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更新日:2026-06-02
小中学生と仮想の「まち」を創っていく中で、「生き方」「キャリア」を一緒に考えよう
こどものまち「ミニたかつき」実行委員会
基本情報
大阪府高槻市で、月1~2回ペースで、小4~中3までの20~40名の子ども達の活動を支える「学生メンター」を募集しています。本番は2026年2月13日(土)~14日(日)に300名規模で開催します。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
大阪 高槻市 桃園町2−1 高槻市立 生涯学習センター (地図)アクセス阪急高槻市 予約がとれなかった場合、他の活動場所(高槻市内)でする場合もあります。 |
| 必要経費 |
無料 7月以降の活動に参加いただける方には、交通費として1回あたり1,000円を支給いたします。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK 以下募集チラシ参照 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
高校1年~大学院生までが対象です。高槻市在住でなくても大丈夫です。 一緒に活動する人の年齢層について
前回は2025年7月~2026年2月までに10回活動を行い、2つの高校と7つの大学から16名の学生が、小3~小6までの20名の「こども実行委員」と一緒に活動しました。 |
| 募集人数 |
20名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
「こどものまち」とは・・・
一定期間だけ設けられる仮想都市で,子どもたちが自ら運営する仮想のまちで働き、遊びながら社会の仕組みを学びます。そして、まちをつくる過程の中で、子どもたちが対話やディスカッションを通じて、自分への理解を深めたり、自身の生き方やキャリアについて探究する機会をつくります。「こどものまち」は日本各地(約300箇所)で開催されていて、大阪府高槻市では2026年2月8日(日)に、第1回こどものまち「ミニたかつき」を約300名の参加者で開催しまし
た。第2回(2027年2月開催予定)に向け、7月より「こどもスタッフ実行委員会」が始まり、只今、こども達をサポートする学生スタッフを募集しています。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
団体情報
| 代表者 |
鈴村敏規 |
|---|---|
| 設立年 |
2024年 |
| 法人格 |
任意団体 |
こどものまち「ミニたかつき」実行委員会の団体活動理念
「こどものまち」の取り組みによく似た「お仕事体験」活動として、「キッザニア」「みらいのたからばこ」「こども夢の商店街」等があります。
「こどものまち ミニたかつき」では、仕事体験に加えて「キャリア」「自治」などを学びながら、「子どもにやさしいまち」づくりを目指した人材育成を大事にしています。以下、ユニセフのホームページより抜粋して紹介します。
子どもにやさしいまちとは?
「子どもにやさしいまち」とは、子どもの最善の利益を図るべく、子どもの権利条約に明記された子どもの権利を満たすために積極的に取り組むまち(市町村など)のことです。
おとなはともすると、子どもを受益者と位置づけ、子どもに対して善意を施すこと、つまり、助けてあげる、守ってあげる対象として子どもを捉え、これを"やさしい"としてしまいます。しかし、子どもを権利の「客体」として捉えることに加え、権利の「主体」として、自分が考えていることや思うことを言えること、そしてそれを聞いてもらえることにより、自分に自信を持ち、社会への積極的な参加意識をもてることが同じように大切です。それを実現するのが子どもにやさしいまちなのです。
子どもの権利を確実に実現するためには、政府や行政だけでなく、市民社会、民間部門、学界、メディアなどの他のステークホルダーや子ども自身も、子どもにやさしいまちづくりに重要な役割を担っています。
「子どもにやさしいまち」では、子どもが・・・
まちの決定に影響を与えることができます
子どもたちが望む"まち"のあり方に関して意見を言うことができます
家族、コミュニティ、社会生活に関わることができます
包括的で参加型の質の高い教育を受けることができます
教育や保健などの基礎的サービスの供与に預かることができます
安全な水や衛生施設を使うことができます
搾取、暴力、虐待から守られます
まちを安全に歩くことができます
友達と会い、遊ぶことができます
緑地のある清潔な環境で、安心して暮らすことができます
文化的社会的活動に参加できます
種族的出身、宗教的理由、あるいは収入の多い少ない、性別、そして障がいのあるなしに関わらず、そのまちの平等な一員として如何なるサービスも受けることができます
こどものまち「ミニたかつき」実行委員会の団体活動内容
今後の「こども実行委員会」の中で詳細が決まります。貴方の参加で、より良いものにしていきましょう!
取り組む社会課題:『こどもの社会参加』
「こどもの社会参加」の問題の現状
おとなはともすると、子どもを受益者と位置づけ、子どもに対して善意を施すこと、つまり、助けてあげる、守ってあげる対象として子どもを捉え、これを“やさしい”としてしまいます。しかし、子どもを権利の「客体」として捉えることに加え、権利の「主体」として、自分が考えていることや思うことを言えること、そしてそれを聞いてもらえることにより、自分に自信を持ち、社会への積極的な参加意識をもてることが同じように大切です。それを実現するのが子どもにやさしいまちなのです。
子どもの権利を確実に実現するためには、政府や行政だけでなく、市民社会、民間部門、学界、メディアなどの他のステークホルダーや子ども自身も、子どもにやさしいまちづくりに重要な役割を担っています。
「こどもの社会参加」の問題の解決策
子どもの権利を確実に実現するためには、政府や行政だけでなく、市民社会、民間部門、学界、メディアなどの他のステークホルダーや子ども自身も、子どもにやさしいまちづくりに重要な役割を担っています。
活動実績
「ミニたかつき」のあゆみ
2024年10月
2024 年 10 月
活動に共感した実行委員長が、賛同者数名とともに実行委員会を立ち上げる。
助成金(こどもゆめ基金)申請。
2025 年4 月 助成金が採択され、こどもスタッフ・高校大学生スタッフの募集活動開始。
2025 年5 月 高校大学生スタッフ「説明会」(2 回)
2025 年6 月 高校大学生スタッフ「研修会」(3 回)
2025 年 7 月 第1回こどもスタッフ実行委員会(以降、月 1 回ペースで開催)
2025 年10 月 高槻市社会福祉協議会の後援申請が採択される
2026年2月8日 約300名の参加者で、第1回こどものまち「ミニたかつき」を開催する。
2026年2月22日 第8回こどもスタッフ実行委員会で、いったん終了