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更新日:2026-07-28

高校生まちなか職業体験プロジェクト企画・運営・改善提案まで 発見と学びが多かった

おもしろ工作キャンプ
  • 勤務場所

    東京 [立川市/立川駅 徒歩11分]

  • 待遇

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

  • 勤務頻度

    月2回~週1回

  • 勤務期間

    3日間~5日間

基本情報

高校生が「まち探検記者」となり、地域のお宝情報を発見・発信する探究型プログラムを実施。大学生インターンは、答えを教える先生では無い。自ら考え、挑戦し、成長する過程を支える「伴走者」として活動します。

活動テーマ
勤務場所

東京 立川市 立川市柴崎会館 (地図)アクセス立川駅南口徒歩11分

すみだ生涯学習センター 墨田区東向島2-38-7
東武曳舟駅、 京成曳舟駅より下車徒歩5分

待遇

無料

勤務期間/頻度

勤務頻度:月2回~週1回
勤務期間:3日間~5日間

募集期間
■ インターンシップ期間
立川と墨田の若者交流事業を中心に、3日以上で相談に応じます。
※8/28(金)は全員参加となります。
________________________________________
■ 立川と墨田の若者交流事業
会場
【立川会場】
立川市柴崎会館周辺
【墨田会場】
すみだ生涯学習センター周辺
________________________________________
日程
●8/25(火)1日目(大学生)
戦略・ターゲット選定・先行リサーチ
●8/26(水)2日目(高校生・大学生)
本番・まち探検記者体験、発表サポート
●8/27(木)3日目(高校生・大学生)
●8/28(金)4日目【全員参加】(大学生・オンライン)
プロジェクト振り返り・成果共有

注目ポイント
  • ① AIでは作れない「本物の経験」が手に入る 最近はAIを活用したエントリーシート作成が一般的になっています。 しかし企業が知りたいのは文章力ではなく、 「実際に何を経験し、どう行動したか」 です。 このインターンでは、 ・高校生支援 ・地域調査 ・情報発信 ・チーム運営 などの実体験を積むことができます。
  • ② 高校生の成長を支える経験ができる 大学生サポーターは、高校生の行動や発言を観察し、成長を支える重要な役割を担います。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 募集概要
    資格:大学生、大学院生および第二新卒者(卒業3年目まで)
    大学1年生から参加できます。
    日数は3日~5日(相談に応じます)

    プログラム内容
    ●8/25(火)1日目(大学生)
    戦略・ターゲット選定・先行リサーチ
    立川100か所に加え、墨田地域でも100か所の「お宝情報」候補を選定します。
    【活動内容】
    • 現場で写真撮影
    • データ作成
    • まち探検の資料作成
    ________________________________________
    ●8/26(水)2日目(高校生・大学生)
    本番・まち探検記者体験
    高校生が立川・墨田でまち探検を実施します。
    大学生は伴走サポーターとして活動を支援します。
    ________________________________________
    ●8/27(木)3日目(高校生・大学生)
    お宝情報編集・交流発表会
    【活動内容】
    • お宝情報の編集
    • 発表資料作成
    • 立川・墨田双方の発表
    • 意見交流
    • 高校生振り返り
    大学生は高校生の振り返りを読み、活動全体の振り返りを行います。
    ________________________________________
    ●8/28(金)4日目【インターン生・全員参加】(大学生・オンライン)
    プロジェクト振り返り・成果共有
    【全員参加】
    ① オンラインミーティング
    ② プロジェクト全体振り返りレポート作成
    ③ インターン活動報告書作成
    ④ ネットで成果共有
    ⑤ オンライン交流会
    活動成果を整理し、今後の地域活動やキャリア形成につながる学びとしてまとめます。

    ________________________________________
    ■ サポート業務の重要な役割
    おもしろ工作キャンプでは、高校生の活動後に振り返りを行い、大学生サポーターからのフィードバック(ギフト)を行います。
    高校生は、
    「自分では当たり前だと思っていた行動」
    「自分では気づいていなかった強み」
    を発見し、自己理解を深めていきます。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 大学生 多い
    • 20代社会人 多い
    • 30代 いる
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる

    募集人数

    4名

    特徴
    参加までの流れ
    1. オンラインガイダンスを開催します

      ■ インターンガイダンス 連絡の付く曜日・時間帯を教えてください。 オ応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    活動への参加

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    高校生の「まち探検記者」プログラムを支える伴走者として活動。地域の宝探しや発表をサポートします。

