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更新日:2026-08-05
ゼロキャンプ 支援でも、観光でも、研修でもない。対等な立場で、本物と向き合う旅
Sweetea world
基本情報
コッコンから帰ってきた人は、豊かさについて語る。
ビーチの写真より、子どもたちの笑顔を見せる。
「してあげた」じゃなく、「してもらった」と言う。
そういう6日間が、カンボジアの森の中にあります。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
【上記費用に含まれるもの】 |
| 活動日 |
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| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
※高校生で参加希望の方はご相談ください |
| 参加までの流れ |
活動への参加
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| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
一緒に旅を作ってみませんか?
今回はその名もゼロキャンプ。今までにあった、用意されたプログラムではなくみんなで作るキャンプです。
運営側が用意するのは、場所だけ。
カリキュラムも、授業内容も、何をするかも、あなたが現場で考えます。
コッコンの子どもたちと過ごしながら、「何が必要か」を自分の目で見つけて、
自分たちのアイデアを最終日にプレゼンする。それがゼロキャンプです
このような体験もできます
とはいえ、なにもプログラムがないわけではありません。
わたしたちがいままで提供してきたキャンプをもとに、こちらでご用意しているものもあります。
・アクティビティの中で自然に英語に触れ、使う経験
・大自然での学びと経験
・発展途上国での生活体験
・カンボジアの歴史や文化に触れること
・現地学校での先生体験
これらは日本では決して得られない、貴重な経験です。
未知の世界の楽しさを知り、もしかしたら人生を変える機会になるかもしれません。
プログラム内容の一部
下記はキャンプ中に取り入れられるプログラムの一部です。これらをすべてやってみてもいいし、すべてなくしてもいい。
それがゼロキャンプです。
・カンボジア人参加者と混成チームを作ってからのチームビルディングワーク
・昔ながらの生活スタイルを残す地元の村に訪問
・ローカルの小学校に訪問して、地元の子どもたちとの交流
・川辺でのサバイバルクッキング(鶏を捌いたり、竹でご飯を炊いたり)
・早朝に出発して、朝日を見に行くトレッキング
・首都プノンペン観光(市場、王宮、戦争博物館など)
参加までの流れ
1,オンライン説明会に参加
アクディボの申込みフォームから、説明会の予約を行ってください。
「イメージと違った」ということを避けるために、直接のお申し込みは受け付けておりません。
2,申込みフォームからお申し込み
説明会中に申込みフォームのURLをお伝えします。
そこからお申し込みください。
3.お振込情報のメールをお送りします
4.参加費用をお振込みください
5.参加者限定のオンライン事前説明会
持ち物や諸注意など、より詳細な説明を行います。
諸注意
キャンセル規定出発31日前まで(2026年8月19日まで): 全額返金
30〜15日前(2026年8月20日〜9月4日): 参加費の50%返金
14日〜前日(2026年9月5日〜9月18日): 返金なし
■保険に関して
海外旅行保険はご自身での加入をお願いします。
■主催者がキャンプを中止と判断した場合について
天災(台風、地震など)やその他の理由(キャンプ開催地に深刻な被害のある場合など)により主催者側で安全にキャンプが実施できないと判断した場合、E-mail・お電話など申込書に記載がある連絡先に直接ご連絡いたします。
交通災害等により日程に支障を来たし予定通りキャンプを実現できないと判断して中止する場合も含みます。
主催者側がキャンプを中止と判断した場合、納入いただいた参加費全額を返金いたします。
ただし、キャンプ開始後の天災などの不可抗力な原因による活動期日の短縮の場合は差額等の返金はいたしません。
また、ご利用の航空機の欠航、新幹線の運休により、代替ルートを利用せず、お客さまが自主的にキャンプへの参加をキャンセルされる場合は返金の対象となりません。
■安全管理について
当キャンプでは、参加者の安全管理を行い、怪我や事故を未然に防ぐように努めます。
活動フィールドの下見と対策、参加者への安全教育など、危険を最小限にするための安全対策を講じておりますが、設備、備品、活動において危険や事故がないということを保証することはできないということをあらかじめご承知おきください。
キャンプ期間中の通院や治療費及びスタッフ同行費用つきましては、保護者の方のご負担となりますので、ご承知おきください。(後日海外旅行保険が適用される場合もございます)
スタッフ等の指示に従わないで起きた事故、参加者同士の事故(喧嘩、いじめ等を含む)、風邪/インフルエンザ等の疾病、事前申告にないアレルギー等の身体的ないし精神的疾患による事故、その他プノンペン国際空港での集合前・プノンペン国際空港での解散後の事故については一切の責任を負いかねます。
また、上記のような場合、キャンプ途中で保護者のお迎えをお願いする場合もあります。
■個人情報保護について
