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更新日:2026-08-15
【タイ、スラム、難民キャンプ】ボランティアツアーの同行者募集!!
安養山 西楽寺
基本情報
11月6日〜12日、タイのスラムやコミュニティを訪ね、寄付を届け、現地で学び、つながるスタディーツアーです。同行者を募集しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
タイ 1596 Thanon Rama IV, Khwaeng Khlong Toei, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110 タイ (地図) |
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
2026年11月6日(金)〜11月12日(木) |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎募集対象 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
10名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
11月 タイ支援スタディーツアー 同行者募集
知ることから、支援が始まる。
現地を訪れ、届け、学び、つながる旅へ。
2026年11月6日(金)〜11月12日(木)、タイ・バンコクを中心に、支援活動の現場を訪れるスタディーツアーを行います。
今回のツアーでは、クロントゥーイ地区のシーカーアジア財団、オンヌットのテープラクサーコミュニティ・JILAF、プラカノンのIV-Thailand事務所を訪問し、寄付品や募金の贈呈、お話会、現地見学を予定しています。
観光だけでは見えない、タイの暮らしや社会課題。
現地で活動する団体の想い。
支援を必要としている人たちの今。
実際に訪れ、見て、聞いて、感じることで、支援の意味がより深く自分の中に入ってくる時間になると思います。
日程予定11月6日(金)
タイ・バンコク現地集合
11月7日(土)
クロントゥーイ・シーカーアジア財団
贈呈式/お話会/スラム見学
11月8日(日)
買い物・観光
11月9日(月)
オンヌット・テープラクサーコミュニティ・JILAF
贈呈式/お話会/コミュニティ見学
※お話会はJILAF代表、コミュニティ長を予定
11月10日(火)
プラカノン・IV-Thailand事務所
贈呈式/お話会
11月11日(水)
買い物・観光
11月12日(木)
帰国日
現地の支援団体を訪問し、活動の背景や現状を学びます。
寄付品や募金を、現地の団体・コミュニティへ届けます。
クロントゥーイやオンヌットの地域を見学し、現地の暮らしに触れます。
支援に関わる方々のお話を聞き、社会課題を自分ごととして考える時間を持ちます。
合間には、タイでの買い物や観光も楽しみながら、現地の空気を感じていただきます。
タイの社会課題や支援活動に関心がある方。
現地を実際に見て、学びたい方。
寄付や支援がどのように届くのか知りたい方。
国際協力や社会貢献に関わってみたい方。
自分にできる支援を考えたい方。
観光だけではないタイを体験したい方。
初めてでも、支援活動に関わってみたい方。
語学力や特別な経験は問いません。
「知りたい」「届けたい」「関わってみたい」という気持ちがあれば大丈夫です。
渡航費、宿泊費、食費、現地交通費、滞在費などは自己負担となります。
ツアー期間中の観光や買い物などのアテンド代は無料です。
航空券や宿泊先、詳しい参加条件については、参加希望の方へ個別にご案内します。
NPO法人もったいないジャパン
NPO法人タマラ・アソシエーション
シーカーアジア財団
国際労働財団JILAF
NGO団体 IV-Thailand
丸山晃佑
参加を希望される方、詳しい内容を聞いてみたい方は、申込フォームよりご連絡ください。
人数や現地受け入れの都合により、参加人数に限りが出る場合があります。
関心のある方は、早めにお問い合わせください。
また、チャリティーツアーに合わせて、【ご寄付と募金】のご協力をお願いしております。
詳細は、団体ページの下部にある【寄付で支援したい方】をご確認ください。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
団体情報
| 法人格 |
その他 |
|---|
安養山 西楽寺の団体活動理念
西楽寺の寺子屋活動は、「生きること」を支えるための活動です。
現代は、情報や物に溢れている一方で、孤独、不登校、いじめ、家庭問題、貧困、人間関係の悩みなど、生きづらさを抱える人が増えています。子どもだけでなく、大人もまた、「自分の居場所がない」「誰にも相談できない」「本当の自分を出せない」という苦しさを抱えながら生きています。
西楽寺は、もともと人が集い、学び、支え合い、祈り、生きる力を育む場所でした。寺子屋活動は、その“本来のお寺の姿”を現代にひらき直し、「いまを生きる人のための場所」として再び地域へ還していく取り組みです。
私たちが目指しているのは、誰かを一方的に変える場所ではありません。人それぞれが、本来持っている力や可能性、自分らしさを“使いやすい状態”に戻し、自分の人生を自分で歩んでいけるようになること。そのために、安心して話せる場所、挑戦できる場所、学べる場所、つながれる場所をつくりたいと考えています。
