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更新日:2026-06-06
子どもたちと過ごし共に学ぶ、フィリピン教育ボランティアツアー
特定非営利活動法人アクション
基本情報
アクションの海外ボランティアは【新しい○○○に出会う】あなたの一歩を応援します☆
それぞれの想いを大切に、お互いの存在を認め合い夢を応援し合う。そんな新しいカタチの国際協力です!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
フィリピン ルソン島サンバレス州オロンガポ市周辺 |
| 必要経費 |
教育ボランティア:204,000円 |
| 活動日 |
教育ボランティア:2026年8月6日(木)~2026年8月18日(火)12泊13日 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
年齢:出発時15歳以上 / 語学力:不問 |
| 募集人数 |
20名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
フィリピンの児童養護施設の子どもたちや、ストリートチルドレンを支援しているNPO法人アクションです。
1994年から活動をしており、現在は貧困地域の子どもたちの職業訓練や教育・ケア活動、児童養護施設職員の能力向上プロジェクト、貧困地域のお母さん方の所得向上支援などを行っています。
また1年に2回春と夏に海外ボランティアも実施しています。
アクションの海外ボランティアでは…
私たちの活動地であるフィリピンの児童養護施設や貧困地域にホームステイをしたり、児童養護施設の子どもたちやストリートチルドレンと交流したりすることができます。
フィリピン一カ国での活動ですが、31年間ずっと地域密着で活動しているため現地の方と信頼関係があります。
そんな私たちの普段の活動地を訪れるからこそ、貧困地域の現状や課題を現地目線でより深く知ることができます!
またボランティア参加者が泊るゲストハウスは児童養護施設と同じ敷地内にあるので、子どもたちとたくさん交流することもできます。
●子どもたちと過ごし共に学ぶ、フィリピン教育ボランティアツアー
~児童養護施設に滞在し、日本文化教室を実施する13日間~
→フィリピンの児童養護施設に滞在し、子どたちと過ごしながら日本文化教室を実施する教育ボランティアツアーです!
日本文化教室の実施の他にも、屋根建設ワーク、公立小学校や貧困地域訪問など盛りだくさんなツアーになっています。
日程・旅行代金:2026年8月6日(木)~8月18日(火)12泊13日・20万4千円
申し込み締め切り:2026年6月12日(金)
【スケジュール】
・DAY1:マニラに到着したあと、専用車で児童養護施設に移動
・DAY2:アクションや児童養護施設のオリエンテーション・子どもたちとディナー
・DAY3:子どもたちと一緒にプールへ遠足!(遠足先は変わる可能性があります)
・DAY4:貧困地域を訪問し、貧困家庭で昼食をいただきます!
・DAY5:屋根建設ワークDay1
・DAY6:屋根建設ワークDay2、日本文化教室の実施①
・DAY7:自由行動
・DAY8:公立小学校訪問・授業や給食支援事業の見学
・DAY9:日本文化教室の実施②
・DAY10:日本文化教室の実施③
・DAY11:さよならパーティーの開催・ツアーの振り返り
・DAY12:マニラへ移動し、観光!
・DAY13:帰国
〈こんな方にオススメ!〉
□フィリピンの施設で暮らす子どもとじっくり関わりたかた!
□貧困地域や公立小学校等、様々な場所で子どもと交流したい方!
□日本の団体の国際協力の現場を見たい方!学びたい方!
各プログラムの詳細が気になった方は…
申込みボタンからまずは資料をご請求ください!!
プログラムの詳細が載った資料をお送りします。

オンライン説明会も開催中!
パンフレットを見ただけじゃ、いまいち雰囲気が分からない…
そんな方にはオンラインで実施している説明会がオススメです!
各プログラムの詳細情報は勿論、過去の参加者の体験談も聞けるチャンス♪
無料&説明会に参加したからといって絶対にプログラムに参加しなければいけない訳ではないので、
お気軽にご参加ください。説明会直前までお申込み受付中です!
●5月23日(土)14:00~15:00
●6月20日(土)14:00~15:00
●7月4日(土)14:00~15:00
☆申込みボタンからお申込みいただけます!
●オンライン説明会の内容
ーフィリピンの紹介
ー団体概要説明
ーキャンププログラム紹介
ー質疑応答
当日は、職員からお話をさせていただきます。
気になることは何でも聞いてみてください!!
