ばかりだった場所が、いつの間にか自分の居場所の一つになっている。

    そんな学生コーチも少なくありません。


    ■続けると、子どもとの関係も変わっていきます。

    初めて参加した日は、

    「どう話しかけたらいいんだろう。」
    「自分にできるかな。」

    と戸惑うかもしれません。

    でも何度か参加すると、

    子どもの方から近づいてきてくれる。

    名前を覚えてくれる。

    「今日は○○コーチとやりたい」と言ってくれる。

    前回できなかったことが、できるようになっている。

    そんな変化が少しずつ見えるようになります。

    そして気づけば、

    「次はこんなことをやってみたい。」
    「この子には、これが合いそう。」

    と、自分から考えるようになっていきます。


    ■少しずつ、「手伝う人」から「コーチ」へ。

    最初から、すべてを任せることはありません。

    まずは先輩コーチと一緒に活動します。

    でも、ずっと言われたことを手伝うだけでもありません。

    経験を積んでいけば、
    一人の子どもを任されたり、
    活動の一部を考えたり、
    自分のアイデアを教室で試したり、
    新しく入った学生に関わり方を伝えたり。

    少しずつ、自分の役割が増えていきます。

    「参加する人」だった自分が、いつの間にか「この教室をつくる一人」になっている。

    それも、この活動の面白さです。


    ■子どもと関わる経験が、自分にも残っていく。

    この活動では、思い通りにならないこともたくさんあります。

    考えたことがうまくいかない。
    声をかけても反応がない。
    昨日できたことが、今日はできない。

    そんなときに、

    相手を見る。
    考える。
    仲間に相談する。
    もう一度やってみる。

    それを何度も繰り返します。

    その中で身についていくのは、スポーツの指導技術だけではありません。

    人を観察すること。
    相手に合わせて伝えること。
    正解がない中で考えること。
    仲間と相談しながら進めること。
    自分の役割を見つけて動くこと。

    教育、医療、福祉、スポーツを目指している人はもちろん、将来どんな仕事に進んでも活きる経験になると思います。


    ■障がい者スポーツの経験は必要ありません。

    現在活動している学生コーチの多くも、最初は未経験でした。

    障がいについて詳しくなくても大丈夫です。

    高い競技実績や指導経験がなくても大丈夫です。

    分からないことがあれば、先輩コーチと一緒に考えていきます。

    大切なのは、

    「子どもたちと関わってみたい。」
    「やったことのないことに挑戦してみたい。」

    という気持ちです。


    ■この活動はこんな方に向いています。

    ・子どもと継続して関わってみたい方
    ・大学生活だけではできない経験をしてみたい方
    ・人と関わりながら、自分で考えることが好きな方
    ・教育、医療、福祉、スポーツなどに興味がある方
    ・いろいろな大学や社会人の仲間と活動してみたい方
    ・少しずつできることや自分の役割を増やしていきたい方


    ■この活動はこんな方には向いていません。

    ・就職活動の実績づくりを主な目的としている方
    ・短期間だけ活動したい方
    ・継続的な参加が難しい方

    アダプティブワールドでは、一度参加して終わるのではなく、同じ子どもたちと継続して関わることを大切にしています。

    それは、何度も会うからこそ見える変化があり、何度も関わるからこそできる関係があるからです。


    ■活動内容
    ・障がいのある子どもたちへの1対1の運動サポート
    ・水泳、かけっこ、なわとび、自転車、ボール運動などの個別指導
    ・子どもの状態に合わせた声かけや補助
    ・活動前後の準備、片付け
    ・活動後の簡単な記録入力
    ・スタッフ、保護者との簡単な情報共有
    ・研修やミーティングへの参加


    ■こんな経験・関心が活かせます
    ・水泳経験
    ・陸上、ランニング、マラソン経験
    ・なわとび、自転車、ボール運動などの運動経験
    ・子どもへの指導経験
    ・学校、福祉、医療、スポーツ現場での活動経験
    ・教員、理学療法士、作業療法士、保育士、看護師などを目指している方
    ・障がい児支援や特別支援教育に関心がある方

