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更新日:2026-08-08
大学ではできない経験を。子どもと一緒に成長する学生コーチ募集|障がい児の運動指導
特定非営利活動法人アダプティブワールド
基本情報
障がいのある子どもと運動を楽しみながら、仲間と考え、実践し、少しずつコーチとしての役割を広げていく活動です。未経験歓迎。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
初回見学時は交通費の支給はありません。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK ■活動頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
■子どもたちと関わる中で、自分自身も成長できる経験があります。 一緒に活動する人の年齢層について学生〜社会人まで幅拾い年齢層が在籍します。共通点はスポーツ好きということです! |
| 募集人数 |
10名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
最初は、障がいのある子どもとどう関わればいいのか、すごく不安でした。
でも、活動を続ける中で、少しずつ子どもたちとの距離が縮まっていきました。
最初は私を警戒してほとんど話してくれなかった子が、久しぶりに会ったときに『会うの楽しみだったよ』と言ってくれたことは、今でも忘れられません。今では手押し相撲をして遊んだり、日常の話をしたり、友達のように関わっています。
活動では、毎回同じように接すればうまくいくわけではありません。その日の体調や気分によって、声のかけ方や練習メニューを変える必要があります。
『前回はこの話で笑ってくれたのに、今日は全然笑ってくれない』
そんなこともあります。
最初の頃は、他のコーチはうまく関われているのに、自分だけできていないように感じて落ち込むこともありました。でも、少しずつその子を見ながら考えることができるようになりました。
私は体育大学で学んでいる体の使い方や、陸上競技で身につけた走り方や呼吸の知識を活動の中で活かしています。自分がこれまで学んできたことが、子どもたちの『できた!』につながるのは、とても嬉しいです。
大会で伴走したときには、緊張していた私に生徒さんから『大丈夫だよ、頑張ろう』と声をかけてもらったこともありました。本来は私が励ます立場なのに(笑)。
でも今振り返ると、そんなやり取りができたこと自体、少しずつ信頼関係ができていたからなのかなと思います。
スポーツばかりやってきた私は、以前は『スポーツ以外に自慢できるものがない』と思っていました。
でも今は、アダプティブワールドで子どもたちと過ごした経験や思い出も、自分の大切な財産です。
最初は不安でも大丈夫です。活動を続ける中で、子どもたちとの関係も、自分自身の見える世界も、少しずつ変わっていきます。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
齊藤直 |
|---|---|
| 設立年 |
2005年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
アダプティブワールドの法人活動内容
アダプティブワールドは、障がいのある子どもから大人までを対象に、一人ひとりに合わせたスポーツの場をつくっているNPO法人です。
私たちは、子どもたちに「できる・できない」を先に決めるのではなく、
「どうすれば参加できるか」
「どうすればその子らしく身体を動かせるか」
を大切にしながら、個別指導教室、スキー教室、特別支援学校での授業支援、東京都事業などに取り組んでいます。