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更新日:2026-05-15
夏休み!「こどものまち」をつくる子ども達を支える!ワークショップサポーター募集!
NPO法人ミニカワサキ
基本情報
「こどものまち」をつくるための事前ワークショップ!「まちってなに?」「仕事ってなに?」をじっくり考える様々なワークショップのサポートをしてくださる方を募集します。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 自宅から活動場所までの交通費は実費支給 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK ◎頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 |
| 募集人数 |
8名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
こんな人を求めています!

大学生だけではなく、大学進学のためボランティア経験を求めている高校生、探求学習の題材として関わってみたい中学生も多数参加しています。地域の社会活動と関わりを持ちたい若手社会人の参加実績もあります。

主役はあくまでもこどもたち!
「おとな口出し禁止」がミニカワサキのグランドルールです。
「口出し」はしないけど、「一緒に楽しむ!」はOKです。その加減が難しい!一緒に探索していきましょう♪
中学生、高校生としてサポートに入ってみたいと思っている人は、「こども以上おとな未満」な中で、どんなサポートをしてもらえたら嬉しいか?やる気が出るのか?逆に、どんなサポートや声がけはイヤか?やる気がなくなるか・・・?を身をもって探求する役目として、協力してもらいたいです。

子ども達だけのまちを支えるために、たくさんの地域の方の協力が欠かせません。
サポーターとして入るみなさんも、想像以上にたくさんの関わりを得ることができます。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
団体情報
| 代表者 |
大城英理子 |
|---|---|
| 設立年 |
2018年 |
| 法人格 |
任意団体 |
ミニカワサキの団体活動理念
2018年から、任意団体として活動してきましたが、子ども達の熱意に支えられ、今後も安定して継続していく活動体にしていくために、2025年度NPO法人化しました。子ども達のまちづくりへの参画、社会参画を支えるさまざまな企画にチャレンジしていきます。
ミニカワサキの団体活動内容
(1)こどもが創るまち「ミニカワサキ」の開催及び普及啓発に関する事業
(2)地域まちづくりや地域活性化を目指したイベントの企画・運営に関する事業
(3)地方自治体や地域活動団体との協働事業
(4)その他本会の目的を達成するために必要な事項
取り組む社会課題:『子どもの社会参画、体験格差、まちづくり』
「子どもの社会参画、体験格差、まちづくり」の問題が発生する原因や抱える課題
◆子どもの現状
・川崎市では共働き家庭が増え、子ども達は学校が終わった後、塾や習い事をはしごするとても忙しい生活を送っています。学校教育の場、習い事の場、あらゆるところで評価にさらされ、まじめでいい子を演じてしまう子ども達が多くいます。
・2020年からのコロナ禍では、実習や見学などがことごとく削られてしまい、体験の機会や場所を奪われました。YouTubeをはじめとした動画教材が便利に普及し、試行錯誤をせず、はじめから成功した事例だけをみて「知っている」ことは増えましたが、実際には「やったことがない」という状況は想像以上です。
◆大人の現状
・共働き家庭が増え、両親ともにとても忙しく、子どもと丁寧に関わる時間が不足しています。
・地域とのつながりが希薄になり、隣近所との関係も薄くなっています。
・子どもの育ちへの理解が薄くなり、児童虐待が後を絶ちません。
・子どもは未熟な存在で、大人が庇護すべきという考え方は未だ根強く、子どもたちが大人と議論をする機会はまだまだ少ないのが現状です。
「子どもの社会参画、体験格差、まちづくり」の問題の解決策
◆こどもたちへ・・・「大人口出し禁止!のこどもだけのまち」をあいことばに!
・「こどものまちミニカワサキ」は、子ども達が主役です。会議の進行も、企画も、子ども達で進めます。大人の顔色をうかがわず、やってみたいことを言ってみよう!子ども達が意見を出しやすい環境を、大人スタッフが支えます。
・とにかくやってみる!すべてが体験でできています。失敗したら、やめてもいいし、飽きたら違うことをやってもいい。
・いろんな学校から集まった、異年齢の子ども達と一緒にまちをつくっていきます。
・「まち」への見方が変わります!普段暮らしている「おとなのまち」では、いつもお客さん側でしかないけれど、「こどものまち」では自分が提供をする側、生産する側になります。その立場を体験するだけで、普段の「おとなのまち」の見方も変わります。
◆おとなたちへ・・・「大人口出し禁止!」をあいことばに!
・いかに、いつも大人が口出しをしているかに気付くことができます。少し離れて、みまもることで、子ども達は主体性を取り戻します。イキイキとする姿をめにすることができます。
・こどもの「やってみたい!」を実現に導くために、地域のネットワーク、自分のネットワークを総動員することになります。おのずと、新しい地域の仲間が増えていきます。
・子どもが、頼もしい社会のパートナーにみえてきます。こんなアイディア、大人には出せないな。こんなパワーが子ども達にあったなんて!子ども達に驚かされることがたくさんあります。
活動実績
団体設立
2018年06月17日
団体設立日。川崎でこどものまちをやってみよう!実行委員会キックオフを実施
第1回こどものまちミニカワサキを開催!
2018年10月07日

2018年10/7(日)~8(月・祝)、川崎市民プラザにて第1回こどものまちミニカワサキを開催 こども実行委員30名、大人実行委員18名、参加者1日目150名・2日目200名
こどものまちミニカワサキ2019を開催!
2019年11月16日
2019年11/16(土)~17(日)、川崎市国際交流センターにて第2回こどものまちミニカワサキを開催
こども実行委員50名、大人実行委員29名、参加者1日目116名・2日目160名
コロナ禍の2020年、歩みを止めずにオンライン開催を実現!
2020年

2020年11/21(土)~12/6(日)オンラインミニカワサキを実施 期間中オンラインショップへのアクセス数5,378回。タウンニュース、神奈川新聞、東京新聞に掲載、Tokyo FM、FMヨコハマに出演。
コロナ禍続く2021年、プロモーションビデオ作成!子どもの権利条約フォーラムに登壇も
2021年

2021年10/10(日)ミニカワごっこ開催。10/17(日)~11/10(水)オンラインミニカワサキを実施
期間中オンラインショップへのアクセス数5,228回。タウンニュースに掲載、かわさきFMに出演(2回)。子どもの権利条約フォーラム2021inかわさきに子ども代表が登壇。
こどものまちミニカワサキ2022!コロナに負けない会場開催!!
2022年10月09日
2022年10/9(日)~10(月・祝)、高津区橘公園にてこどものまちミニカワサキ2022を開催
実行委員_こども45名、大人7名、大人ボランティア約15名。参加者1日目263名、2日目180名
こどものまちミニカワサキ2023
2023年10月08日

2023年10月8日~9日(月・祝)、高津区橘公園にてこどものまちミニカワサキ2023を開催
実行委員_こども46名、おとな6名、サポーター6名、おとなボランティア20名。
参加者1日目289名、2日目雨天のため中止
こどものまちミニカワサキ2024
2024年10月12日
2024年10月12日(土)~14(月・祝)、高津区橘公園にてこどものまちミニカワサキ2024を開催
実行委員こども40名、おとな6名、サポーター9名、おとなボランティア20名
参加者1日目69名、2日目322名、3日目268名
こどものまちミニカワサキ2025
2025年10月11日
2025年10月11日(土)12日(日)、川崎市役所1階アトリウムで「こどものまちミニカワサキ2025」を開催!