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- 地域を変えたいU25へ|アイデアを市へ提案し、実現まで挑む半年間
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更新日:2026-06-29
地域を変えたいU25へ|アイデアを市へ提案し、実現まで挑む半年間
10~40代による地域活性化団体「のろし」
基本情報
「やってみたい」を、体験で終わらせない。3つのテーマから選び、夏は市長へ提案、秋からは実際に形にする半年間。企画から実践まで本気でやり切る高校生・大学生を募集。同じ志の仲間が待っています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
JR内房線 五井駅から直結(8月1日のみ、お隣の八幡宿駅から徒歩10分の「やわたパレット」にて開催) |
| 必要経費 |
無料 夏の3日間(8/1・8/8・8/22)の土曜ワークショップは、1日参加する毎に500円の図書カードがもらえます(3日間参加すると計1500円分)。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK ◎頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎こんな方におすすめ 一緒に活動する人の年齢層について
メンバーの中心は、市原に関わりのある15歳〜25歳の高校生・大学生です。学校も学年も越えて集まるので、普段は出会えない同世代の仲間とつながれます。さらに、活動をサポートするのは市役所の職員や、一般社団法人のろしの社会人メンバー、そして過去に参加した先輩たち。世代を越えた大人と対等に関わりながらプロジェクトを進められるのも、この活動ならではの魅力です。ひとりでの参加が大半なので、年齢や所属が違っても心配いりません。同じ「やってみたい」を持った仲間と、すぐに打ち解けられます。 |
| 募集人数 |
15名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
アイデアを出すだけなら、誰でもできる。
それを"実現"までやり切る場所が、千葉県市原市にあります。

■ こんな募集です
「ボランティアに参加してみたけど、結局"体験"で終わってしまった」
「アイデアを出しても、提案して終わり。実現までは関われなかった」
——もし、そんなモヤモヤを感じたことがあるなら、ここはあなたのための場所かもしれません。

「いちはら♡部」は、自分のアイデアを"実現まで"やり切る、市原市主催のプロジェクトです。 千葉県市原市と一般社団法人のろしが一緒に運営しています。
夏に考えたアイデアを市長・教育長へ提案し、秋からは市役所の職員や社会人アドバイザーと一緒に、本当に形にしていく。提案して終わりでも、体験して終わりでもありません。 半年かけて、最後までやり切ります。

■ こんな人を募集しています
✓ 自分で企画を考え、実践までやってみたい人
✓ 「社会を変えたい」「地域を良くしたい」という想いがある人
✓ まちづくりや地域活性化に関心はあるけど、周りに同じ熱量の人がいなくて、ちょっと肩身の狭い思いをしている人
学校や普段の生活では、こういう話で盛り上がれる仲間ってなかなかいません。でもここには、同じ「やってみたい」を持った高校生・大学生が集まります。遠慮なく語れる場所です。
逆に、「とりあえず参加してみたいだけ」「言われたことだけやりたい」という人には、正直、向いていません。ここは自分で動く人のための場所だからです。

■ 活動の流れ(半年間)
【夏】アイデアを考えて、市長へ提案する
3つのテーマから1つを選び、チームを結成。市の取り組みに若者のアイデアを"ちょい足し"してリノベーションする提案を考え、市長・教育長へ直接プレゼンします。「自分が何をするのか」を具体的に紹介します。

●2026年度の3つのテーマ
① ジモトで働く、ジブンが輝く
② 行きたくなる公民館&コミセンを考えよう
③ 学び・交流・発表、全部のせフェス
この中から1つを選び、同じテーマの仲間とチームで挑みます。

