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更新日:2026-06-19

【地域食堂+農場運営】食料危機と排外主義に立ち向かうコミュニティを移民とつくる!

NPO法人POSSE仙台支部
  • 活動場所

    宮城 [仙台市青葉区/仙台駅]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動頻度

    月1回からOK

  • 所属期間

    1ヶ月からOK

基本情報

貧困が拡大する社会で、誰もが参加できる地域食堂と農場を運営するメンバーを募集します!国籍・年齢など属性に関係なくだれも飢えさせないコミュニティ作りに、南アジア出身の留学生と取り組んでいます!

活動テーマ
活動場所

宮城 仙台 青葉区アクセス仙台駅

月に1回のペースで、地域の人が参加できる食堂を開催する予定です。誰もが参加でき社会の問題について話あい助け合うコミュニティ作りを、南アジア出身の留学生と目指しています。
場所はNPO法人POSSEの事務所や公共スペースを使っています。また、仙台市の秋保地区にある耕作放棄地をお借りし、食堂で用いる野菜を自ら生産する活動を行っています。

必要経費

無料

活動場所までの交通費はご負担をお願いします。

所属期間/頻度

活動頻度:月1回からOK
所属期間:1ヶ月からOK

*頻度
以下の活動に好きなタイミングで参加いただけます。
・月に一回の地域食堂の運営
・毎週日曜の農作業(1-2時間ほど、秋保地区の畑で行います)
・週に一回程度の地域食堂の準備作業 など

仙台から離れた地域にある大学に通う学生の長期休暇のみの参加も歓迎です!

*活動を始めるまでのフロー
対面またはオンラインでの個別説明会

活動に参加!

募集を締め切っている場合は、以下の連絡先へご連絡お願いいたします。
[email protected]

注目ポイント
  • 同じ地域に住む移民(主にアジア出身の留学生)の仲間も50人ほど参加しています!
  • 仙台市内の20アールの畑(耕作放棄地だった土地)でさまざまな農作物を育てています!
  • 読書会やドキュメンタリー上映会を通じて、気候・食料危機や移民問題などについて学びながら活動しています!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 《地域食堂やコミュニティガーデンの運営を一緒に行う学生や若者を募集しています!》
     気候危機や戦争の中で食料などの価格が高騰し、もともと生活が苦しい貧困層が特に打撃を受け、「所持金が数百円しかない」「1日1食しか食べられない」という人がますます増えています。
     一方で、気候変動や紛争の影響を大きく受けるグローバルサウスから逃げるようにして「外国人労働者」として日本に来る人も増えています。彼ら彼女らも多くの日本人と同じく困窮しているにも関わらず、外国人に対する差別・排外主義は高まっています。
     そうした外国人労働者・移民も含めて仲間を増やし、ともに食堂を運営し、食料をつくることで、国籍を超えて生存を支え合うネットワークを作ろうと取り組んでいます!

    ★外国人差別、貧困などの問題が深刻化する中で何かしたい/何ができるのか考えたいという方を歓迎します!知識や経験は問いません。
    ★具体的にできること:農作業、地域食堂などイベントの運営、映像やSNS投稿の作成、地域食堂を地域の人たちに知ってもらうためのアウトリーチ活動、生活困窮する人たちの状況を把握するための調査活動、読書会・ドキュメンタリー上映会への参加など,,,etc。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生
    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜

    現在は大学生・大学院生や若手社会人が中心となって活動しています。高校生のメンバーも歓迎です!

    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

      事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    2. 2

      個別説明会

      ご応募いただいた方とメンバーとで一度お会いして、活動内容について説明を行います。

    活動への参加

    募集詳細

    南アジア出身の留学生と地域食堂・コミュニティガーデンを運営する!

    こんにちは!私たちは貧困問題や移民・難民問題に取り組んでいるNPO法人POSSE仙台支部です。仙台市の日本語学校に通う留学生とともに、「地域でだれも飢えさせない」ための地域食堂・コミュニティガーデン作りに取り組むメンバーを募集しています!


    南アジア出身の留学生との出会い

     私たちはこれまで、地域のフードバンクと協力しながら、生活困窮者への食料支援・食料支援利用者への聞き取り・貧困の背景にある問題の分析・政策提言などを行ってきました。近年、日本語学校に通う留学生からの食料支援依頼が増加しており、多くの留学生が食料支援を利用しないと生きていけない状況にあることが分かりました。具体的には来日後の日本語が話せない状態では仕事が見つからず、仕送りも見込めないため手持ちのお金がほとんどない状態の留学生が多くいます。また、彼らは「留学生」ではありますが、実態としては、母国でまともな雇用がないことから海外に移住を迫られている「難民」です。気候変動の影響による異常気象の増加からもといた地域に住めなくなった気候難民や、戦争の影響から逃れるために日本に来た留学生も少なくないです。彼らは仕事が見つかったとしても、過酷な深夜の運輸倉庫労働や弁当工場での仕事に従事しています。

     私たちは、彼らに対し食料支援を行うのみならず、彼らとともに「誰も飢えさせない」社会をつくるための取り組みを始めたいと考えました。


    アイデンティティに分断されない社会をつくる!

     留学生に限らず、物価高騰が進み社会の中で困窮が拡大しています。そんな中で生活困窮の原因を移民や高齢者だとする言説が力を増しているように思えます。国籍や年齢、ジェンダーといったアイデンティティに分断されない、誰もが周りの人のために力を発揮して支え合う社会を作りたい、そのための第一歩として留学生との地域食堂・コミュニティガーデンの運営を始めました。

     今はまだ日本語学校の留学生と、仙台の大学生・大学院生が始めた小さな取り組みですが、これからどんどんこの取り組みを拡大させていきたいです!さまざまなアイデアやスキルを持っている人の参加を求めています!

    体験談・雰囲気

    特徴

    法人情報

    NPO法人POSSE仙台支部

    法人格

    NPO法人

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