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更新日:2026-10-09
インドスタディツアー春:中学生から単独参加OK 説明会10/29,11/26
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
基本情報
当団体が支援を続ける現地NGOやコミュニティを訪れ、現地の子どもたちとの交流を通して、世界の格差の現状や貧困の構造、支援の在り方について考え、学びます。参加者の未来をつくる忘れられない旅に。
| 活動テーマ | |
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| 活動場所 | |
| 必要経費 |
※10名以降のお申込は、航空券代の変動により金額が上がる可能性があります。 |
| 活動日 |
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| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
25歳以下の方を優先します。 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
スタディツアー2027 inインド ~子どもとふれあい、国際協力について考える1週間~
2027年3 月24日(水)~31日(水)
10月29日(木)、11/26(木)19:00-20:00 オンライン説明会開催
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)では設立以来、開発途上国の現地NGOとパートナーを組み、貧困下に置かれ権利を奪われた子ども(ストリートチルドレンや児童労働者、先住民族の子どもなど)への教育支援、災害を受けた村での学校建設や貧困家庭の収入向上支援、フェアトレード事業等を通じて、困難な暮らしを送る人々が自分の力で貧困から抜け出せるような支援活動に取り組んできました。
この夏は、そんなインドの支援地を訪れるスタディツアーを開催します。
インドの西ベンガル州にある都市コルカタでインドの暮らしを垣間見たあと、当団体の長年の現地パートナーNGO「CCD(Centre for Communication and Development)」を訪問。CCDにより路上生活や児童労働の現場から救出され、支援を受けている子どもたちと交流し、困難な環境に置かれた子どもたちのために私たちにできることを考えます。また、マザー・テレサの施設ではボランティアを実際に体験します。
ツアーには日本からはFTCJスタッフが同行します。
中学生から1人で参加でき、保護者の参加も可能です。小学生は保護者の同伴があれば参加できます。
自分たちが行った支援が現地の生活にどのように影響を与えているのかを知ることができるFTCJのスタディツアー。まずは説明会に参加して、訪問先やツアー/活動内容について話を聞いてみませんか?



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スタディツアー概要
訪問地域 インド(コルカタ/バラナシ/デリー)
予定宿泊先 コルカタ及びバラナシのホテル
旅行日程 3月24日(水)~3月31日(水)7泊8日 発着
先着10名まで 498,000円
※10名以降のお申込は、航空券代の変動により金額が上がる可能性があります。
※旅行代金に含まれない費用: 燃油特別付加運賃・航空保険料・ 羽田空港使用料・現地空港税海外旅行保険料、VISA申請代金(合計目安:5~6万円)※ホテル1人部屋をご希望の方は追加料金がかかります、ご相談下さい。
お得な割引制度
家族割:同一住所のご家族2人以上のお申し込みでそれぞれ5,000円割引リピーター割:過去3年以内にFTCJの海外スタディツアー/テイク・アクション・キャンプに参加された方は5,000円割引 ※割引の併用はできません
添乗員
同行しません。羽田空港からフリー・ザ・チルドレン・ジャパンのスタッフが同行します。
参加条件 中学生以上
25歳以下の方を優先します。
*親子での参加大歓迎!中学生未満はご家族のどなたかとご一緒であれば参加できます。
①フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが指定する海外旅行保険にオルタナティブツアーで加入すること。
②FTCJのメンバー登録をしていただけること。(登録は無料です)
※18歳未満の方は、親権者同意書を提出ください。
募集人数 最小催行人数:10名
申込期限 2027年1月31日(日)※期限を過ぎてからのお申込みはお問い合わせください。
プログラム(予定)
1日目 羽田空港から仲間たちとインドへ出発!
朝、羽田空港に集合し、空路でデリーを経由して最初の滞在地であるコルカタへ。乗り継ぎ空港などでアイスブレイクのワークショップなども挟みながらみんなで向かい、夜コルカタのホテルに到着。(コルカタ泊)
2日目 支援先の幼稚園・小学校を訪問、子どもたちと交流
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの現地パートナーNGOであるCCDの活動について代表からお話を伺った後、CCDが運営する幼稚園・小学校の子どもたちと交流。午後は子どもたちの家を訪ね、コミュニティでの暮らしを学びます。(コルカタ泊)

3日目 マザー・テレサ施設でボランティア コルカタの市場・レンガ工場見学
早朝にホテルを出発し、マザー・テレサが設立した貧困下に置かれた人々のための施設でボランティアを行います。午後は、コルカタの市場やレンガ工場を訪れ、この地で働く人々の暮らしに触れます。(コルカタ泊)

