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更新日:2026-09-12
【大学院生対象】障害のある子どもの発達支援をする有償ボランティア
NPO法人み・らいず2
基本情報
堺市で、小学生~中学生のお子さんの発達支援を行っています。ことばの発達、友達との遊び方、気持ちの表現、コミュニケーションキルなど、発達が気になる子どもたちの成長をサポートします。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
大阪 堺市 み・らいず スクールなかもず(堺市北区中百舌鳥町2-104 なかもず駅前ビル5階) (地図)アクセスなかもず駅 徒歩1分 ※新金岡駅、高槻駅最寄りにも教室があります。そちらでの勤務をご希望の方もご相談ください。 |
| 必要経費 |
交通費支給(往復1,000円上限) |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK ・オンライン説明会を開催しています |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
「大学院生」を募集します。 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
み・らいず2が運営する児童発達支援、放課後等デイサービスについて
み・らいず2では、大阪市、堺市、高槻市で児童発達支援、放課後等デイサービスを複数運営しています。
拠点によって、支援内容が異なります。
まずは、個別で説明を行いますのでお申込ください。お申込いただいた方とは個別で説明日程を調整いたします。
なかもず教室支援内容
・「友達と遊びたいのに声のかけ方がわからず、うまく遊べない…」「自分の気持ちを上手に表現できない。
み・らいずスクールは発達障害・不登校状態にある子ども達の、発達をサポートする場所です。
業務内容
・発達支援のサポート…専門スタッフが、子ども達に対し、コミュニケーション講座を行います。その際に、子ども達のそばにつき、理解のサポートをしたり、遊びの時間に一緒に遊ぶ、子ども達間のコミュニケーションのフォローを行ってもらいます。ステップアップとして、ミニゲームの進行なども行ってもらいます。
・子どもの支援記録の作成や会議への参加(モニタリング)…専門スタッフと共に、子ども達の行動を見立て、アセスメント、モニタリングなどを行います。
やりがい・身に着く力(ガクチカ)
・子ども達の成長を間近で感じられる!
・コミュニケーション力、対人援助力をつく!
・行動の意味を考えることができるようになり、視野が広がる!
「なぜこんな行動をするのかな?」初めて関わると、子ども達の行動は不思議なことが沢山です。表面だけ捉えると「困った行動」でも「なぜ?」を分析してみていくと、「なるほど!」と意味がわかることが沢山あります。一つの視点ではなく、多角的に物事を見て、解決策を考えるそんな力がつく場所です。
その力は、どんな仕事をするにも必要な力です。
- 活動日
月~金 14:00~20:00
土 9:30~16:15(休憩45分)
※週1〜勤務OK
※各日6〜8時間程度の勤務です
- 活動場所
下記の場所での勤務となります。希望があれば、他事業所での勤務も可能です。
・み・らいずスクール(堺市北区)
大阪メトロ御堂筋線なかもず駅8番出口すぐ
南海高野線中百舌鳥駅北出口すぐ
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
大阪公立大学大学院2回生Aさん(活動歴:半年)
放課後等デイサービスでの活動ははじめてでしたが、スタッフの方々が優しく教えてくださり、楽しく働くことができました!実際に子どもたちと関わり、自身の大学での学びを深める場となっています。様々な人が関わる暖かい職場で、子どもたちの居場所であるだけでなく私自身の居場所にもなっています。
このボランティアの雰囲気
大学生のボランティアや福祉や心理の実習生受け入れ等も行っている現場のため、学生が沢山活動しています!
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 代表者 |
河内崇典 |
|---|---|
| 設立年 |
2001年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
み・らいず2の法人活動理念
み・らいずは地域で誰もが当たり前に暮らせる社会を作ることをミッションに、
み・らいずに関わるすべての人を幸せにするために、必要な人に必要な支援を作り続けています。
み・らいず2の法人活動内容
【ミッション】
だれもが、自分らしく地域で暮らせる社会。
関わる全ての人たちが夢や目標を描いてチャレンジを重ね、自らの役割や居場所を見つけ、助け合いながら、笑顔になれる社会をめざします。
【ビジョン】
支援を必要としている人に支援を届け、必要な支援をつくり続けていくこと。
声にならない声に耳をかたむけ、これが最善かを常に問いながら、利用者やそのご家族、関わる人たちと力を合わせて真摯に福祉に向き合い、新たな福祉を創造していきます。