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更新日:2026-06-11
【マレーシア】難民・虐待・不登校等の背景を持つ様々な子ども達と素晴らしい思い出を
NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
基本情報
難民・移民の子どもたちが多い学校で授業補佐や、妖怪体操やエビカニ踊りなどの日本の文化紹介も!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
74,000円~88,000円 |
| 活動日 |
|
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
ワーク・交流に高い意欲を持ち、地域の文化・規則を尊重でき、心身共に健康であること。質素な生活も楽しめること。 |
| 募集人数 |
11名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
背景
2011年設立のYayasan Chow Kit(YCK)は女性・子ども福祉省と協力して、戸籍がないため公立学校に通うことができない子ども達に小学校と中学・高校を運営して、教育や文化教室、余暇、昼食を提供する。子ども達はミャンマー、インドネシア等のアジア諸国からの市民権を持っていない移民・難民が多いが、他に保護者が貧困、麻薬中毒、虐待、不登校、買春等、様々な背景がある。NICEの海外事業でもトップ級の人気・好評で、2025年は6回のワークキャンプに59人(日本50、イタリア6、香港2、スペイン1)が参加!この施設出身の女性がキャンプリーダーを務める。2025年から大きなビルの3~5階を提供され、引っ越した。
仕事内容
- 月~金曜に午前中は小グループに分かれて教員が進める授業を補佐し、午後は子ども達と遊んだり、文化紹介(例:妖怪体操、エビカニ踊り)。訪問グループの文化活動に参加したり、自分達で活動の提案もできる余地もあり。
- 突然活動できない日が出る可能性もあるが、近隣のホームレス支援の代替ワークも応相談で可!
宿泊
- 施設の2-3部屋に男女別で宿泊。朝食はMOVE、昼食は施設が用意。夕食は外食。
- 寝袋も必要(床が固いのでマット持参がお勧め!)。
- 洗濯は手洗いか外のコインランドリー(別途自己負担)。
- 給水器・冷蔵庫あり。
場所
大都会クアラルンプールの繁華街・Chow Kit。施設は24時間ガードマン付なので安心!
夜に時々観光も楽しめる(マーケット・屋台、高層デパート、中華街等)が帰宅は21-22時までが必須。
企画
集合場所
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
2025年夏、5回目の訪問をしました。いつも短いのに、覚えてて歓迎してくれる子達がいて嬉しかったです☆ボランティアの方々も子ども達と一緒にご飯を手で食べたりしながら、とても仲良くなっています。信頼できる大人の友達が1人でも増えるのは子ども達にも大きなこと!あなたもぜひ一緒に!!(NICE 代表 開澤)
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
開澤真一郎 |
|---|---|
| 設立年 |
1990年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念
~カラフルでヘルシーな世の中に~
1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる
2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める
3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる
1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容
NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。
日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。
活動実績
☆NICE、冬の新宿の居酒屋で7人により結成!
1990年
☆初の国際ワークキャンプを、富士山麓で開催
☆会報「NICEプレス」も開始(91年までは手書き)
☆海外ワークキャンプ参加者の累計が、1,000人を突破
1997年
その他の出来事
☆中国で初開催(以後、海外は現地NGOの自立支援型で開拓)
☆NVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)が正式に始動、NICEは初代代表に就任
☆海外ワークキャンプ参加者累計5,000人突破
2003年
その他の出来事
☆国際淡水年へ活発にアクション(アクリルたわし等)
☆中長期ボランティア大発展、年間100人参加
☆東日本大震災の復興事業を開始、9ヶ所で339人が尽力。
2011年
その他の出来事
☆世界森林アクションサミットを主導、環境NGO達と開催。
☆海外参加の日本人と、国内参加の外国人が減少。
☆ネパールの大地震被災地でも特別事業を開始。公民館再建。
2015年
☆25周年イベントに505人参加。NVDAの総会も開催!
☆AVSの応用版・JAVSを開始、開発・環境に多大な成果!
☆コロナ禍で大打撃、事業・参加者・職員・収入が7-8割減。
2020年
☆設立30周年・記念祭に経験者集結、236人参加で大盛況!
☆国際ボランティア界が大危機、NVDAの代表に復帰で尽力。
☆大学・高校31校と様々な連携、2年前の15校から倍増。
2023年
☆回復は「レ」に、外国人受入も再開。海外に689人が参加!
☆国際ボランティア界も復調、アジア交換事業・AVSが復活!