1.参加者より取得した氏名、年齢、住所等の個人情報は弊社方針に基づき管理・保管しており、お客様の同意を得た者以外の第三者に提供、開示等一切いたしません。
2.今後弊社より各種ご案内やアンケートなどを、E-mail、郵便等によりお客様に送信もしくは送付させていただく場合がございます。また、お客様のお申し出により、これらの取扱いを中止させることができます。
3.キャンプ開催中に撮影しました写真、ビデオなどにつきましては主催者側でHPやSNS、パンフレットなどの広報活動・その他自然体験教育の普及・推進のために使用する事がございます。あらかじめご了承ください。ただし、氏名・住所は掲載・公開いたしません。
4.キャンプ期間中にテレビ、新聞などの取材がある場合もございます。その際には氏名などが掲載される場合もございます。あらかじめご了承ください。テレビ、新聞などの取材が開始された後に、放送、取材を拒否することは、放送局、新聞社等に損害を与えますので、お断りします。
5.写真、ビデオなどの使用に際し、不都合のある方はあらかじめ(キャンプ開催まで)弊社までご連絡ください。
■その他
1.持ち物の紛失、破損(汚れを含む)についての責任は負いかねますことをあらかじめご承知おきください。
2.募集要項を含めパンフレット等すべてご覧いただいた上でお申し込みください。
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
●キャンプに参加しているスタッフの話を聞き、自分の英語に自信を持つことができた。
また、色々なアクティビティーを通して自分にはリーダーシップがあることに気づくことができた。
みんなそれぞれの良さをこのキャンプを通して見つけれたり、引き出すことができた。
アクティビティのなかで、英語をちゃんと使わせる雰囲気を作ってくれているのが良かった。
日本大学鶴ヶ丘高等学校1年生
●日本での「当たり前」が、カンボジアでは当たり前じゃないと気づいた瞬間から、日常への感謝が変わった。気持ちが沈んでいた時期だったけど、現地の人のあたたかさと自然に触れて、「どこにだって逃げられる、居場所はある」と思えるようになった。言葉が完璧じゃなくても気持ちは伝わる。それが嬉しかったし、またいつか戻りたい場所になった。高校2年生
●渡航前は食事もお風呂も気候も不安だらけだったけど、初日からマイナスに感じたことは一つもなかった。耳の不具合があったのに、それを忘れるくらい毎日が充実していた。川で鳥を捌いたこと、ホームステイ、一人での乗り継ぎ。全部が面白いと思ってもらえて嬉しかった。カンボジアでの体験が、帰国後の大学受験にも生きた。一生残る思い出になった。
● 背景が違う人たちと関わる楽しさと難しさを、両方感じた。人の強みって、本人が気づいていない些細な部分にあるんだと知った。大自然の中で、日本では絶対できない体験ができた。英語を話すことへの抵抗が減って、同時に自分の足りない部分も見えた。現地の人との交流で、暮らしのリアルに触れられたことが一番の収穫だった。
この海外プログラムの雰囲気
少人数制のアットホームなキャンプです。
受け入れ先の学校も家族経営、小さなこどもたちもたくさんいるにぎやかな場所です。
企業情報
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
|---|
Sweetea worldの企業活動理念
ITが進化し、世界がどれだけ便利になっても、人と人が直接向き合う時間の価値は変わりません。むしろ、画面越しのコミュニケーションが当たり前になった今だからこそ、「生身の人間と向き合う経験」が若い世代に必要だと感じています。
このキャンプを作り続けてきた理由は、シンプルです。
参加した子どもたちや大学生が、帰国後に変わっていく姿を何度も見てきたからです。
引っ込み思案だった子が自分から話しかけるようになった。
将来の夢が決まった。もう一度カンボジアに来たいと言って、本当に戻ってきた。そんな瞬間が、私たちの原動力です。
コッコンは、まだ多くの人が知らない土地です。政府の支援も始まり、これから大きく変わっていく場所。だからこそ今、ここでキャンプをすることに意味があると思っています。
「ゼロから作る」というのは、不安でもあります。でも、正解のないところから始めることが、参加者にとって一番リアルな学びになると信じています。
まだ見ぬ誰かと出会い、何かを一緒に作る。その経験が、きっとあなたの人生の一部になります。sweetea worldは、そんな時間を本気で作り続けます。
Sweetea worldの企業活動内容
私たちsweetea worldは、カンボジア・コッコン州にあるMONO International Schoolを拠点に活動する団体です。
2014年、カンボジアに設立された大学でのキャンプ事業からスタートし、「子どもたちの主体性を育てたい」という想いを軸に、異文化交流プログラムを10年以上積み重ねてきました。
2026年、その経験と想いをすべて持ち寄り、コッコンの地で新たなキャンプ「ゼロキャンプ」を立ち上げます。
このキャンプの特徴は、決まったカリキュラムがないことです。参加者自身がプログラムを考え、現地の子どもたちと一緒に作り上げていきます。「何をやるか」より「誰と出会うか」を大切にした、答えのない時間がここにあります。
スマホを手放し、言葉が通じなくても笑い合える瞬間。予定どおりに進まない1日が、一番の思い出になる体験。それがこのキャンプです。
参加者はただの「参加者」ではありません。次の世代に受け継がれるキャンプを、一緒に作る「共同制作者」です。あなたのアイデアと行動が、カンボジアの子どもたちの未来に残ります。