フリースクールや親子支援、高齢者支援、動物保護、地域交流、農業体験、寺婚など、活動内容は多岐にわたります。しかし、その根底にある想いは共通しています。
「人と人が支え合い、いのちの輪が巡る社会をつくりたい」
支援されるだけで終わるのではなく、関わった人がやがて誰かを支える側へと回っていく。子どもも、大人も、高齢者も、それぞれが役割を持ち、つながりの中で生きていける循環型の地域づくりを目指しています。
西楽寺の寺子屋は、お寺という歴史と祈りの場を通して、「学び」「つながり」「支え合い」「出会い」が自然に生まれる場所として、これからも地域に根ざした活動を続けていきます。
安養山 西楽寺の団体活動内容

静岡県袋井市の安養山西楽寺では、「いのちの輪が巡り、あるべき姿へ戻れる場所」をテーマに、寺子屋・フリースクール・親子支援・地域交流活動を行っています。
かつて人々が集い、学び、支え合う場であった“本来のお寺の姿”を現代にひらき直し、子どもから大人、高齢者まで、誰もが安心して関われる居場所づくりに取り組んでいます。
毎週金曜日には、“袋井市内唯一のフリースクール”として、学校に行きづらい子どもたちの居場所を運営。学習支援だけでなく、農業・養蜂・創作・自然体験など、五感を使った実体験を通じて、「やってみる」「感じる」「話す」「学ぶ」を大切にしています。また、不登校や発達、家庭環境、将来への不安などを抱える親子の相談・交流の場も設け、孤立しない関係づくりを支えています。
さらに、高齢者支援や動物保護・みとり活動など、世代や立場を超えて“いのち”と向き合う活動も展開。学生や地域住民、高齢者の方々にもボランティアとして参加いただき、人と人とが支え合い、やがて支援する側へとつながる循環型の場を目指しています。
毎月開催しているイベントや交流会では、写経・写仏、食育、音楽、ピラティス、鍼灸、瞑想、書道、マルシェ、ワークショップ、不登校ママのお話会、夢を語る交流会など、多様なテーマを通じて人と人とのつながりを育んでいます。また、お寺という安心感のある空間を活かした寺婚(出会いの会)も企画しており、落ち着いた環境の中で自然な交流が生まれる場づくりも進めています。
西楽寺の寺子屋は、単なるイベントの場ではなく、「学び」「つながり」「支え合い」「出会い」が巡る地域の居場所として、一人ひとりが自分らしく生きる力を育める場を目指しています。
活動実績
フリースクール
2025年12月
【西楽寺フリースクール 概要】
「あるべき姿へ戻れる場所」
西楽寺のフリースクールは、学校に行きづらい子どもたちや、今の環境では力を発揮しにくい子どもたちにとっての“居場所”として活動しています。
単に「学校の代わり」を目指すのではなく、一人ひとりが自分のペースで安心して過ごし、自分らしさや興味、得意なことを見つけていける場所を大切にしています。
お寺という静かで安心感のある空間の中で、人とのつながりや自然との触れ合い、さまざまな体験を通じて、「生きる力」を少しずつ育んでいくことを目的としています。
【活動内容】
■ 居場所づくり
「学校に行かなければいけない」というプレッシャーだけではなく、「まず安心して来られる場所」であることを大切にしています。
無理に何かをさせるのではなく、
- 話す
- 過ごす
- 遊ぶ
- 学ぶ
- 休む
それぞれの状態やペースを尊重しながら関わっています。
■ 学習支援
必要に応じて、
- 学校の課題
- 基礎学習
- 進路相談
- 将来へのサポート
なども行っています。
「勉強ができる・できない」だけではなく、“どう学ぶか”“何に興味を持てるか”を大切にしています。
■ 体験活動
西楽寺では、実際に体験することを重視しています。
例えば、
- 農業体験
- 養蜂
- 自然体験
- 創作活動
- 工作
- 書道
- 音楽
- 食育
- 地域交流
など、五感を使いながら学べる活動を取り入れています。
知識だけではなく、「やってみる」「感じる」「考える」経験を通して、記憶・経験・知恵として身につけていくことを大切にしています。
【題楽校(だいらくこう)という考え方】
西楽寺のフリースクールでは、「題楽校」という考え方を大切にしています。
- 「題」=テーマ・目標
- 「楽」=楽しむ・楽しみながら学ぶ
- 「校」=場所
一人ひとりが、自分なりのテーマや興味を見つけ、楽しみながら学び、自分の力を使いやすい状態へ戻っていくことを目指しています。
【親子支援】
子どもの課題は、子どもだけの問題ではありません。
不登校や発達、家庭環境、将来への不安など、保護者自身も悩みや孤独を抱えていることがあります。
そのため西楽寺では、
- 親子相談
- 保護者交流会
- 不登校ママのお話会
- 居場所づくり
なども行い、家庭が孤立しない関係づくりを支えています。
【西楽寺だからできること】
西楽寺は、歴史あるお寺です。
お寺は本来、人が集い、学び、支え合い、生きる力を育む場所でした。
フリースクールもまた、「教育」だけではなく、
- 安心できる場所
- 人とつながれる場所
- 自分を知る場所
- 生きる力を育む場所
として、現代のお寺だからこそできる役割を大切にしています。
【目指していること】
西楽寺のフリースクールが目指しているのは、
「学校に戻すこと」だけではありません。
子どもたち一人ひとりが、
- 自分を否定しすぎず
- 安心して過ごし
- 人とつながり
- 興味や可能性を見つけ
- 自分の人生を歩んでいけること
を大切にしています。
そして、子どもだけでなく、親、大人、高齢者、地域の人たちも含め、「いのちの輪」が巡る場所として、支え合いが生まれる場を目指しています。