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更新日:2026-07-05

【グラミン日本】内部監査を担当するプロボノを募集しています

一般社団法人 グラミン日本
  • 活動場所

    フルリモートOK

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / シニア

  • 活動日

    360日間~

基本情報

グラミン日本は、「マイクロファイナンス」や「就労支援」を通じ、困窮するシングルマザーを中心とした女性の自立を応援する団体です。監査・コンプライアンスの実務経験をお持ちのプロボノメンバーを募集します。

活動テーマ
活動場所 フルリモートOK

全国から募集  
オフィスは東京の日本橋にありますが、リモートでの活動がメインです。
ミーティングはビデオ会議で行います。Googleドライブやチャットツールなどでのコミュニケーションが中心です。

必要経費

無料

本件については、原則としてプロボノ(無償)でのご協力を前提としております。
ただし、休眠預金事業に係る監査業務等について、当該事業の資金計画・契約・精算ルール上、対象経費として認められ、かつ事前に関係者間で確認・承認された場合に限り、本事業予算から業務委託費または報酬としてお支払いする場合があります。

活動日

360日間~

長期的にコミットしてくださる方を募集します

注目ポイント
  • 日本の貧困問題を解決したいという熱い想いを持った様々な職業・職種の方がプロボノとして活躍している団体です
  • 若手からミドル、シニアまで幅広い年代の社会人がスキルや経験を活かして活動しています
  • 本業とは異なる組織でプロボノとして活動することで自身のスキル向上や新たなネットワークの構築につながります
募集対象
  • 社会人
  • シニア
  • ・事業会社における内部監査の実務経験、またはコンプライアンス・リスク管理業務の実務経験
    ・組織のガバナンス向上に関心がある方
    ・社会課題の解決に関心を持ち、NPO・ソーシャルセクターを支援したい方
    ・チームとして体制を組んで活動を行うことができる方
    ・ご自身でPC・インターネット環境が用意できる方
    ・主体的に参加し、関わり方を見つけ、実践できる方
    ・「グラミン日本の求める人材像」に当てはまる方

    (以下は必須要件ではないが歓迎する経験・知識)
    ・金融機関での勤務経験
    ・貸金業法に関する知識
    ・NPO法人・一般社団法人等の非営利組織に関する知識や支援経験

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 20代社会人 いる
    • 30代 多い
    • 40代 多い
    • 50代〜 多い
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎

    募集人数

    2名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 履歴書フォームの提出

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    2. 面談

      履歴書のご提出が確認できましたら、面談の日程調整をメールでご連絡いたします。

    3. 誓約書フォームの提出

      面談後、誓約書フォームを提出いただきます。

    活動への参加

    募集詳細

    【募集ポジション】

    (概要)
    一般社団法人グラミン日本では、事業の拡大とガバナンス強化に伴い、内部監査体制の充実を進めています。
    私たちは、「誰もがいきいきと活躍できる社会」の実現を目指し、金融・ソーシャルビジネス・休眠預金事業を通じて社会課題の解決に取り組んでいます。
    第三者の視点から業務プロセスや内部統制を確認・助言いただける、監査・コンプライアンスの実務経験をお持ちのプロボノメンバーを募集します。



    本件については、原則としてプロボノ(無償)でのご協力を前提としております。
    ただし、休眠預金事業に係る監査業務等について、当該事業の資金計画・契約・精算ルール上、対象経費として認められ、かつ事前に関係者間で確認・承認された場合に限り、本事業予算から業務委託費または報酬としてお支払いする場合があります。



    (目的・ミッション)
    ・グラミン日本のガバナンス・内部統制の強化に貢献する
    ・社会的インパクトと組織の信頼性を両立できる組織づくりを支援する
    ・持続可能な組織運営を実現するため、リスク管理・コンプライアンス体制の向上に寄与する