    未経験でも大丈夫です。

    資格や専門知識よりも、子どもたちと丁寧に関わる姿勢を大切にしています。


    ■活動場所
    主に東京都内、埼玉県内、神奈川県内の公園、体育館、プールなどで活動しています。

    事務局は東京都稲城市ですが、実際の活動場所は、生徒さんの希望内容や会場により異なります。


    ■アダプティブワールドについて

    アダプティブワールドは、「スポーツで障がい者と社会をつなぐ」を理念に、20年以上活動を続けているNPO法人です。

    障がいのある子どもたちへのスポーツ教室をはじめ、

    ・特別支援学校での体育授業
    ・東京都と連携した運動支援事業
    ・車椅子スキー教室
    ・大学生や地域のスポーツ指導者の育成

    などを行っています。


    私たちが一緒に活動したいのは、「何か特別なことができる学生」ではありません。

    子どもたちと関わりながら、

    「もっとこうしたら面白いかも。」
    「次はこんなことをやってみたい。」

    と考え、仲間と一緒に少しずつできることを増やしていける人です。

    最初は、子どもと一緒に体を動かすところから。

    そこからどんなコーチになっていくのかは、あなた次第です。

    大学生活の中に、もう一つ、自分が本気になれる場所をつくってみませんか。

    一緒に活動する人の年齢層について

    学生〜社会人まで幅拾い年齢層が在籍します。共通点はスポーツ好きということです!

    募集人数

    10名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    2. 見学日決定

      日時を相談、まずは見学いただく日にちを決めましょう。

    3. 教室見学

      教室の様子を見学にいらしてください。教室の様子を見て、おもしろい、やってみたい!と思ったら、一緒に活動しましょう。

    活動への参加

    募集詳細

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    最初は、障がいのある子どもとどう関わればいいのか、すごく不安でした。

    でも、活動を続ける中で、少しずつ子どもたちとの距離が縮まっていきました。

    最初は私を警戒してほとんど話してくれなかった子が、久しぶりに会ったときに『会うの楽しみだったよ』と言ってくれたことは、今でも忘れられません。今では手押し相撲をして遊んだり、日常の話をしたり、友達のように関わっています。

    活動では、毎回同じように接すればうまくいくわけではありません。その日の体調や気分によって、声のかけ方や練習メニューを変える必要があります。

    『前回はこの話で笑ってくれたのに、今日は全然笑ってくれない』

    そんなこともあります。

    最初の頃は、他のコーチはうまく関われているのに、自分だけできていないように感じて落ち込むこともありました。でも、少しずつその子を見ながら考えることができるようになりました。

    私は体育大学で学んでいる体の使い方や、陸上競技で身につけた走り方や呼吸の知識を活動の中で活かしています。自分がこれまで学んできたことが、子どもたちの『できた!』につながるのは、とても嬉しいです。

    大会で伴走したときには、緊張していた私に生徒さんから『大丈夫だよ、頑張ろう』と声をかけてもらったこともありました。本来は私が励ます立場なのに(笑)。

    でも今振り返ると、そんなやり取りができたこと自体、少しずつ信頼関係ができていたからなのかなと思います。

    スポーツばかりやってきた私は、以前は『スポーツ以外に自慢できるものがない』と思っていました。

    でも今は、アダプティブワールドで子どもたちと過ごした経験や思い出も、自分の大切な財産です。

    最初は不安でも大丈夫です。活動を続ける中で、子どもたちとの関係も、自分自身の見える世界も、少しずつ変わっていきます。

    特徴
    雰囲気
    関連大学
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    法人情報

    特定非営利活動法人アダプティブワールド

    “スポーツで障がい者と社会をつなぐ”
    代表者

    齊藤直

    設立年

    2005年

    法人格

    NPO法人

    アダプティブワールドの法人活動内容

    アダプティブワールドは、障がいのある子どもから大人までを対象に、一人ひとりに合わせたスポーツの場をつくっているNPO法人です。


    私たちは、子どもたちに「できる・できない」を先に決めるのではなく、


    「どうすれば参加できるか」
    「どうすればその子らしく身体を動かせるか」


    を大切にしながら、個別指導教室、スキー教室、特別支援学校での授業支援、東京都事業などに取り組んでいます。

    取り組む社会課題:『障がい者福祉・介護』

    アダプティブワールドのボランティア募集

    アダプティブワールドの職員・バイト募集

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