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更新日:2026-07-16
カンボジア発、社会インパクトと利益を両立する事業とは?|オンライン・30分
ソーシャルマッチ株式会社
基本情報
カンボジアで【1,190名の次世代リーダー育成/ 111名の雇用創出効果/1,300万円の社会的再投資 】を実現した仕組みと事例を公開。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 | オンライン開催 |
| 必要経費 |
無料 |
| 開催日 |
※その他、複数日程で開催中 |
| 募集対象 |
【イベント内容】 |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
企業情報
| 代表者 |
原畑実央 |
|---|---|
| 設立年 |
2019年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
ソーシャルマッチの企業活動内容
国境をこえて、人と人とをつなぎ、社会問題を解決する
東南アジア社会起業家と日本をつなぎ、社会問題解決を行う2つの事業を展開。 現在、6ヶ国107社の東南アジア社会起業家と提携。
①SDGs教育事業
東南アジア社会起業家の課題を学生が解決するインターンプログラムを展開。
学生と地球の未来を変えることを目指し、これまで5ヶ国607名の学生へSDGsプログラムを提供。 学生から「人生が変わった」とのお声をたくさんいただき、NPSスコアは67。
②SDGsマッチング事業
東南アジア経営者と日本企業を繋ぎ、エシカルブランドの立ち上げ、業務提携など累計72件のマッチングを支援。
■社会インパクトの創出
これまでの事業を通じて、
・給食プロジェクト支援によりカンボジアの子どもたちの学校への出席率が15%向上
・カンボジアIT企業と日本企業との業務委託契約支援でカンボジア現地で2名の雇用創出
・カンボジア障がい者支援NGOと日本企業との共同製品開発で、障がい者雇用事業存続につながる
など、一歩一歩社会問題解決に取り組めています。 さらに社会問題解決を加速するため、メンバーを募集しています!
■受賞・メディア(一部抜粋)
・内閣府主催「クールジャパン・マッチングアワード2021」奨励賞を連携先として受賞
・NHKワールド「Sharing the Future」にてソーシャルマッチの特集が放映
取り組む社会課題:『国際交流』
活動実績
社会問題に取り組む学生団体を設立
2014年
ソーシャルマッチ株式会社の前進となる学生団体を、代表原畑が設立。
社会問題をディスカッションしたり、社会問題の現場にいくツアーを開催。
カンボジア人社会起業家のインタービューメディアをつくる
2018年
代表原畑がカンボジアに移住し、日々社会問題を目の当たりにして何もできないとやるせ無い気持ちになっていたが、カンボジア人で社会問題解決に取り組む友人ができ、彼らの活動を知ってほしいと思い、インタビューメディアを開設
カンボジア人社会起業家の活動を伝えるイベントを実施
2018年
インタビューメディアをみて、この社会起業家に会いたいとの声を多数いただき、カンボジア人社会起業家の活動を伝え、社会問題の現場を見るイベントを幾度となく開催
ソーシャルマッチ株式会社創業
2019年12月
イベントを開いていくうちに、参加者とカンボジア人社会起業家がつながり、協働している様子を見て、自分が役にたて、社会問題解決できるのはこれだと思い、ソーシャルマッチ株式会社を創業
内閣府主催「クールジャパン・マッチングアワード2021」奨励賞を連携先として受賞
2021年03月
NHKワールド「Sharing the Future」の特集で、世界中から反響をいただく
2023年05月
カンボジア研修で累計102名の雇用創出効果
2025年10月
SDGs研修に累計1190名の学生が参加し、うち593名がカンボジアに渡航。
カンボジアでの学生/スタッフ分の宿泊・飲食・交通・小売等への支出が、直接・間接・誘発の波及を通じて、年間フルタイム換算(FTE)で、約102名分※の仕事を生み支えている。
多くのカンボジアの方が出稼ぎに行っている現状であるが、国内に賃金の良い仕事があれば出稼ぎに行かなくてもよく、
観光・飲食セクターでは、スキルや英語が求めらない仕事も多くあるため、女性やスキルがない若者の国内での就労の受け皿になり得る。
※本数値は、観光収入当たりの直接雇用係数と、間接・誘発を含む波及倍率に基づく年間FTE(フルタイム換算)での推計値です。代替需要などの要因により、実際の雇用効果は変動する可能性があります。