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更新日:2026-06-16
【ワークショップ&講演会】『物乞いされたら、あなたはどうしますか? 』
PARASAIYO
基本情報
「支援する」とはどういうことか。現地の人たちと、私たちはどのように向き合えるのか。正解のない問いを通じて、フィリピンの現実と、私たち自身の関わり方を一緒に考えてみませんか。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 |
オンライン開催 オンライン開催(Zoom) |
| 必要経費 |
参加費・寄付金は全てフィリピンの子どもたちの支援に充てられます |
| 開催日 |
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| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
≪こんな方におすすめです≫ 参加する人の年齢層について
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| 募集人数 |
20名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
こんにちは!NPO団体PARASAIYOです🌎
今回のイベントでは、フィリピンで子どもたちへの教育支援に取り組む認定NPO法人アクセス理事長・事務局長の野田様をお招きします。フィリピンの今、貧困が生まれる背景、地域や暮らしの違いについて、ワークショップと講演を通して一緒に考える90分🗣️
フィリピンを訪問予定の方はもちろん、日本にいながら海外の貧困や社会情勢について知りたい方、国際協力や子ども支援に関心のある方にもおすすめです。
日本にいると、海外の貧困や社会の状況について知る機会はあっても、現地で暮らす人々の背景や、私たちがどう向き合えばよいのかをじっくり考える時間は多くありません。
今回のイベントでは、フィリピンの今、貧困が生まれる背景、地域や暮らしの違いについてワークショップや講演会を通して深く考えられる90分となっています。
「支援する」とはどういうことか。現地の人たちと、私たちはどのように向き合えるのか。正解のない問いを通じて、フィリピンの現実と、私たち自身の関わり方を一緒に考えてみませんか。
≪当日の内容≫
10:00~10:10 開会
10:10~10:40 ワークショップ
10:40~11:10 認定NPO法人アクセス理事長・事務局長 野田様より講演
11:10~11:30 質疑応答
≪登壇者情報≫
認定NPO法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会 理事長 野田さよ

学生時代に参加したフィリピン・スタディツアーで貧困の現状に衝撃を受け、ボランティア・インターン・職員を経てアクセスの理事長に。フィリピンでの子ども教育支援事業を続ける傍ら、スタディツアーで1,000人以上の日本の若者をフィリピンに案内してきた。モノやお金を届けるだけの支援ではなく、「生きる力・変える力」を伸ばすための支援を大切にしている。
≪開催概要≫
- 日時:7月11日(土) 10:00〜11:30
- 開催方法:オンライン開催(Zoom)
- お申し込み後メールにてURL及び当日詳細をお送りいたします
- 参加費:社会人 1,500円/学生 1,000円
- 参加費はフィリピンの子どもたちの支援に充てられます
- 申込締切:7月8日(水)正午
- 主催:認定NPO法人アクセス × NPO団体PARASAIYO
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
団体情報
| 代表者 |
吉池聖奈・中垣瑞香 |
|---|---|
| 設立年 |
2000年 |
| 法人格 |
任意団体 |
PARASAIYOの団体活動理念
主催団体PARSAIYOは様々なチャリティーイベントを企画しており、各イベントの参加費の一部が、チャリティとしてPARASAIYOの支援するフィリピンの児童養護施設CMSPの学費及び支援活動費になります。PARASAIYOのメンバーは年に1回支援先の児童養護施設を訪問しており、子供達に教育プログラムを提供したり、一緒に遊びながら交流もしています。もし何か質問等ございましたら、お気軽にご連絡くださいませ!
PARASAIYOの団体活動内容
パラサイヨは、2000年に大学生10数名が、英語のスタディツアーという形で、フィリピンの児童養護施設「CMSP」を訪問したところからスタートしました。
「CMSP」では、貧困層の子どもたちが自立していくために、教育を大切にしていました。けれども、私たちが訪問した2000年は児童養護施設の経済面の問題などから、 子どもの大学進学を打ち切る決断をを下さなければならない年だったのです。
しかし偶然にも、その年にパラサイヨが訪問し、寄付をしたことにより、奇跡的に大学進学費用を捻出することができたのです。「CMSP」では、「Productive member of society(社会の中で生産的な人間)」を育てることを理念として掲げ、子どもたちに教育の大切さを伝えています。パラサイヨもその理念に強く共感して、「CMSP」の支援を続けていきたいと考え、これまで活動を続けています。
ボランティア活動における支援金の集め方といえば、街頭での募金活動やインターネット上での寄付の募集が主流かと思います。
しかし、パラサイヨは発足当時から支援金のほとんどを自らの手でゼロから作るイベントによって得られる収益金によって、集めてきました。私たちが作ってきたイベントはマラソン大会からコンサート、運動会、大BBQ、ビジネスセミナー、英語教室まで多種多様です。
私たちが日本で一生懸命、自分の手で仲間と汗をかきながらがんばることで、子どもたちを応援したい、この気持ちがある限り私たちはこれからもたくさんの人に愛されるイベントを作り続けていくつもりです。