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- 【イタリア】職員帯同の2ヶ国事業!築200年のグローカルな交流拠点を改修!
更新日:2026-06-09
【イタリア】職員帯同の2ヶ国事業!築200年のグローカルな交流拠点を改修!
NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
基本情報
建物の修繕や週末には耕作を通じた自給自足の実践ワークキャンプ!
今回はスイス在住のNICE職員が運営するので初めての人でも安心して参加できます!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
1. 44,000円を申込後、NICEにカードもしくは銀行振込。 |
| 活動日 |
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| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
ワークや交流、地域の取り組みへの理解に高い意欲を持ち、地元の文化ややり方を尊重し、積極的に責任感を持って行動できる人。イタリア語を話せれば役立つ。親子での参加も可(子どもは12才以上)。 |
| 募集人数 |
7名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
背景
La Città dell’Utopia(ユートピアの街)は、SCIイタリア支部がローマのサン・パオロ地区で積極的な市民参加と地域発展のための社会実験的な場として運営する事業。小高い丘にある築200年の建物を拠点に地元の住民、団体と国際ボランティアの交流を促進するために、様々なセミナーやワークショップ、祭り、イベントを開催してきた。20年間、ボランティアやワークキャンプによってこの場所は維持・再生されてきたが、建物が古いため、継続的な修繕が必要。また共同作業を通じて、この場所が地域社会にとって活気があり、誰もが歓迎される場であり続けることを目指すために、このワークキャンプの開催を決定。
仕事内容・企画
- La Città dell’Utopiaの歴史的建物と屋外スペースを修復して再生。廊下やソーシャルホステルの2室を塗装する。週末に地元のボランティアと一緒に菜園での活動も行う。菜園は多様な人々が協力し、耕作を通じて自給自足を実践して、環境・地域・人の調和を目指す場となっている。他の作業も行うかも。
宿泊
- La Città dellUtopia建物の、男女混合部屋(最大5名)。ベッド、マットレス、枕有り。シーツ、枕カバー持参。バスルームは共用。インターネット有。食事は菜食/ Veganが基本。アレルギーや食事制限も対応可。
集合場所
※備考
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
ローマにて初開催!イタリアと日本の二か国事業です。私も帯同しますので国際ボランティア初心者も安心!奮ってご参加ください♪(NICE職員 本橋)
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
開澤真一郎 |
|---|---|
| 設立年 |
1990年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念
~カラフルでヘルシーな世の中に~
1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる
2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める
3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる
1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容
NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。
日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。
活動実績
☆NICE、冬の新宿の居酒屋で7人により結成!
1990年
☆初の国際ワークキャンプを、富士山麓で開催
☆会報「NICEプレス」も開始(91年までは手書き)
☆海外ワークキャンプ参加者の累計が、1,000人を突破
1997年
その他の出来事
☆中国で初開催(以後、海外は現地NGOの自立支援型で開拓)
☆NVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)が正式に始動、NICEは初代代表に就任
☆海外ワークキャンプ参加者累計5,000人突破
2003年
その他の出来事
☆国際淡水年へ活発にアクション(アクリルたわし等)
☆中長期ボランティア大発展、年間100人参加
☆東日本大震災の復興事業を開始、9ヶ所で339人が尽力。
2011年
その他の出来事
☆世界森林アクションサミットを主導、環境NGO達と開催。
☆海外参加の日本人と、国内参加の外国人が減少。
☆ネパールの大地震被災地でも特別事業を開始。公民館再建。
2015年
☆25周年イベントに505人参加。NVDAの総会も開催!
☆AVSの応用版・JAVSを開始、開発・環境に多大な成果!
☆コロナ禍で大打撃、事業・参加者・職員・収入が7-8割減。
2020年
☆設立30周年・記念祭に経験者集結、236人参加で大盛況!
☆国際ボランティア界が大危機、NVDAの代表に復帰で尽力。
☆大学・高校31校と様々な連携、2年前の15校から倍増。
2023年
☆回復は「レ」に、外国人受入も再開。海外に689人が参加!
☆国際ボランティア界も復調、アジア交換事業・AVSが復活!