    (お願いしたい内容の例)
    ・年間内部監査計画の策定・改善への助言
    ・監査チェックリストや監査手法の整備
    ・以下の事業・部門を対象とした内部監査の実施・改善提案
    マイクロファイナンス事業
    ソーシャルビジネス事業
    休眠預金等活用事業(助成金事業)
    コーポレート部門(経理・人事・IT・コンプライアンス・リスク管理など)
    ・内部統制、リスク管理及びコンプライアンス体制の評価・改善提案
    ・理事会・経営陣への監査結果報告および改善フォロー



    【募集人数】

    1-2名程度



    【応募条件】

    ・事業会社における内部監査の実務経験、またはコンプライアンス・リスク管理業務の実務経験
    ・組織のガバナンス向上に関心がある方
    ・社会課題の解決に関心を持ち、NPO・ソーシャルセクターを支援したい方
    ・チームとして体制を組んで活動を行うことができる方
    ・ご自身でPC・インターネット環境が用意できる方
    ・主体的に参加し、関わり方を見つけ、実践できる方
    ・「グラミン日本の求める人材像」に当てはまる方



    (以下は必須要件ではないが歓迎する経験・知識)
    ・金融機関での勤務経験
    ・貸金業法に関する知識
    ・NPO法人・一般社団法人等の非営利組織に関する知識や支援経験



    【プロボノ決定までの流れ】

    活動に対して、長い期間熱意をもってコミットしていただくために、決定までに以下のプロセスを予定しています。 ※すべてオンラインで実施いたします。

    ①activoより応募

    ②事務局担当者よりアニュアルレポート等資料、グラミン日本の説明動画を送付

    グラミン日本を理解していただくために、ご案内する資料、動画を必ずご覧ください。

    ③履歴書・志望動機フォーム提出

    activoからのご応募後2週間以内にご提出ください。

    ④事前課題ワークシートの作成

    履歴書・志望動機フォームをご提出いただいた方にメールにてご案内いたします。

    ⑤チームリーダー、もしくは事務局担当者と個別面談

    面談の際には、事前課題のワークシートを一部使用し発表していただきます。

    ⑥誓約書提出、ボランティア登録


    ※履歴書を確認し、応募条件に合致しない場合は面談の前にお断りをすることもございます。

    また、面談を行った結果、ご経験やスキル・稼働可能時間等を総合的に勘案し、ご参加をお断りすることもございます。


    詳細は応募後お伝えします。

    体験談・雰囲気

    このプロボノの体験談

    グラミン日本の運営はプロボノを中心に行っています。

    貧困問題の解決に向けて同じ志をもった様々なバックグラウンドの社会人・学生が集まって活動を行っています。
    グラミン日本は以下のような理由からボランティアを希望される方が多いです。


    ・子どもの貧困やシングルマザーなど生活や就労が困難な方の貧困問題を解決したい
    ・マイクロファイナンスに興味がある
    ・ムハマド・ユヌス博士のグラミン銀行について関心があり、グラミン日本をサポートしたい
    ・自分のスキルや経験を活かし、社会貢献したい
    ・グラミン日本の運営や新規事業立ち上げに関わることで、自らの知識・スキルの向上を図りたい
    ・会社外のコミュニティに参加し、視野を広げたい


    本業で培った経験やスキルが社会課題解決に活かせること、多様なメンバーと交流を持つことができ、人脈や視野が広がることが大きな魅力です。


    グラミンサポーターの声

    ・本業では得られない経験や多様な仲間達と出会うことができます。忙しい中でも他の方たちのために頑張っている人を見ると意欲が湧きます。

    ・本業だけではわからなかった自身のスキルや弱みに気付き、新しい経験が備わっていくことがよかったです。

    ・学生として社会人の方(特にさまざまな知識や経験を持った方)と関わる機会がいままでなかったので新鮮で嬉しいです。

    ・貧困問題についての取り組みについては今後さらに情報収集をしたいです。いろいろな背景の人達と関わり、刺激を受けています。

    ・シングルマザーの方の就労支援にも参加することができ、役に立てていると感じられるのは大きなモチベーションです。

    このプロボノの雰囲気

    グラミン日本の運営の中心はプロボノです。現在80名のプロボノがフルリモートで活動に参画しています。

    グラミン日本が支援の対象としているシングルマザーの方や、融資を受けていたグラミンメンバーも一緒に活動をしており、多様なメンバーが同じ目標に向かって、明るく楽しみながら活動を行っています!

