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更新日:2026-06-19

【6月20日立川開催】子ども服無料配布イベント「おさがりモンスター」

一般社団法人日本こども服おさがり協会
  • 活動場所

    東京 [立川市/立川駅 徒歩10分]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

  • 活動日

    2026年6月20日(土) 08:30~16:30

基本情報

子ども服が無料でもらえるイベント「おさがりモンスター」が、立川市で開催される子育て応援イベント「ハローベビーキッズライフ」内で開催が決定しました。

活動テーマ
活動場所

東京 立川市 緑町3173 国営昭和記念公園 (地図)アクセス立川駅 徒歩10分

6月20日の朝8時に昭和記念公園で集合になります。

必要経費

無料

活動日
  • 2026年6月20日(土) 08:30~16:30

6月20日開催について
8時半に国営昭和記念公園に入場できますので、記念館口からご入場いただき駐車場で合流します。その後、代車を利用してみどりの文化ゾーンまで子ども服を並べて、陳列します。昼食は、2~3人ずつで、イベント会場内のキッチンカー、またはコンビニで購入したものを食べられます。もしくは、近隣にはファミレスもあります。15時のイベント終了後に子ども服をまとめて、車に搬送が終わったら終了になります。

7月4日に長野県御代田町開催もあります。清瀬駅北口ミスタードーナツ前7時出発、現地9時着。イベント11~13時。その後片付けして清瀬駅着17時予定(車で送迎します)※7月4日開催は、昼食のお弁当が出ます。※現地の高校生がボランティアとして5~10名が参加予定です。
参加希望者は、こちらではなく、フェイスブック、またはInstagramのDMにて。お願いします。

注目ポイント
  • ボランティア証明書発行できます
  • 参加者特典のプレゼントあります
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア
  • ◎応募条件
    経験不問。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生
    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    学生と社会人が多いですが、開催時期と場所によって変わります。

    募集人数

    5名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

      事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    活動への参加

    体験談・雰囲気

    特徴

    法人情報

    一般社団法人日本こども服おさがり協会

    “子育てをシェアする時代がやってきた!子育て世代応援プロジェクト!!『おさがりモンスター』を全国に!”
    代表者

    小林保晴

    設立年

    2020年

    法人格

    一般社団法人

    取り組む社会課題:『子育て支援、地域コミュニティづくり、ゴミの削減』

    「子育て支援、地域コミュニティづくり、ゴミの削減」の問題の現状  2026/06/19更新

    現在、子育て家庭を取り巻く環境には、経済的な負担、地域とのつながりの希薄化、まだ使える衣類の廃棄という複数の課題があります。


    子どもは成長が早く、服や靴、育児用品などを短期間で買い替える必要があります。特に物価上昇が続く中で、子育て世帯にとって日々の生活費や教育費、衣類代などの負担は大きくなっています。国も児童手当の拡充、医療費負担軽減、住宅支援、教育費支援など、子育て世帯の家計支援を進めていますが、それでも地域の中で身近に支え合える仕組みはまだ十分とは言えません。


    また、核家族化や地域交流の減少により、子育て中の保護者が地域の人とつながる機会が少なくなっています。悩みを相談できる相手がいない、近所に頼れる人がいない、地域行事に参加するきっかけがないといった状況は、子育ての孤立感につながります。厚生労働省も、近年の社会課題として「つながり・支え合いのある地域共生社会」の重要性を示しています。


    さらに、衣類の廃棄も大きな環境問題です。環境省の資料では、日本国内に新たに供給される衣類は年間約82万トン、そのうち約56万トンが家庭や事業所から手放され、焼却・埋立・サーマルリカバリーなどで処理されていると推計されています。特に家庭から手放される衣類は約51万トンとされ、まだ着られる服が十分に活用されないまま廃棄されている現状があります。


    子ども服はサイズアウトが早いため、状態が良いまま使われなくなることも多くあります。一方で、必要としている家庭に届く仕組みが地域に少ないため、「余っている家庭」と「必要としている家庭」がつながりにくいという課題があります。

    「子育て支援、地域コミュニティづくり、ゴミの削減」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/06/19更新

    1. 子ども服の使用期間が短く、家計負担が継続的に発生する

    子どもはすぐに成長するため、服のサイズが合わなくなるスピードがとても早いです。入園・入学、季節の変わり目、成長期などのたびに衣類を買い替える必要があり、子育て家庭にとっては小さな出費が積み重なります。

    特に兄弟姉妹が多い家庭、ひとり親家庭、物価上昇の影響を受けている家庭にとって、子ども服の購入費用は見過ごせない負担になります。


    2. 地域の中で「譲る・受け取る」仕組みが不足している

    昔は、親戚や近所の人から子ども服を譲り受ける文化がありました。しかし現在は、近所付き合いの減少、核家族化、共働き世帯の増加などにより、自然なおさがりの循環が起きにくくなっています。