●1日目
8/1(土) 14:00〜17:00 @やわたパレット(八幡総合市民センター)
仲間と出会い、市原の"いま"を知る
- まずは交流ゲームでお互いを知るところから。緊張していても大丈夫、ここで一気に距離が縮まります。
その後、市役所の職員から市原市の取り組みや課題について直接ヒアリング。「市原って今こうなってるんだ」「ここに困ってる人がいるんだ」と、普段は知らないリアルな話が聞けます。気になった点はどんどん質問してOK。 
- そして、3つのテーマから自分が取り組みたいものを選び、同じテーマの仲間とチームを結成します。
- この日の終わりには、もう"チームの一員"です。
●2日目
- 8/8(土) 14:00〜17:00 @サンプラザ市原 研修室2
チームで、アイデアをカタチにする
- ここが一番、頭を使って盛り上がる日。
チームで「市のこの取り組みに、こうちょい足ししたら面白いんじゃない?」を出し合います。最初はバラバラだった意見が、話すうちに「それいいね!」とまとまっていく——その瞬間が楽しいところ。 
- 社会人アドバイザーもそばにいるので、「それ実現できるの?」という不安も一緒に整理できます。
アイデアが固まったチームから、市長へのプレゼン資料づくりに着手。どう伝えれば想いが届くか、役割を分担して準備していきます。 - 「自分たちの提案」が、だんだん形になっていく実感がある日です。
●3日目
- 8/22(土) 10:00〜17:00 @サンプラザ市原 研修室1・2
市長・教育長へ、直接プレゼン 
- 午前は最終準備とリハーサル。本番を想定して、発表の練習を重ねます。
そして午後、いよいよ本番。市長・教育長を前に、自分たちのアイデアを直接プレゼンします。 高校生・大学生が市のトップに提案できる機会は、そうそうありません。緊張するけれど、やり切ったときの達成感は格別です。


- ↑発表後は、市長・教育長が各グループの話し合いに加わり、提案内容の実現に向けた意見交換を行ないます
- でも、ここはゴールじゃありません。発表のあとは、「この提案を秋からどう実現していくか」をチームで話し合います。夏の3日間は、半年間のスタート地点。本当の挑戦は、ここから始まります。

3日間を通して、「ただ話を聞く」のではなく、自分で選び、考え、つくり、発表する——すべて自分が主役で動きます。これが「体験で終わらない」と言う理由です。
【秋〜春】
提案を、秋から本当に形にする ←ここが本番です
夏の3日間のワークショップで終わらないのが「いちはら♡部」の特徴です!
秋からは、五井駅前「理想の自習室」を拠点に月1回ほど集まり、夏の提案を市役所の職員・社会人アドバイザー・先輩と一緒に実現させていきます。

- ① 計画する
「いつ・誰と・何をやるか」をチームで具体的に決めます。夏のプレゼンで描いた構想を、「実際にやるとしたらどう動く?」という現実の計画に落とし込んでいく段階です。市役所の職員やアドバイザーが「それなら、こういう方法があるよ」と一緒に考えてくれます。 - ② 準備する
計画を実現するために動き出します。協力してくれる人に会いに行く、会場や日程をおさえる、チラシやSNSで告知する——社会に出てから必要になる"段取り力"が、実践しながら自然と身につきます。 うまくいかないことも出てきますが、それも含めて経験。大人のサポートがあるので、ひとりで抱え込むことはありません。 - ③ 実行する
そして本番。自分たちで企画したイベントや取り組みを、実際に開催します。「考えただけ」だったアイデアが、目の前で本当に動き出す瞬間。 これを味わえるのが、いちはら♡部の一番の醍醐味です。
集まる日時はメンバー同士で相談して決めるので、学業や他の活動との両立も可能です。

■ 過去には、こんなアイデアが実現しました
2023年度に参加者から提案されたアイデアが、2024年度に五井駅前の「理想の自習室」として実現。先輩たちが今も運営を続けています。あなたのアイデアも、本当に市原に残るかもしれません。

そのほか、専門家を招いた若者向け講座、地域の方々とのコラボイベント、自分たちの「やりたい」を持ち寄った文化祭なども、過去のメンバーが実現させてきました。


■ 活動拠点「理想の自習室」について
秋以降の活動拠点となるのが、JR五井駅直結・サンプラザ市原10階の生涯学習センター内にある 「理想の自習室」 です。実はこの場所自体が、いちはら♡部の活動から生まれました。

