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更新日:2026-05-13
「水面下から青空の下へ」がん経験者のランウエイ企画を一緒に進める学生さん大募集!
特定非営利活動法人ピュアスマイルスタジオ
基本情報
偏見や孤独で悩むがん経験者を、ファッションショーにより青空の下に引っ張り出す企画です。ピュアスマイルスタジオの広報活動として1年に1度開催していく予定です。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 |
オンライン開催 横浜 みなとみらいクイーンズサークル |
| 必要経費 |
|
| 開催日 |
10月4日に、本番のための集客を考えています。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
・病気の人のメイクに興味がある 参加する人の年齢層について
学生から60代の人まで参加しています |
| 募集人数 |
10名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
1. 「がん経験者×医療系学生」の語らいカフェ = 【奏ミーティング】
がん経験者と医療を志す学生が、立場を超えて語り合うことで、相互理解と学びを深めています
- 月1回開催、対面またはオンライン
- テーマ例:「治療中にほしかったサポート」「職場復帰の壁」「抗がん剤の副作用と気持ちのケア」
- 医療を学ぶ学生が「聴くこと・寄り添うこと」を体得する機会にもなります
- 運営は学生チーム、がん経験者はピュアスマイルスタジオから呼びかけています
2. がんにより、偏見や孤独で悩む人を青空の下へ
ピュアスマイルスタジオの広報活動の一つとして、年に一度、がん経験者のファッションショーをやろう!ということが決まりました。まずは10月4日にみなとみらいで開催されるイベントで、多くのがん患者さんにお会いしたいと思っています。運営者全員がファッション業界未経験ということで右往左往しています。学生さんの力をお借りしたいと思いました
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
法人情報
| 代表者 |
下澤 純子 |
|---|---|
| 設立年 |
2021年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
ピュアスマイルスタジオの法人活動理念
がんに罹患することで、特に『仕事』を通して、見えない差別に傷つくことになりました。SNSをみていると、それは私だけではありませんでした。がんの人とそうでない人の間には、ちょっとしたすれ違いがあります。それが大きな溝へと繋がります。2人に1人なら両者が歩み寄る必要があります。ピュアスマイルスタジオは、生きるための治療をしてきたがん患者が、生きにくくならないための活動をしていきます。
ピュアスマイルスタジオの法人活動内容
【スマラボ事業】
・独自のカルチャースクール
従来のカルチャースクールの「教えると学ぶ場」に、施術や占いなどの「技術の提供の場」、
ハンドメイドのアクセサリーなどの「販売の場」をプラスしました
・がん経験者に、新たな働き方の提案をしています
・経営者や個人事業主に新たなビジネスモデルを作る場を提供し、売り上げに貢献しています
・企業への勉強会を実施し、雇う側である企業に、治療後の後遺症など、正しいがんの知識を伝えています
・がん経験者の支援の中で、子育ての問題がでてきた時には独自のカルチャースクールでの学習支援をしていきます
・子どもから大人へ 夏休みの自由研究を通してがん経験者の通勤のラッシュの問題解決のためのヘルプマーク普及
活動を続けていきます。
・スマラボ事業のリアルの活動場として、カフェオープンを計画しています
取り組む社会課題:『ダイバーシティ推進』
「ダイバーシティ推進」の問題の現状
治療で休む場合の理解、休んでも仕事が回るための仕組み化が当然必要になってくるはずだが、後ろ向きな企業がまだまだ多い
→がん経験者が、治療の継続や休暇の取得を負担に感じ、場合によっては退職を余儀なくされることで困っている
→職場の同僚が、仕組み化が出来ていないことにより自分達の業務負担が増えることに困っている
後遺症等により、がん経験者の活動時間や活動限界が変わってくることが認知されていない
→がん経験者が、今まで通りに出来ないことを説明できず、仕事を続けることが困難と感じ困っている
がんは病気であり、病気の人は大人しくしているべきという同調圧力的なものがある
→がんの人が、自分の生き方や表現に制限を掛けられて困っている
→がん患者家族が、無意識のうちにがんの家族のことを社会から隠し、隔離しようとしてしまうため、誰かに相談することもできず困っている
「ダイバーシティ推進」の問題が発生する原因や抱える課題
20年前のがんのイメージがそのまま残っていて、「がん=死」という認識の人も多い
→がん経験者が、周りからの見られ方で困っている
がんは病気であり、病気の人は大人しくしているべきという同調圧力的なものがある
→がんの人が、自分の生き方や表現に制限を掛けられて困っている
→がん患者家族が、無意識のうちにがんの家族のことを社会から隠し、隔離しようとしてしまうため、誰かに相談することもできず困っている
「ダイバーシティ推進」の問題の解決策
・がん経験者の仕事上での相談にのり、「新たな働き方」の情報の提供をしていく
・経営者や個人事業主に新たなビジネスモデルを作る場を提供し、売上に貢献する
・雇う側である企業に、治療後の後遺症など、正しいがんの知識を徹底して伝える ・製薬会社、保険会社、建築業など、横浜市内の中小企業を中心に勉強会を積極的に行う ・がんの親を持つ子が水面下から出てこられるよう、行政と連携をもち、いつでも状況を把握できるようにする
・会費、ご寄付、助成金から講師への報酬を支払えるよう、会員増強に努める
・「子どもから大人へ」夏休みの自由研究を通してがん経験者の通勤ラッシュ問題解決のためのヘルプマーク普及活動をしていく ・理念に共感し、カフェ内で新たなビジネスモデルの構築を求める人をSNSや、交流会参加により募っていく
・経営者や個人事業主のブース貸しに徹底し、その人たちの利益に繋がるよう、いつでも相談にのれる環境を作る
活動実績
特定非営利活動法人ピュアスマイルスタジオ設立
2021年11月
がんの人の就労について、思い込みや無関心から来る仕事を通じた「生きづらさ」をなくしていくため、下澤純子を理事長として品川区を拠点として立ち上げ。
ヘルプマーク周知キャンペーン
2023年02月
丸紅基金助成金事業として、ヘルプマーク周知のためのぬり絵のイベントを、横浜市中区のセブンアーツカフェにて開催。弁護士、社労士、医師からのミニ講演、最後にがん経験者によるパネルディスカッションを実施。 また、教育支援協会南関東支部主催イベントにて、ヘルプマーク周知のぬり絵で出店。その時書いてもらった子供たちの作品を駅中で展示。ヘルプマーク啓発のためのオリジナルノートも作成した。
「がんの人にどう働いてもらうか」考えたい企業のためのシンポジウム
2023年11月
正力厚生会助成金事業として、5月・7月・9月と、社会保険労務士からの連載講座の実施し、11月にその集大成のシンポジウムを実施。シンポジウムでは、がん専門医の高野利実先生の登壇、がん経験者による「会社には良くしてもらった。それでも退職の道を選んだ」という講演。社会保険労務士からの講義では今までのまとめと助成金の話。行政からのご参加も含めたパネルディスカッションでは、がん経験者の声も届けた。集客に苦戦しながらも大成功のシンポジウムを開催することができた。
「スマラボ」事業の本格実施
2025年04月
ファイザープログラム助成金事業として、仕事を通じてがん経験者が社会と繋がる場としてカルチャースクール的な要素の事業「スマラボ」を構築。去年実施した、社会保険労務士による『企業への勉強会』、独自のクラウドファンディングとして行ってきた『スマイルマルシェ』はスマラボの講座のひとつとした。既にがんの人が活躍している企業からの勉強会、働き方の多様性を提案したい企業からの採用説明会も講座に取り入れる予定で現在進行中。