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    法人情報

    一般社団法人 グラミン日本

    “貧困のない、誰もが活き活きと生きられる社会へ”
    代表者

    理事長:百野 公裕

    設立年

    2018年

    法人格

    一般社団法人

    団体の活動を支援しませんか? 支援方法を確認する

    グラミン日本の法人活動理念

    誰もがいきいきと社会で活躍し、持続する社会へ

    先進国と呼ばれる日本。しかしながら、格差は徐々に拡大し、今では国民の6人に1人が貧困ライン以下での生活を余儀なくされています。

    現代の日本では、貧困は失職、病気、ケガ、事故、配偶者との離別・死別などによってほとんどの人に起こり得る、明日は我が身の問題になっています。

    グラミン日本はグラミン銀行のノウハウを生かし、主に生活困窮の状態にあるシングルマザーや非正規労働の女性を中心に、マイクロファイナンスや5人組の互助関係を提供するとともに、多様な企業・団体とのパートナーシップの下で、就労および新たな事業機会を共創し、「一歩を踏み出す機会」を提供しています。

    私達のゴールは、生活困窮の状態にある方が自立に向けた意欲を高め、「こうありたい」と願う夢に、一歩を踏み出せるようになることです。

    そして、一歩を踏み出した方にとってグラミン日本が「家=心のよりどころ」となり、また、誰もがいきいきと活躍する持続可能な社会を実現することです。



    グラミン日本が目指す社会

    グラミン日本の理念は、次のような社会に日本の社会を変えていくことです。

    ・貧困・生活困窮に陥った時、そこから脱却する助けがセーフティネット/ソフトインフラとして整備されている社会

    ・生業的な起業(プチ起業/小商い)が普通にできる社会

    ・Job SeekerよりJob Creatorが活躍できる社会

    ・地域・コミュニティがお互いに助け合い、共感のある社会

    ・ユヌス・ソーシャルビジネス7原則(*)が実践される社会

    ・会社が、株主だけでなく経営者、社員、取引先、顧客、地域・コミュニティなど全ステークホルダーに貢献する社会


    (*)ユヌス・ソーシャルビジネス7原則

    1利益の最大化ではなく、社会問題の解決こそが目的であること

    2財務的に持続可能であること

    3投資家は投資額を回収するが、それ以上の配当は分配されないこと

    4投資額以上の利益はソーシャルビジネスの拡大や改善のために使うこと

    5環境へ配慮すること

    6スタッフは標準以上の労働条件・給料を得ること

    7楽しみながら仕事をすること

    グラミン日本は、ユヌス・ソーシャルビジネス7原則に基づいて設立され、運営されています。



    グラミン日本の法人活動内容

    グラミン日本の支援モデル

    マイクロファイナンス(小口融資)とは

    貧困や生活困窮の状態にある方々に低利・無担保で少額の融資を行い、こうした方々が起業や就労によって貧困や生活困窮から脱却し、自立するのを支援する仕組みです。

    グラミン日本は、グラミン銀行のノウハウを生かした融資を行っています。

    また、グラミン日本のマイクロファイナンスでは、自立したいけれど、どこから始めたらいいか分からない方を対象に、自分を見つめ、自分なりのゴールを定め、就労・起業に結びつけるところまでグラミンの講師が寄り添う、体験型ワークショップ「ミライWorkShop」を開催しています。


