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更新日:2026-07-18

移動型駄菓子屋 〜ヴァイキングの湖

IrisSeed
  • 活動場所

    滋賀 [守山市]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

  • 活動日

    1日限り

基本情報

移動型駄菓子屋「ヴァイキングの湖」は、市内のひとり親家庭・生活困窮世帯のこどもたち限定で開催している出張駄菓子屋です。うまい棒からビックカツ、ジュースまでずらりと並べて、好きなものを好きなだけ選んでも

活動テーマ
活動場所

滋賀 守山市

開催場所は毎月変わります。開催日前にそれぞれに案内を送っております。

必要経費

無料

交通費など全てお渡しします!

活動日

1日限り

毎月1回 日曜日のお昼頃から駄菓子屋を開催しております。

募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア
  • 駄菓子の準備・陳列・販売、こどもたちへの声かけなどを一緒にしてくれる方を募集しています。接客経験は不要です!

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生 いない
    • 大学生 いる
    • 20代社会人 多い
    • 30代 いる
    • 40代 いる
    • 50代〜 いない
    • 世代を超えた参加歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    特徴
    参加までの流れ
    1. ボランティア登録

      応募後、登録のご案内をお送りします。登録後、活動日程のご案内が届きます。

    活動への参加

    募集詳細

    経済的な事情で「好きなお菓子を好きなだけ選ぶ」という当たり前の体験がしづらいこどもたちに、その時間をそのまま届けたい。私たちはそう思ってこの活動を続けています。駄菓子を選ぶ数分間が、その子にとっての小さな「希望の種」になりますように。

    体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    団体情報

    IrisSeed

    “それぞれの人生に希望の種を”
    代表者

    岩田 大輔

    設立年

    2024年

    法人格

    任意団体

    IrisSeedの団体活動理念

    IrisSeed設立時メンバーは過去に状況や内容は違えどさまざまな過去を背負っております。

    その過去というのは、"貧困,,"虐待,,"ネグレクト,,

    "イジメ,,"売春,,"自殺未遂,,などニュースなどでよく聞くものです。

    今となっては笑い話ですが、「あの時はこうだったな」や「こうゆう事もされてたわ」とぼくたちも大人になり打ち明けたり出来るようになりました。

    当時は皆んな、逃げる場所もそうですが、心のよりどころを探していました。

    家に帰れば拷問に近い虐待をされ、親が薬物をしているのを見る日々、お風呂や洗濯も2週間に1度あるかないか、食べるものもなく用意されたとしても黄色く何週間前に作ったか分からないご飯を食べる日々、学校に行けばいじめられる毎日。その中で周りの大人に頼って相談をしても見て見ぬふり、そもそも見ようとはしてくれない。上辺だけの言葉であしらわれる。

    そこでわたしたちがいきついたのは

    "食べるものがないなら盗もう,,

    "生きていくのに必要なお金がないのなら自分の体を売って生きていこう,,

    "誰も私たちの話しを聞いてくれないのなら心を閉ざそうと,,

    そして、最終的にたどりついた結論は、"行政や大人は誰も信用できない"

    大人になって考えるとまた違う選択肢があったのかなと考えることもあります。

    ですが、5歳〜18歳くらいの何事も知らない子が思いつく"解決方法"は1つや2つくらいしかないと思います。その数少ない解決方法には、警察や学校の先生

    周りの大人たちに相談もしくはその人たちがいる場所に逃げる。だけどそこに行っても子供の言うことだからと言って相手にされなく家に返されたり、相談をしても僕たちが求めてる言葉が返ってこなかったりと。

    では、子供達や助けを求めている人はどこに逃げればいいんでしょうか?子供が周りを頼ろうとするのは甘えですか?最後のとりでである、行政や児童相談所もそうです。あなたたちが何かしらの行動を起こしてくれなかったらその子たちはどうなるんでしょうか。最悪の結果にならないと動かないのですか?

    今現在の行政や児童相談所などが全く機能していないと決めつけるつもりはありません。ただ、私たちが今まで出会ってきた子はみんな口をそろえて言っていたのは、周りの大人はもちろん児童相談所や行政に相談しても追い返されたや真剣に取り合ってくれないなど。そして、最悪のケースに至った時だけ「もっと相談してくれれば良かったのに」「このくらいですんで良かったね」など無責任なその場しのぎの言葉を並べるだけ並べて、ただでさえ傷付いているのにその言葉でまた傷ついてそんな子たちを私たちは何人もみてきました。というようにIrisSeedのメンバーや今まで関わって来た人たちは皆、背負ってきたものは違えど、社会や周りの大人たちに疑問を抱いて今まで生きてきました。だからこそ"いつでも逃げられる場所=帰ってこられる場所,,そうゆう場所があっても良いのではないでしょうか?これが

    IrisSeed設立のキッカケです。

    同じ経験や境遇がある私たちだからこそ、その気持ちが痛いほどわかります。だからこそ、私たちIrisSeedは誰一人見放したり、ひとりにはさせません。

    おなかが減ってるなら一緒にご飯を食べて、家に帰りたくないのならその気になるまでIrisSeedに居ればいいし、相談したいと言われたら、1日でも2日でも相談に乗り、助けてと言われたらいつでも助けにいく!

    これこそが、当時の私たちが探していた"心のよりどころ,,

    "逃げ場所,,そして、"ただいま,,と言われたら"おかえり,,といつでも迎えてあげられる場所、それがIrisSeedという団体です。

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