    「捨てるにはもったいないけれど、誰に渡せばいいかわからない」
    「必要だけれど、もらえる場所を知らない」
    「知らない人に個別で譲るのは少し不安」

    こうした理由から、まだ使える子ども服が家庭内に眠ったままになったり、最終的に処分されたりしています。


    3. 衣類を資源として循環させる意識と場所が不足している

    環境省は、家庭から廃棄される衣類の量を2030年度までに2020年度比で25%削減する目標を掲げています。これは、衣類を「買って、使って、捨てる」だけでなく、「長く使う」「必要な人に渡す」「資源として循環させる」ことが社会全体で求められているということです。

    しかし、家庭単位では「どこに持って行けばよいか」「誰に渡せばよいか」が分かりにくく、リユースの行動に移しにくいのが現状です。特に子ども服は量が多く、サイズも細かいため、個人で管理・譲渡するには手間がかかります。

    「子育て支援、地域コミュニティづくり、ゴミの削減」の問題の解決策  2026/06/19更新

    おさがりモンスターが目指す社会的な問題解決

    「おさがりモンスター」は、不要になった子ども服を地域の皆さまから集め、必要としているご家庭へ無料でお渡しする子ども服無料配布イベントです。

    この活動は、単に服を配るだけではありません。
    子育て家庭の負担を軽くし、地域の人と人をつなぎ、まだ使える服を廃棄せずに循環させる、地域密着型の社会貢献活動です。


    おさがりモンスターによる3つの解決策
    1. 子育て家庭の経済的負担を軽減する

    子ども服を無料で受け取れる場をつくることで、子育て家庭の衣類購入にかかる負担を軽減します。

    子ども服は一着一着の金額は大きくなくても、季節ごと、サイズごと、兄弟姉妹ごとに必要となるため、年間では大きな出費になります。おさがりモンスターでは、地域の中で使わなくなった子ども服を必要な家庭へ届けることで、家計支援につなげます。

    特に、
    「急にサイズアウトして困っている」
    「保育園・幼稚園用の着替えがたくさん必要」
    「兄弟姉妹分の服をそろえるのが大変」
    という家庭にとって、身近で気軽に利用できる支援の場になります。


    2. 地域のつながりを生み出す

    おさがりモンスターは、子ども服を通じて地域の人が自然に集まる場です。

    服を持ってきてくれる人、受け取る人、仕分けを手伝うボランティア、会場を運営するスタッフが関わることで、地域の中に新しい交流が生まれます。

    子育て中の保護者にとっては、同じ地域で暮らす人と出会うきっかけになります。
    地域の方にとっては、「自分の家にあるものが誰かの役に立つ」という実感を持てる機会になります。
    ボランティアにとっては、子育て支援や環境活動に直接参加できる場になります。

    このように、おさがりモンスターは、子ども服をきっかけに、地域の中に「ありがとう」と「助かった」が循環するコミュニティづくりを目指しています。


    3. まだ使える子ども服を廃棄せず、ゴミの削減につなげる

    子ども服は、サイズアウトしても状態が良いまま残ることが多くあります。
    おさがりモンスターでは、そうした服を廃棄せず、必要としている家庭に届けることで、衣類ゴミの削減につなげます。

    衣類を一着でも長く使うことは、焼却・埋立ごみの削減だけでなく、新しい服を作るために必要な資源やエネルギーの削減にもつながります。

    つまり、おさがりモンスターは、子育て支援でありながら、同時にリユース活動であり、地域から始める環境保全活動でもあります。

    活動実績

    2020年
    おさがりモンスター開始

    2020年

    秋開催(東京都清瀬市)


    2021年
    コロナ禍で春開催延期!秋開催のみ

    2021年

    春開催無し(コロナのため)

    秋開催(東京都清瀬市)

    NPO法人日本ぬいぐるみ協会と連携


    2022年
    噂を聞きつけ、他の地域で初開催!

    2022年

    春開催(東京都清瀬市・長野県小諸市)

    秋開催(東京都清瀬市・長野県小諸市・長野県御代田町)

    2024年
    シングルマザー対象イベント初開催!渋谷区のSDGsイベント初連携!

    2024年

    おさがりモンスターミニin清瀬(シングルマザー対象)※初開催

    おさがりモンスター春夏清瀬(東京都清瀬市)

    おさがりモンスター佐久穂町(長野県佐久穂町)

    おさがりモンスター渋谷(渋谷区SDGsイベント)※初開催

    おさがりモンスター秋冬清瀬


    西東京市の武蔵野大学内におさがりモンスターのサークルが立ち上がる

    2026年
    ふじみ野市・佐久穂町初開催!子育てイベントと初連携!

    2026年

    おさがりモンスターふじみ野(埼玉県ふじみ野市)※初開催

    おさがりモンスターミニ立川(東京都立川市)

    おさがりモンスター立川(子育てイベントハローベビーキッズライフ)※初開催

    おさがりモンスター御代田町(長野県御代田町)※初開催

    おさがりモンスター佐久穂町(長野県佐久穂町)

    おさがりモンスター清瀬(東京都清瀬市)


    連携学校

    武蔵野大学(武蔵野キャンパス)

    文京学院大学(ふじみ野キャンパス)

    日本社会事業大学(東京都清瀬市)

    地球環境高等学校(長野県佐久市)

    日本こども服おさがり協会のボランティア募集

    日本こども服おさがり協会の職員・バイト募集

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