4日目 ヤギ支援を行った村を訪問 ヒンドゥー教寺院へ
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンが過去にヤギ支援(貧困層の人々の収入向上のための支援)行った村を訪問します。ヤギの提供による女性支援がもたらした変化について、お話を聞きます。午後は、インド人の約8割が信仰するヒンドゥー教の寺院を訪問します。(コルカタ泊)

5日目 救出され自立した元ストリートチルドレンとの交流
ホテルをチェックアウトし、CCDの支援を受けて自立した元ストリートチルドレンだった若者たちと交流します。インドで人気のスポーツ「クリケット」も一緒に楽しみながら、それぞれの経験に耳を傾けます。夜は国内線でデリーへ移動します。(デリー泊)

6日目 列車でアグラへ タージマハル・アグラ城を観光
デリーからインドの列車に乗って、アグラへ!世界遺産のタージマハルとアグラ城を、ガイドの案内で観光します。ムガル帝国の皇帝シャー・ジャハーンが、亡き妃のために建てた白亜の霊廟タージマハルは、インドを代表する世界遺産です。ムガル帝国の宮廷が置かれたアグラ城とあわせて、当時の栄華に触れます。(デリー泊)

7日目 ヨガ体験 デリー観光 デリー空港から出発
朝は、インド生まれの伝統的な健康法「ヨガ」を体験します。その後、バスでデリー市内を観光し、世界遺産のラール・キラー(赤い城)を訪れます。夜、国際線でデリーから帰国の途へ。
ヨガ体験(イメージ:過去のツアーより)
8日目 朝 羽田空港に到着
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- お申し込みの流れ
(activoのフォームに入力➡返信メール記載のリンクへの入力にて本エントリーとなります)
2026年 10/29(木)19:00-20:00 インドスタディツアー2027春
2026年11/26(木)19:00-20:00 インドスタディツアー2027春
- ※各説明会終了後、個別相談も可
ステップ1.資料請求(必須)
当団体HPページよりお申込みください(返信メールにリンクを記載しております)
ステップ2.資料到着・お申込み
株式会社オルタナティブツアーより、詳しい資料・お申込み用紙が届きます。ご確認の上、お申込みください。
【申込期限】
1月31日(日)※期限を過ぎてからのお申し込みはお問い合わせください
ステップ3.事前学習会(開催予定)
ツアーに一緒に参加される方々との交流や渡航先について学ぶ事前学習会を実施します。 不安なことや相談したいことなどを一緒に行くスタッフに直接聞くことができます。 詳細はお申込みいただいた方へメールでご連絡いたします。
ステップ4.出発!
事前に案内する集合場所でお待ちしています!忘れ物などないよう、お気をつけてお越しくださいませ。
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体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
私は世界の子どもたちの現状を伝える活動をしていたのですが、実際を見ていないと説得力がないと感じることがあり、現地に行けば、同じ子どもとして日本の人たちに伝えることができると思い、参加を決めました。インドで働くこどもたちと出会い、そしてすぐ横で同じ年齢の子が遊んでいるのを見たときは「なんで同じ子どもなのに、あの子は遊べて、あの子は働いているの!?」とショックでした。でも、こういった現状を誰かに伝えて、またその人が誰かに伝えていけば、きっと何か変化や行動がうまれると思うので、これからもインドで出会った子ども達のことを伝えていきたいと思います。本当に「行ってよかった!」と心から思えるツアーでした。Yさん(参加当時 中学生)
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 代表者 |
中島早苗 |
|---|---|
| 設立年 |
1999年 |
| 法人格 |
認定NPO法人 |
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの法人活動理念
●FTCJがめざす社会
世界のすべての人々が誰一人取り残されることなく社会に参加し、心もからだも健康で、自身の夢や希望を実現でき、国籍・宗教・年齢・性別・文化に関係なく、互いを認め合い、互いに勇気づける多様性のある社会。
●使命(ミッション)
2つの「Free」を実現すること
ミッション1 国内外の貧困や差別から子どもをFree(解放)にする。
ミッション2 「子どもには世界を変えられない」という考えから子どもをFree(解放)にする。
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの法人活動内容
1995年、貧困や搾取から子どもを解放することを目的に、カナダのクレイグ・キールバーガー(当時12歳)によって設立された「Free The Children」の理念に共感し、1999年に日本で活動を始めました。開発途上国での国際協力活動と並行し、日本の子どもや若者が国内外の問題に取り組み、変化を起こす「チェンジメーカー」になれるよう援助しています。現在、教育機関などへの出前授業、講演・教材販売、貸出・フェアトレード商品販売・書き損じ葉書の回収・支援先の子どもたちとの文通プログラム・国内外でのワークキャンプ、ソーシャルアクション(社会貢献活動)を起こした子ども・若者をエンパワーするイベント「Change Makers Fes」の開催などを主な事業としており、活動内容は公民・英語教科書などの学校教材に掲載されています。