▶ 「自分たちのアイデアが、本当に形になる」証拠がここにあります
2023年度のいちはら♡部で、参加した若者から「市原に、こんな居場所がほしい」というアイデアが提案されました。それが市役所や地域の大人を巻き込んで実現し、2024年度に「理想の自習室」としてオープン。今も、いちはら♡部の先輩たちが運営を続けています。
「提案して終わりじゃない」「アイデアは本当に形になる」——その何よりの証明が、あなたが秋から通うことになるこの拠点そのものなのです。

▶ どんな場所?
理想の自習室は、ただ勉強するだけの場所ではありません。市原の10代・20代が、勉強したり、おしゃべりしたり、何かを企画したり、ただ過ごしたり——それぞれの「やってみたい」や「ほっとできる時間」を大切にできる居場所です。話してもいいし、話さなくてもいい。自分のペースで過ごせます。

いちはら♡部のメンバーは、秋からここを"部室"のように使いながら、夏に提案したアイデアを実現させていきます。先輩たちや、運営をサポートする一般社団法人のろしの社会人メンバーとも自然に顔見知りになれる、あたたかい場所です。

▶ 駅直結だから、通いやすい
JR五井駅から直結なので、学校帰りや休日にも立ち寄りやすい立地です。開室日など最新情報は「理想の自習室」Instagramで発信しています。

■ 募集要項
対象:15歳〜25歳(市原に関わりのない方もOK!)
定員:15名程度
参加費:無料
特典:図書カード500円分×3日間/市原市からのボランティア証明書
参加条件:夏のキックオフワークショップ(全3回)に参加できること
主催:市原市教育委員会

■ 「ひとりで参加するのは不安」という人へ
毎年、参加者のほとんどがひとりで申し込んでいます。だから知り合いがいなくても大丈夫。同じ「やってみたい」を持った仲間と、すぐに打ち解けられます。

■ まずは説明会へ
「いきなり申し込むのはちょっと…」という人は、まず無料の事前説明会へ。
こちらのアクティボのページから「応募する」ボタンをクリックし、まずはお申し込みください。個別に日程調整し、Zoomにて実施させて頂きます。

そのほかにも、JR五井駅前「理想の自習室」では、これまでの参加者や運営メンバーが個別に活動内容を説明します。実施日時など最新情報は「理想の自習室」Instagramでご確認ください。

「いつかやってみたい」の"いつか"を、今年に。
ひとりじゃ踏み出せなかった一歩も、ここでなら踏み出せる。
同じ志の仲間と、あなたのアイデアが市原に残る半年が始まります。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 |
団体情報
| 代表者 |
峯川大 |
|---|---|
| 設立年 |
2017年 |
| 法人格 |
任意団体 |
10~40代による地域活性化団体「のろし」の団体活動理念
団体のコンセプトは "福業"
━━━━━━━━━━━━━━
「自分のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた活動を、
のろしでは "福業"(ふくぎょう)と呼んでいます。のろし独自の造語です。

平日は仕事や学業、休日は家庭や趣味——
そんな現代のライフスタイルに、"福業"という第三の選択肢を加える。
仕事でも趣味でもボランティアでもない、
“福業”は、自分らしく地域に関われる実践の場です。
一般的なボランティアは、
「誰かの役に立つこと」「地域の課題を解決すること」が出発点です。
のろしは、その順番が逆です。
まず「自分がやりたいか」「自分が楽しいか」が先にある。
その結果として、地域の課題解決につながっていく。
自己実現が先で、社会貢献は後からついてくる——
これが"福業"の考え方です。

だからのろしは、「誰かの役に立ちたい方」より
「自分で何かやってみたい方」に向いている団体です。
●“福業” の具体例:
「鉄道が好き」というメンバーのアイデアから、
小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切った成人式
「市原はたちトロッコ」が生まれました。