    就労支援事業について

    企業・自治体等のパートナーとともに、困窮するシングルマザーを中心とした女性の経済的自立に向けた様々な就労支援を行っています。


    休眠預金等活用事業

    休眠預金等活用事業の実行団体、資金分配団体として採択を受け、未来のために一歩を踏み出したい方々に対して様々な就労支援プログラムを提供しています。


    ○でじたる女子プログラム

    生活困窮者への経済的自立支援を目的として、デジタル・プラットフォームを活用した雇用機会をマッチングさせる就労支援及びデジタル人材育成のためのプログラムです




    グラミン日本のビジネスモデル

    グラミン日本においても、グラミン銀行やグラミンアメリカと同様に、借り手が5人一組となって互助グループを作り、起業や就労の準備のための融資を受けます。グラミン日本は、働く意欲はあっても今はお金がない方々に融資と様々な支援をワンセットで提供し、融資の後にも毎週のセンターミーティングでグラミン日本のスタッフがフォローアップを行います。

    起業した方には経営のアドバイスを、また、就労を目指す方には就労のための相談を行うなど、顔の見えるコミュニケーションを行います。融資を受けたメンバー間は励まし合いながらローンを返済し自立を目指します。


      支援対象者(メンバー)の条件:
      ・シングルマザー、困窮リスクのある女性
      ・働く意欲
      ・互助グループ(5人一組)に入ることが問題ない
      ・働いて生活をステップアップしたい人、前向きに生きていきたい人

      お互いに監視をするのが目的ではなく、信頼関係に基づいて仲間が一緒に支え合って頑張っていくコミュニティです。


    • 活動についてはfacebookページでもお知らせしています。ぜひ「いいね!」をお願いします!

    活動実績

    2017年

    2017年02月

    グラミン銀行の創設者であるムハマド・ユヌス博士が来日。
    グラミン日本の設立について菅正広教授(明治学院大学大学院)と合意し、ユヌス博士とグラミン・トラストが全面的にサポートをすることとなった。


    2017年08月

    一般社団法人「グラミン日本準備機構」を設立

    2018年

    2018年05月

    クラウドファンディングにより1,000万円以上のご支援をいただく

    2018年08月

    東京都より貸金業登録交付

    2018年09月13日

    一般社団法人グラミン日本、設立・事業開始


    2020年

    2020年08月

    READY FOR にてクラウドファンディング実施。263万円の支援をいただく。

    2020年10月

    みんな電力株式会社(現:株式会社UPDATER)と協業し、グラミン日本から融資を受けている生活困窮者の自立を支援する電力プラン「グラミンでんき」をリリース

    2021年

    2021年03月

    非正規雇用で働くシングル女性のための「プチ起業のはじめ方」ワークショップ(現ミライWorkShop)をアクセンチュア株式会社、SMBC日興証券株式会と開始

    2021年05月

    シングルマザーの方々を対象とした自立支援事業「フラワープロジェクト」をスタート。第一弾としてランサーズ株式会社、一般社団法人日本シングルマザー支援協会と協力し、ライティングの仕事をしながら、スキルや知識を学べるトレーニング「フラワープロジェクトforビジネスライティング」を開始

    2021年08月

    「SAPジャパン株式会社、株式会社MAIAと「でじたる女子」プログラム第1期開始

    2021年10月

    「フラワープロジェクト」第二弾としてAnimo株式会社・一般社団法人Robo co-opとともに、RPAスキルを習得する「デジタルスキルに特化した就労支援プログラム(シングルマザー向け)」を開始

    2022年

    2022年02月

    休眠預金等活用法に基づく資金分配団体に初の採択

    2022年08月

    グラミン日本仙台支部設立

    2022年09月

    「でじたる女子」プログラム第2期開始

    2022年10月

    休眠預金等活用法に基づく資金分配団体として「シングルマザーのデジタル就労支援」事業の実行団体を採択

    2023年

    2023年09月

    休眠預金等活用法に基づく資金分配団体に グラミン日本が採択決定

    2023年11月

    株式会社SAMURAIとシングルマザーのキャリア開発支援を協働

    2024年

    2024年03月

    シングルマザーの起業就業の応援になる「濃ぃヒー」販売開始

    2024年05月

    2023年度休眠預金等活用事業の6実行団体を採択決定

    2024年06月

    東洋学園大学・auフィナンシャルグループとシングルマザー親子向けイベントを共催

    グラミン日本のボランティア募集

    グラミン日本の職員・バイト募集

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