実際に話を聞くことで、海外ボランティアについてのイメージがより明確になると思います!
アクションの海外ボランティアは、
新しい○○○に出会う、あなたの一歩を応援します!
「○○○」には一人一人違う言葉が入ると思います。
「世界」「自分」「価値観」など…
それぞれの方の想いを大切に、お互いの存在を認め合い、夢を応援し合う
新しいカタチの国際協力です!
たくさんのご参加お待ちしております!!
【SNSのフォローもよろしくお願いします♪】
NPO法人アクション @npo_action
海外インターンの日常inフィリピン❘NPOアクション公式 @action_intern_ph
☆X
NPO法人アクション @NPO_ACTION
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
「すべての出会いに感謝」
私は、海外に行くのも初めてで不安のほうが大きかったです。しかし、フィリピンの方やジャイラホームの子どもたちがとても温かく迎えてくれ、たくさんの思い出を作ることができました。
何よりジャイラホームのみんなに出会えたことが、このボランティアでの一番の思い出です。私たちが笑顔にしようと思っていたのに、逆に子どもたちに笑顔にしてもらうことの方が多く、毎日元気をもらいました。
私は英語がほとんどできませんが、それでも声をかけてくれたり遊びに誘ってくれたりと、助けられてばかりでした。言語や年齢、国を超えて心を通わせることができると教えてくれたのは、ジャイラホームのみんなのおかげです。
また、一緒に参加した日本人メンバーやインターン、現地の職員の方々にも多くを支えていただきました。すべての出会いに感謝し、参加できたことを心から嬉しく思います。本当にありがとうございました!
「海外ボランティアを通して」
スタディツアーの2週間は長いようであっという間だった。この2週間を通して私は、子どもたちから「人から愛を受けることの大切さ」を学んだ。出会った子どもたちはやさしく思いやりにあふれており、その姿が強く心に残っている。
慣れない環境の中で初日から体調を崩したが、子どもたちの笑顔ややさしさに何度も救われた。常に周囲に気を配り、声を掛け合う姿から温かい人間性を感じた。
日本語教室では初めて教える側として関わり、日本の遊びを楽しんでくれたことが印象に残っている。
子どもたちの姿から学んだのは、人への気遣いや思いやりを忘れないことの大切さである。疲れているはずなのにイスを持ってきてくれたり、声をかけてくれた姿が印象的だった。自分のことで精いっぱいにならず周囲を見て行動できる人は、人に愛されるのだと感じた。
この経験を通して、自分が恵まれた環境で生活してきたことを実感するとともに、文化の違いは現地で人々と関わる中でこそ理解できると感じた。
「フィリピンでの2週間」
このツアーを振り返ると印象に残ったことはたくさんありますが、ここでは二つ挙げたいと思います。
一つ目は、オロンガポでスカベンジャーの方々の暮らしを見学したことです。事前に貧困について学んでいたものの、実際に見た住環境は想像を超えるものでした。また、家族のために働く少年の姿を見て、尊敬とともに環境について深く考えさせられました。
二つ目は、日本語教室の経験です。体調を崩して参加できなかった際、子どもたちが心配してくれたと聞き、とてもうれしく感じると同時に申し訳なさも覚えました。しかしその出来事を通して、温かい関係が築けていたことに気づき、人とのつながりや想ってもらうことのありがたさを実感しました。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
法人情報
| 代表者 |
横田 宗 (よこた はじめ) |
|---|---|
| 設立年 |
1994年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
アクションの法人活動理念
生まれた環境に関わらず、世界の子ども達が自分のチカラで夢や可能性を広げることができる、やさしい社会をつくる

アクションの法人活動内容
◇子どもたちのチカラを育てる活動
・チカラプロジェクト
→ダンスのチカラ、空手のチカラ
→食のチカラ(給食支援事業)
→教育のチカラ
→癒しのチカラ(セラピスト養成/職業訓練)
◇大人のチカラを育てる活動
・青少年更生支援員育成
・児童福祉施設職員の力開発
・ライフスキルトレーニングファシリテーター養成
・女性の所得向上 →職業訓練
◇社会にチカラを付ける活動
・未成年人身売買防止
・交通安全啓発
◇日本とつなぐ活動
・海外ボランティア、スタディツアー