「ボードゲームで多世代交流できるのでは?」という
メンバー2人の発案から、地域の交流拠点でのボードゲーム大会が実現。
子どもから高齢者まで約15人が集まり、
はじめて会った人同士が同じテーブルを囲む場が生まれました。
「文具の魅力をもっと多くの人に伝えたい」という
都内の文具店で働くメンバーのアイデアから、
市原の文具店と共同で、インクを調合して作る万年筆ワークショップが実現。
地域のイベントで多くの人に文具の新しい楽しみ方を届けました。
「市原のことをもっと知りたい、いつか市原市役所で働きたい」
そんな思いを持ったメンバーが、イベントのお手伝いからアユの放流まで(笑)
市内各地のさまざまな活動に1年間参加し続けた結果、
その夢を叶え、現在は市原市役所の職員として働いています。
さらに、“福業” が “副業”につながった例も。
のろしの活動をInstagramで発信し続けていたフリーランスのメンバーは、
その発信力を買われ、千葉県内の専門学校で
SNSマーケティングの講師を務めることに。
「好きなことを続けていたら、仕事につながった」一例です。

"福業"は、大きくなくていい。
「自分にできる小さなこと」が、地域を少しずつ変えていきます。
代表からのメッセージ
━━━━━━━━━━━
「自分には自信がない」
「やりたいことがわからない」
「ゲームくらいしか好きなことがない」
「こんなことが地域の役に立つなんて思えない」
そんな思い込みは、一回捨ててください。

なぜなら、"福業"は「自分がやりたいか・楽しいか」が
すべての出発点だからです。
地域がどうなるかは、二の次でいい。
活動しながら考えればいいことです。
なぜそう言えるのか。
市原には、あなたの一歩を「おもしろいね!いいね!」と
応援してくれる仲間や地域の方が、たくさんいるからです。

市原に縁もゆかりもない、ソトモノの私たちに対して、ですよ?
これほど寛容な地域は、なかなかありません。
そんな市原だからこそ、"福業"ができるのだと思っています。
先の見通せない未来、物価高、戦争、SNSの光と影、
メンタルの不調、ブラック企業……
様々な「課題」があふれかえっている現代社会において、
週末くらい、自分の好きなことに全振りする時間が
あってもいいと思いませんか?
趣味・推し活・キャンプ・飲み会……
さまざまな余暇の過ごし方がある中で、
数か月に1回の"福業"という選択肢を持ったら、
もっと人生が充実すると思いませんか?
「●●さんが来てくれたから、この地域が元気になったよ!」
「●●さん、今日も来てくれたの!嬉しいわ」
「●●さん、最近どう?疲れてない?」
自分のことを気にかけてくれる仲間や地域の人がいて、
そんな環境の中で自分の好きなことに挑戦できる。

しかもその挑戦のゴールは、
いわゆる世間一般の「地方創生・地域活性化・まちづくり」系の活動が目指している
「新商品を開発して●億円売り上げる」でも
「SNSでバズらせて取材殺到」でも
「観光客●万人を誘致」でもありません。
自分自身と、その地域に住む人——
その両者が一瞬でもハッピーになる。
それだけが、"福業"の唯一のゴールです。
テーマは何でもいい。
ゲームでも、アイドルでも、グルメでも、廃墟巡りでも。
単発でもいいんです。
「あなた」と「地域」の幸せをつくる"福業"を、
私たちと一緒に挑戦しませんか?
・・・ここまで読んで「面白いなぁ」と思って下さった方は
めちゃくちゃ合うと思います。笑
一般社団法人のろし
代表理事 峯川 大

のろしが目指すこと
━━━━━━━━━━━
ミッション:社会に「しあわせ」を増やす
「しあわせ」は、他者から与えられるものでも、
競争の中に生まれるものでもありません。
一人ひとりが自分でつくっていくものだと、のろしは考えています。
ビジョン:一人ひとりが活躍できるまちをつくる
若者も高齢者も、社会人も学生も、
「自分にもできそう」「やってみたい」と思える人が
少しずつ増えていけば、まちの雰囲気は変わっていく。
のろしはそのきっかけをつくり続ける団体です。
10~40代による地域活性化団体「のろし」の団体活動内容
のろしの活動フィールド
━━━━━━━━━━━━
のろしは、千葉県市原市を拠点に活動しています。
メンバーの大半は市原市「外」からの参加者。
千葉県内や都内、神奈川など、縁もゆかりもなかった場所から
週末に通い続けることで、地域との信頼関係を少しずつ積み上げています。
主な活動
━━━━
▶ ① 市原はたちトロッコ(2021年〜)

