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更新日:2026-06-16
【三重県】ベトナムとイタリアからも参加!歴史遺産 赤木城保全と多文化交流ワーク!
NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
基本情報
国指定史跡である「赤木城」の草集めや草刈り保全活動や周辺道路の清掃!
そして地域の子どもたち、住民と歌やゲームを通して国際ボランティアメンバーとの交流を深めよう!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
内訳(食費・宿泊費・運営費) |
| 活動日 |
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| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
地域の方と積極的に交流できる人! 一緒に活動する人の年齢層について※基本的に18歳以上が対象です。18歳未満の方は応相談となります。 |
| 募集人数 |
3名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
背景
西山地域まちづくり協議会と2017年から開催。世界遺産・熊野古道を有する三重県熊野市。その中でも山間部に位置する西山地区は、人口の73%が65歳以上という深刻な高齢化に直面している。2012年より、国際ワークキャンプ経験者の一人が中心となり、この地域で週末ワークキャンプの企画・実施を重ね地域住民と国内外のボランティアとの交流は図ってきた。高齢化の進行により、国指定史跡である「赤木城」や周辺環境の維持管理は次第に難しくなっており、保全活動や周辺道路の清掃、地域の子どもたちとの文化交流活動などを通して、地域住民と国際ボランティアの交流を促進し、町に新たな活力をもたらすことを目的とする。継続的な活動の中で、ボランティアとの出会いを楽しみにしている住民も増えてきた。
仕事内容
国指定の史跡である赤木城跡の整備事業
集落内の道路清掃・カーブミラーの整備等
保育園児との交流
宿泊
公民館に宿泊。交代で自炊。寝袋必要。
場所
三重県熊野市西山地区。なだらかな斜面に家々が立ち並ぶ山間の集落で、寒暖の差ときれいな水がおいしいお米の栽培に適している。近くの集落には、トロッコ電車、丸山千枚田などの観光スポットもあり、観光客が多く訪れる
企画
熊野古道観光、温泉、交流会、新鹿海水浴場
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
開催には様々な調整や準備で大変なこともありますが、地域のみなさんは毎年世界各国・日本中から来るボランティアと出会い、話すことが出来ることを大切にし楽しみにしています。限界集落という日本が抱える課題の最先端な実情をぜひ見て・感じて・知ってもらえればと思います。笑顔で!頑張りたい!というポジティブな気持ちの方、歓迎です!
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 代表者 |
開澤真一郎 |
|---|---|
| 設立年 |
1990年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念
~カラフルでヘルシーな世の中に~
1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる
2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める
3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる
1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容
NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。
日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。
活動実績
☆NICE、冬の新宿の居酒屋で7人により結成!
1990年
☆初の国際ワークキャンプを、富士山麓で開催
☆会報「NICEプレス」も開始(91年までは手書き)
☆海外ワークキャンプ参加者の累計が、1,000人を突破
1997年
その他の出来事
☆中国で初開催(以後、海外は現地NGOの自立支援型で開拓)
☆NVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)が正式に始動、NICEは初代代表に就任
☆海外ワークキャンプ参加者累計5,000人突破
2003年
その他の出来事
☆国際淡水年へ活発にアクション(アクリルたわし等)
☆中長期ボランティア大発展、年間100人参加
☆東日本大震災の復興事業を開始、9ヶ所で339人が尽力。
2011年
その他の出来事
☆世界森林アクションサミットを主導、環境NGO達と開催。
☆海外参加の日本人と、国内参加の外国人が減少。
☆ネパールの大地震被災地でも特別事業を開始。公民館再建。
2015年
☆25周年イベントに505人参加。NVDAの総会も開催!
☆AVSの応用版・JAVSを開始、開発・環境に多大な成果!
☆コロナ禍で大打撃、事業・参加者・職員・収入が7-8割減。
2020年
☆設立30周年・記念祭に経験者集結、236人参加で大盛況!
☆国際ボランティア界が大危機、NVDAの代表に復帰で尽力。
☆大学・高校31校と様々な連携、2年前の15校から倍増。
2023年
☆回復は「レ」に、外国人受入も再開。海外に689人が参加!
☆国際ボランティア界も復調、アジア交換事業・AVSが復活!