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更新日:2026-07-14

子どもの声を聴く「チャイルドライン」受け手ボランティア(10月3日開講・港区)

みなとチャイルドライン
  • 活動場所

    東京 [港区]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人

  • 活動頻度

    月1回からOK

  • 所属期間

    長期歓迎

基本情報

子どもたちが笑顔になれる社会を目指して、私たちと一緒にチャイルドラインの受け手活動をしませんか?
第11期受け手ボランティアを募集します!(受け手ボランティア養成講座を受講してください)

活動テーマ
活動場所

東京 港区

実際の活動は港区内施設で場所は非公開です。
受け手ボランティア養成講座は港区内の施設と東洋大学赤羽台キャンパスの会場を利用します。

必要経費

無料

受講費:10,000円
受け手ボランティア養成講座の受講費は10,000円です。
(応募者に振込み先をお知らせします。振込完了により申込み受付完了となります)
ボランティア活動には費用は掛かりませんが、年会費(9,000円)をみんなで出し合って団体運営の資金としています。

所属期間/頻度

活動頻度:月1回からOK
所属期間:長期歓迎

受け手として活動するためには、受け手ボランティア養成講座を受講・修了していただく必要があります。養成講座の日程は「募集詳細」をご確認ください。

受け手ボランティア「養成講座」の日程は決まっています。下記「活動頻度」をご覧ください。
養成講座受講後に、現場研修(インターン)を経てから受け手ボランティアとして登録が可能になります。

受け手としての活動は、シフトを組んで、都合のあう土曜日か日曜日の15:30~19:30です(原則として月1回以上、初年度は日曜日の担当となります)。

注目ポイント
  • 研修を受けて(養成講座を修了して)傾聴スキルが身に付きます
  • 子どもたちの生の声(本音)聴くことができます
  • 専門家ではない一般市民だからこそ出来ることがあります
募集対象
  • 社会人
  • 受け手ボランティアとして一緒に活動してくださる20歳以上の方
    (連絡手段としてメールを使用しますので、Eメールが日常的に使える方)

    私たちは子どもたちの持っている力を信じて活動しています。子どもたちを〝指導する〟関わり方ではありません。私たちの役割は、子どもが自分の力で考え、自立するのを支援することです。講座を通してお伝えしますが、私たちの活動の意図に賛同して頂ける方にご参加いただきたいと思います。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 20代 いる
    • 30代 多い
    • 40代 多い
    • 50代〜 多い
    • 世代を超えた参加歓迎

    子どもの声を聴く活動なので若い世代の方が増えて欲しいと願っていますが、いろいろな世代の方が関わることで活気も出てくるので、どの年齢層の方でも歓迎です。

    参加までの流れ
    1. 事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    活動への参加

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    子どもたちの声に耳を傾けるチャイルドラインの受け手ボランティア。月1回以上、土日の午後に港区内の施設で活動します。

    詳細を読む

    20歳以上で、子どもの力を信じ、指導ではなく寄り添う姿勢で話を聴ける方。Eメールが日常的に使える方を歓迎します。

    詳細を読む

    まず指定の養成講座(有料)を受講・修了し、現場研修を経て正式に受け手ボランティアとして登録となります。

    詳細を読む

    子どもたちが笑顔になれる社会を目指し、子どもが持つ力を信じて自立を支援します。指導する関わり方ではありません。

    詳細を読む

    養成講座の日程:

    第1回:10月3日(土)13:15~14:45
    テーマ:開講式、チャイルドラインとは
    講師:みなとチャイルドラインメンバー
    会場:港区施設


    第2回:10月3日(土)15:00~16:30
    テーマ:「自分の気持ちと向き合う」自己理解
    講師:みなとチャイルドラインメンバー
    会場:港区施設


    第3回:10月11日(土)14:00~16:15
    テーマ:子どもの権利条約と意見表明・参加
    講師:林 大介氏 (東洋大学准教授)
    会場:東洋大学赤羽台キャンパス


    第4回:10月24日(土)14:00~16:15
    テーマ:子どもにとってのチャイルドラインとは~遊び場からの気づき
    講師:天野 秀昭氏 (NPO法人『プレーパークせたがや』理事)
    会場:東洋大学赤羽台キャンパス


    第5回:11月1日(日)13:15~14:45
    テーマ:傾聴ってどういうこと?
    講師:みなとチャイルドラインメンバー
    会場:港区施設


    第6回:11月1日(日)15:00~16:30
    テーマ:話を聴いてもらう体験と聴く体験のロールプレイ
    講師:みなとチャイルドラインメンバー
    会場:港区施設


    第7回:11月14日(土)14:00~16:15
    テーマ:学校と子どもの現実~支援の立場から見えること
    講師:松林 陽子氏 (子ども・若者応援団理事・寺子屋みらい講師)
    会場:東洋大学赤羽台キャンパス


    第8回:11月21日(土)14:00~16:15
    テーマ:包括的性教育実践から見えてきた子どもたち
    講師:樋上 典子氏 (関東学院大学・青葉看護専門学校非常勤講師)
    会場:東洋大学赤羽台キャンパス


    第9回:12月6日(日)13:15~14:45
    テーマ:受け手練習のロールプレイ
    講師:みなとチャイルドラインメンバー
    会場:港区施設


    第10回:12月6日(日)15:00~16:30
    テーマ:受け手練習のロールプレイ
    講師:みなとチャイルドラインメンバー
    会場:港区施設


    第11回:12月13日(日)13:15~15:30
    テーマ:受け手練習のロールプレイ
    講師:みなとチャイルドラインメンバー
    会場:港区施設


    第12回:12月13日(日)15:45~16:45
    テーマ:総まとめ、閉講式
    講師:みなとチャイルドラインメンバー
    会場:港区施設

    団体情報

    みなとチャイルドライン

    “子どもたちが自身の力を発揮して 笑顔になれる社会を目指します”
    設立年

    2011年

    法人格

    任意団体

    みなとチャイルドラインの団体活動理念

    私たち

    ▶私たちは、子どもたちの力を信じています

    ▶子どもが何でも話せる「こころの居場所」になります

    ▶地域の中で子どもを見守り、さまざまな大人が子どもに関わる環境にすることを目指します


    ねがい

    子どもたちが 自身の力を発揮して 笑顔になれる社会を 目指します

    ▶子どもたちの笑顔あふれる社会にしたい

    ▶親身になってくれる大人が近くにいることを知ってもらいたい

    ▶子どもには力があることを大人に気づいてほしい

    ▶子どもの声に耳を傾ける大人が増えてほしい

    みなとチャイルドラインの団体活動内容

    チャイルドラインとは

    18歳までの子どもの声を受けとめる活動です

    ▶全国に約70のチャイルドライン団体があり、年間約20万件の電話を受けています

    ▶みなとチャイルドラインはチャイルドライン団体の1つです

    ▶東京都港区を拠点に約20名のボランティアで活動しています

    ▶毎週日曜日(午後4時から7時)と土曜日(午後4時から7時)を担当しています

    ▶主な事業内容は次の通りです

    1.子ども相談活動(電話&オンラインチャット)

    2.研修事業

    3.講演事業(啓発)

    4.広報事業(周知)

    取り組む社会課題:『子どもたちが自身の力を発揮して笑顔になれる社会を目指します』

    みなとチャイルドラインのボランティア募集

    みなとチャイルドラインの職員・バイト募集

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