小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切り、地域の方と若者が一緒につくる
「トロッコ成人式」です。
↑小湊鉄道のトロッコ列車(写真提供:小湊鉄道)
2021年、コロナ禍で成人式が中止になったことをきっかけに、
「鉄道が好き」という一人のメンバーのアイデアから生まれました。

テレビ朝日・いちはらケーブルテレビに取材・放映され、読売新聞にも掲載。
現在は、当団体から独立した新団体「いちたね〜IchiTane〜」が引き継ぎ、
2026年現在も6年目を継続開催中です。
のろしも引き続きサポートしています。

▶ ② 若者応援プロジェクト・いちはら♡部(2023年〜)
【市原市役所 委託・連携事業】

若者が市の施策について話し合い、市長にプレゼンテーションする
ワークショップのアドバイザーをのろしが担当しています。
2023年度のワークショップで高校生が提案した「理想の自習室」は、
翌年に市の予算として実現。のろしが運営を受託しました。
若者の声が行政を動かした、実際の事例です。

2025年度からはワークショップの発展形として「いちはら♡部」が始動。
学校横断型の部活動として、高校生・大学生が
市のイベントや地域活動に継続的に関わっています。

2026年2月には、「いちはら♡部」が提案した活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催


▶ ③ 若者の活動・応援拠点「理想の自習室」の運営(2024年〜)
【市原市役所 委託事業】
JR五井駅前・サンプラザ市原10階にある若者の居場所を、
市原市役所から委託を受けて運営しています。


学習スペース・交流スペースの2部屋があり、
主に毎週火・金曜日の16〜19時に開設。


年間約500名の若者が利用しています。
高校生・大学生がスタッフとして運営に携わり、
のろしの社会人メンバーがコーディネーターとして常駐。

日本経済新聞・NHK「おはよう日本」でも取り上げられました。
▶ ④ 鶴舞地域での交流活動(2017年〜)

市内南部の農村エリア「鶴舞地域」で、
老人会の方と竹ぼうきを作ったり、
地域のお祭りや行事に参加したりしています。
2025年には10年近く空き店舗だった薬局の跡地を改装した
地域の交流拠点「ツルマイテラス」がオープンし、その運営をお手伝いしています。
「また来たね」と言ってもらえる関係を、
地道に積み上げています。
▶ ⑤ 地域イベント・マルシェへの参加・出店
市内各地のイベントやマルシェに運営スタッフとして関わったり、
のろし自体が出店者として参加したりします。
飲食物の販売、クラフトワークショップ、子ども向けアクティビティなど、
出店内容はメンバーのアイデアで決まります。
千葉県150周年記念事業「百年後芸術祭」にも参加しました。
▶ ⑥ "福業"ラボ
メンバー自身の「やりたいこと」を、小さなプロジェクトとして
地域で実践する仕組みです。
数人のチームで2〜3か月かけて企画し、実際にイベントを開催します。
先輩メンバーが伴走してサポートするので、
「一人では不安」という方でも挑戦できます。

実例:ボードゲームが好きなメンバー2人が
「ツルマイテラス」でボードゲーム大会を企画・開催。
子どもから高齢者まで約15人が集まり、
世代を超えた交流の場が生まれました。

のろしへの参加について
━━━━━━━━━━━
参加頻度は数か月に1回からOK。活動はすべて土日に行われます。
市原市外からの参加者がほとんどで、
五井駅から活動場所まではメンバーが車で送迎します。
まずはオンラインでの説明会・面談からスタート。
新メンバー募集中です。ぜひ募集ページからご応募ください。

代表プロフィール
━━━━━━━━━
峯川 大(みねがわ ひろし)
1992年生まれ、埼玉県行田市出身・在住
2012年より市原市鶴舞地域に通い始め、2017年にのろしを設立。
「若者のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた"福業"の実践と
若者が活躍できるまちづくりに取り組んでいる。
のろしの活動と並行して、普段はNPO法人いちはら市民活動協議会で働く。
同NPOでは、市原市内の市民活動施設「ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら(ウエルコミ)」のコーディネーターも務め、行政や企業と民間団体との公民連携事業の企画運営や、市民活動団体の支援に従事。