    詳細を読む

    1日目:大学生のみで戦略立案。2-3日目:高校生とまち探検・発表会。4日目:オンラインで振り返り・成果共有。

    詳細を読む

    大学1年生から第二新卒まで歓迎!高校生の挑戦と成長を支える「伴走者」として、地域探究をサポートしたい方。

    詳細を読む

    応募後、オンラインガイダンスにご案内します。ご登録のメールアドレスに詳細をお送りしますのでご確認ください。

    詳細を読む

    高校生の挑戦と成長を支える「伴走者」を募集。答えを教えるのではなく、自ら考える過程をサポートします。

    詳細を読む


    体験談・雰囲気

    このインターンの体験談

    まちの工場経営者を取材するイメージ

    このインターンの雰囲気


    台風による急なオンライン開催という予期せぬ状況の中でも、高校生・大学生・主催者が協働し、一つの目標に向かって最後までプロジェクトをやり遂げました。この経験は、実社会の仕事を体験する貴重な学びとなりました。

    「急なオンライン開催という大きな環境変化の中でも、最後まで諦めずに取り組み、成果発表までやり遂げた高校生の姿がとても印象的でした。

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:30%、女性:70%

    団体情報

    おもしろ工作キャンプ

    “地域社会と連携して子育て支援を行う ボランティア人材を育成する 大学・高校・中学・小学校と連携して、キャリア支援を行う”
    代表者

    鈴木明

    設立年

    2025年

    法人格

    任意団体

    活動実績

    2011年
    代表の鈴木明が、2011年、任意団体「双葉の子どもとあそぼう」を発足、復興支援活動を始める。

    2011年05月

    【ソーシャル事業の開始】

    2011年、東日本大震災を機に、埼玉県に避難した双葉町と連携してボランティア「双葉の子どもと遊ぼう」を設立して1年間活動する(日本財団助成事業)

    双葉町および大学生、社会人、教育機関、地域の社協・ボランティア団体・サークル団体、地域の商店、震災支援をする企業、IT企業等と連携して事業を企画・運営した

    ●ソーシャルビジネス

    2011年に復興支援活動を埼玉県に避難する双葉町の子ども向けに「双葉の子どもと遊ぼう」ボランティアを発足、1年間活動

    【避難所での主な活動内容】

    ・AKBを歌おう踊ろう

    ・黒板アート、折り紙、科学遊び、大判カルタ取り、折り紙魚釣り、読み聞かせ、体育館雑巾がけ競争、サッカー、ドッチボール、鬼ごっこ、水風船投げ

    ・たこ焼き作り、ベビーカステラ作り

    ・親子そば打ち教室

    ・ボラメンバーがお話し相手のお茶会「カフェ」、避難室へ「出前カフェ」

    ・縁日、むかし遊び

    ・双葉町子ども浴衣夏祭り&歌謡祭(ボランティア75人参加)

    ・サンタクロースクリスマス会、バルーンツリー、希望のバルーン飛ばし

    【いわき市での活動】

    双葉町がいわき市に移転したので、いわき市で復興支援活動を行う。

    行政、NPO、ボランティア団体、サークル団体、音楽団体、専門家や個人ボランティアさん等と連携して復興支援活動を1年間続けました。

    【主な活動内容】

    ・大みそか市民音楽祭、ライブ配信

    ・大みそか年越しそば炊き出し

    ・いわき花いっぱい運動でハイビスカスを市内保育園に配布

    ・フラダンス高校生東京フェス空気のの運営(いわきの高校生、東京の高校生の交流ダンス)

    ・いわき市地域文化伝承親子参加プログラムの受託・運営

    ・いわき市観光モニターツアー受託・運営


    ⇒ 2025年

    【おもしろ工作キャンプ】

    2025年5月 ボランティア団体「おもしろ工作キャンプ」を設立。地域と連携して子育て支援、若者のキャリア支援を行う


    3月 まちなかカフェで出張工作ワークショップを実施


    8月 探究型職業体験の実証実験を行う

     おもしろ工作キャンプは、立川市にて高校生8名を対象に、大学生・社会人がサポートす る探究型職業体験を実証実験しました。本プログラムは、経済産業省の提唱する「社会人基礎力」の育成と自己理解の深化を目的としています。会社に出向かなくても参加できるまちなか職業体験です。

     実施概要:

     活動日: 2025年8月3日、17日、24日(計3日間)

     場所: 立川市内

     参加者: 高校生8名、サポーター(大学生4名、社会人2名)


    10月 立川・国分寺で若者の居場所「サンデーラボ」プロジェクトスタート


    12月21日 立川でサンデーラボプレオープンクリスマスイベント予定


    おもしろ工作キャンプのボランティア募集

    おもしろ工作キャンプの職員・バイト募集

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