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更新日:2026-09-05
子どもの居場所ボランティア募集 "ただいる"ということに救われたあなたへ
NPO法人 宙塾(おおぞらじゅく)
基本情報
奈良市内で週1回開催される子どもの居場所です。2015年からひとり親家庭向けの学習支援事業として始まり、2019年以降は世帯構成や学習の制限を緩和。現在は毎回20~30名の小中学生が来てくれています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
活動場所は奈良市の新大宮駅から徒歩15分程度です |
| 必要経費 |
無料 原則、謝礼・交通費のお支払いがありません |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:数ヶ月に1回でもOK 〈活動時間〉 |
| 募集対象 |
〈こんな方におすすめです〉 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
6名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
〈ボランティアの皆さんにはこんなことをお願いしたいです〉
・子どもたちをそばで見守り、必要に応じて声をかけたり一緒に遊ぶこと
・自分のペースや間合いを保ち、無理のない範囲で子どもたちと過ごすこと
・判断に迷う場面や、危険や異変に気付いたら、運営スタッフへ報告や相談をすること
・子どもたちが帰ったあと、スタッフ同士で印象的だった場面を共有すること
・会場の設営や片付けをすること
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
〈参加してくれた大学生ボランティアの声〉
Aさん「わくわく教室は、家と学校の間にあって、お兄ちゃんにも妹にも会えるところ。だからわたしも、近所のお姉ちゃんみたいな気持ちで接しています。わたしも、子どものとき、こういう場所がほしかったな。」
Bさん「家にいたら、ひとりで、ある意味自由に遊べる子どもたち。わくわく教室に来ると、みんなと関わりながら「これはいいこと」「あれはあかんこと」と学んでいけます。それから勉強も。わからないことを教えたり、一緒に考えたりできます。
Cさん「僕は学校の先生をめざしています。子どもと関われる場を探して、大学1回生からわくわく教室に通い始めました。」気づくともう4年目。子どもたちはここで勉強の習慣を身につけたり、全力で走ったり。僕も、一緒に成長しています。」
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
黒飛啓 |
|---|---|
| 設立年 |
2001年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
宙塾(おおぞらじゅく)の法人活動理念
家庭、学校とならんで非営利団体(地域の市民活動者)の三者がともに協力して子ども達の成長を見守っていくことで『地域まるごとが子どもたちの成長を支える受え皿であること』を大切にしています。
宙塾(おおぞらじゅく)の法人活動内容
⚫︎子どもおんまつり
世界に誇る奈良の伝統行事である「春日若宮おん祭」のことを子どもたちにわかりやすく伝え、親しみを感じてもらい、伝統あるお祭りを支えていくことを目的に、市民手作りのお祭りとして開催しています。
広く一般を対象とし、小学生の親子を中心に例年約1000名程度の参加者があります。
※このお祭りの収益は、春日若宮おん祭保存会へ寄付しています。
⚫︎菜の花エコプロジェクト
- 学校や休耕田等のフィールドでの菜の花を栽培し、収穫した菜の花から精製した菜種油を地元社寺へ奉納します。
この一連の流れを通じて、自然の摂理を学び、地域の自然や歴史・文化を大切にし、世界の平和を願う児童・生徒を育む学びの場を提供します。 - ⚫︎わくわく教室
- はじまりは2015年。当初は奈良県によるひとり親家庭向け事業として、県内5地域で3年間実施されました。現在も、こどもたちの心と学びのサポートのための居場所として運営しています。勉強するときも遊ぶときも、ここではだれかがそばにいます。家族構成に関係なく、未就学児や社会人も参加しています。
⚫︎学習・自立支援「あすか」
主に小・中学生を対象とした学習支援。高校生の部は基本的に代々木高校サテライト校として卒業までのサポートをします。悩みの相談など、心のサポートも行います。