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- 【インドネシア】職員同行!児童養護施設での交流と日本文化紹介☆
更新日:2026-06-25
【インドネシア】職員同行!児童養護施設での交流と日本文化紹介☆
NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
基本情報
高校生限定!児童養護施設の子どもたちに日本文化紹介を通して交流、日々の生活サポートやイスラム教の高校への訪問・滞在も!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
・初参加者 79,000円 |
| 活動日 |
|
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
高校生限定。子どもが好き!子ども達と積極的に交流する気持ち、地元の文化ややり方を尊重できること。必須ではないが、活動テーマに関する経験やスキル、インドネシア語の会話力があれば、歓迎! |
| 募集人数 |
8名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
背景
1995年に設立したプロテスタント系施設、Bahtera Kasih(バテラカシ)は、Bahtera Kasih財団が運営するプロテスタント系の児童養護施設。スマラン市近郊のイスラム教徒が多く住む小さな村に位置する。約50名の子ども達が生活し、その50%以上が10歳以下の子ども。施設には「Benih Bagi Bangsa」という併設している幼稚園があり、全ての子ども達がそこで学び、幼稚園は一般にも開放されている。子ども達は幼い頃から、自分の部屋や養護施設の掃除・片付けを教えられ、他人を思いやることや、自立を学んでいる。
2015年から毎年夏休みに都立杉並総合高校の学生たちのグループがBahtera Kasih(バテラカシ)でのグループワークキャンプを実施。コロナ禍は活動が止まってしまったが、2024年にBahtera Kasih(バテラカシ)でのプログラムが復活。以前、杉並総合高校で国際ボランティアの授業を担当していた教師が東久留米総合高校に配属となり、2025年から東久留米総合高校の学生にも拡充。
仕事内容・企画
- ①子ども達と交流(例えば、折り紙、ぬり絵、お絵かき、折り紙、ゲーム、日本語レッスン、運動会の企画の遊び、等)を一緒に行う。
②施設の運営手伝い(床掃除、モップがけ、調理などのヘルプ。屋外でも子ども達と一緒に環境美化などの活動を行う。
③併設している幼稚園に行って、折り紙や塗り絵などの交流。
状況に応じてスケジュールを調整したり、変更します。
④8/9~11はジョグジャカルタに移動し、現地のイスラム教の高校へ訪問。日本文化紹介や異文化交流を行う。
宿泊
- バテラカシ養護施設内の部屋、もしくは近隣の建物。男女別の部屋。現地スタッフと共に交代で自炊。寝袋必要。簡素な生活を楽しめる姿勢が必要!
集合場所
※備考
◎ 最少催行人数は6名。5名決定、残り3枠!
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
児童養護施設では子ども達と交流したり、中学校や高校で異文化交流。後半はイスラム教の学校に滞在して現地の高校生たちと異文化交流を行います。観光やスタディーツアーとは異なり、現地に深く入ってライフスタイルを共にしていきます。そんな異国の地インドネシアにどっぷり浸かる夏休みを一緒に過ごしませんか?(都立高校国際ボランティア講師/NICE事務局長 井口育紀)
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
開澤真一郎 |
|---|---|
| 設立年 |
1990年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念
~カラフルでヘルシーな世の中に~
1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる
2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める
3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる
1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容
NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。
日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。
活動実績
☆NICE、冬の新宿の居酒屋で7人により結成!
1990年
☆初の国際ワークキャンプを、富士山麓で開催
☆会報「NICEプレス」も開始(91年までは手書き)
☆海外ワークキャンプ参加者の累計が、1,000人を突破
1997年
その他の出来事
☆中国で初開催(以後、海外は現地NGOの自立支援型で開拓)
☆NVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)が正式に始動、NICEは初代代表に就任
☆海外ワークキャンプ参加者累計5,000人突破
2003年
その他の出来事
☆国際淡水年へ活発にアクション(アクリルたわし等)
☆中長期ボランティア大発展、年間100人参加
☆東日本大震災の復興事業を開始、9ヶ所で339人が尽力。
2011年
その他の出来事
☆世界森林アクションサミットを主導、環境NGO達と開催。
☆海外参加の日本人と、国内参加の外国人が減少。
☆ネパールの大地震被災地でも特別事業を開始。公民館再建。
2015年
☆25周年イベントに505人参加。NVDAの総会も開催!
☆AVSの応用版・JAVSを開始、開発・環境に多大な成果!
☆コロナ禍で大打撃、事業・参加者・職員・収入が7-8割減。
2020年
☆設立30周年・記念祭に経験者集結、236人参加で大盛況!
☆国際ボランティア界が大危機、NVDAの代表に復帰で尽力。
☆大学・高校31校と様々な連携、2年前の15校から倍増。
2023年
☆回復は「レ」に、外国人受入も再開。海外に689人が参加!
☆国際ボランティア界も復調、アジア交換事業・AVSが復活!