他にも、同NPOとして市原市から受託している「こどもの居場所づくりコーディネーター」のチーフを務め、市原市内の子ども・若者の居場所の運営団体への支援や普及啓発などにも従事。

■ 主な役職
・一般社団法人のろし 代表理事
・NPO法人いちはら市民活動協議会 理事
・ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら コーディネーター
・市原市こどもの居場所づくりコーディネーター チーフ
・NPO法人共存の森ネットワーク 理事
■ 主な公職(2026年5月時点・現職)
・市原市 総合計画審議会 委員
・市原市 いちはらっこの子育ち支援会議 委員
・市原市 行政改革推進委員会 委員
・行田市 市民公益活動推進委員会 委員
■ 主なメディア出演・掲載
テレビ朝日・NHK「おはよう日本」・NHK FM・日本経済新聞・読売新聞・東京新聞 など
■ 書籍
『10000円のカレーライス』(日本実業出版社、2016年)

活動拠点・市原市ってどんなところ?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
市原市は、千葉県のほぼ中央に位置する市です。
東京駅から総武快速線で乗り換えなし・約60分。
千葉市(幕張も千葉市)の隣にありながら、「行ったことがない」という人が多い場所です。

北部は東京湾に面した工業地帯、南部は里山・農村・渓谷が広がる自然豊かなエリア。
小湊鐵道が走るのどかな風景は映画・ドラマのロケ地としても人気で、
養老川流域には地球の歴史を塗り替えた地層「チバニアン」もあります。
知れば知るほど、面白い街です。

※市原はたちトロッコ運行時の様子(写真提供:吉田峰行様)
のろしが主に活動しているのは、
市内南部の「鶴舞地域」と、
五井駅前の市街地エリアです。
鶴舞地域は、里山と農村が残る静かなエリア。
都心や千葉市内では絶対に体験できない、
地域の人たちとの時間がここにあります。
五井駅は市原の中心駅。
東京駅から直通で来られる便利な場所でありながら、
駅前には昔ながらの商店街の雰囲気も残っています。

活動実績
団体設立
2017年10月
株式会社パソナ運営「TRAVEL HUB MIX」との協働プロジェクト実施@東京駅前
2018年10月
市原市主催アートイベント「アートいちはら2018」出展
2018年12月
schoo「パラレルワークを始める準備講座」にゲスト出演
2019年
コロナ禍でも地域に関われる生放送番組「のろしチャンネル」放送開始
2020年04月
市原市・五井駅前のコワーキングスペース「Co-Saten」にて企画展実施(2月~3月)
2021年02月
テレビ朝日にて、当団体が企画した「市原はたちトロッコ」を密着取材・放映
2021年04月01日
第二の拠点が開設!埼玉県行田市にて「のろし埼玉チーム」活動開始!
2021年07月
市原市主催国際芸術祭「いちはらアートミックス2020+」に出展
2021年11月
2年目の開催となる「市原はたちトロッコ」開催
2022年03月29日
市原鶴舞バスターミナルに、「竹アート」を設置
2022年04月
初となる「市原アラはたトロッコ」を開催
2022年08月
市原市主催「若者応援プロジェクト」スタート(アドバイザー業務を受託)
2023年07月
NHK FM生放送番組に出演!
2023年12月
帝京平成大学 女子サッカー部とコラボし「うちとーく」開催
2024年03月
千葉県誕生150周年記念事業「百年後芸術祭~環境と欲望~ 内房総アートフェス」のアート作品展示会場 受付スタッフとして参画(総合プロデューサー:小林武史氏)
2024年04月
若者の活動・応援拠点「理想の自習室」事業スタート!(市原市役所から受託)
2024年04月
市原市SDGsアワード2024 優秀賞受賞
2024年11月
NHK「おはよう日本」にて特集放映
2024年12月
鶴舞地域に地域交流拠点「ツルマイテラス」オープン。運営のお手伝いに参画
2025年06月
いちはら♡部立ち上げ
2025年07月
一般社団法人化
2026年01月
いちはら♡部の活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催
2026年02月






