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更新日:2026-04-28
【新宿区】子ども支援の輪を広げる「チラシ掲示パートナー」募集(スーパー・学校等)
わかまつ子ども食堂(NPO法人EGAO TOKYO)
基本情報
新宿区のスーパー・学校・幼稚園様へ。「わかまつ子ども食堂」(NPO法人)のチラシ掲示パートナー募集!約450名のボランティアと、地域の子育て世帯へ情報を届けませんか?費用無料、設置のみでOK!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:数ヶ月に1回でもOK ◎頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
20代後半のメンバーが中心ですが、幅広い世代の方歓迎です。 |
| 募集人数 |
10名 |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
貴店・貴校の「一角」を、子どもたちの未来を支える情報拠点に。
新宿区内には、子ども食堂や学習支援など、多くの子ども向け支援活動が存在します。しかし、本当に支援を必要としている家庭に、その情報が十分に届いていないという課題があります。
私たちは、地域の子育て家庭が日常的に立ち寄るスーパー、商店、学校、医療機関などの皆様を、支援の情報を届ける「チラシ掲示パートナー」として募集しています。
■ 「チラシ掲示パートナー」とは?
貴施設の一角(レジ横、掲示板、入口付近など)に、新宿区の子ども支援情報が掲載されたチラシやリーフレットを設置・掲示していただく取り組みです。
- 具体的なご協力内容
- 事務局から定期的にお送りするチラシの掲示・設置。
- チラシがなくなった際の補充(または事務局へのご連絡)。
- 貴施設のSNSや広報紙での情報拡散(可能であればで構いません)。
■ パートナーとして参画する意義・メリット
単なる掲示協力に留まらない、地域社会における価値を提供します。
- 地域貢献の可視化:子ども支援に協力している姿勢を、地域住民やお客様に広く周知できます。「地域に優しいお店・施設」としての信頼向上に繋がります。
- 孤立を防ぐセーフティネットに:貴施設が情報拠点となることで、人知れず悩んでいる親御さんや子どもたちが、支援に繋がる「きっかけ」を得ることができます。
- 地域ネットワークへの参画:新宿区内の子ども支援団体や他のパートナー施設との繋がりが生まれ、地域課題に関する最新情報を受け取ることができます。
■ この活動の背景と目的
「助けて」と言えない家庭にとって、インターネットで情報を探すことは簡単ではありません。しかし、「いつものスーパー」や「毎日通う学校」にあるチラシは、ふとした瞬間に目に入り、孤独な子育てを終わらせる一筋の光になります。
「特別な寄付や活動は難しくても、場所を貸すことならできる」 そのお気持ちが、新宿の子どもたちを支える大きな力になります。
「ご協力までの流れ」
- お問い合わせ:本サイトよりお申し込みください。
- 内容のご説明:事務局より、活動内容やお届けするチラシの種類について折り返しご連絡します。
- 訪問・掲示開始:当団体のボランティアスタッフが貴施設へ直接お伺いし、スペースに合わせたサイズのチラシや掲示用備品を持参いたします。
法人情報
| 代表者 |
鈴木 元彦 |
|---|---|
| 設立年 |
2024年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
わかまつ子ども食堂(EGAO TOKYO)の法人活動理念
わかまつ子ども食堂は、地域で支援が必要とされている子どもを中心に高齢者までの幅広い世代の人たちに対して、食を通じて交流する「みんなの居場所」である。子どもたちの学び・共食・体験の機会や活動の場の提供、子どもの情緒や創造性の育成、孤食や育児の孤立の防止、ひとり親家庭・生活困窮家庭等、困難を抱えた子どもや家庭の支援、思春期の問題等を抱える子どもと保護者のサポート、高齢者の生きがいづくりや社会的孤立の防止を通して、子どもや大人たちが笑顔になれる居場所をつくることを目的とする。
わかまつ子ども食堂(EGAO TOKYO)の法人活動内容
わかまつ子ども食堂は、目的を達成するために次の事業を実施する。
(1) 子ども食堂の企画、運営に関する事業
(2) 学習する場及び居場所を提供する事業
(3) 体験型ワークショップ等の企画運営に関する事業
(4) 多世代交流の拠点をつくる事業
(5) 子育て支援事業
(6) その他、目的を達成するために必要な事業
取り組む社会課題:『子ども達だけでなく、支援する大人たちの居場所づくり』
活動実績
わかまつ子ども食堂の誕生と初開催
2024年12月21日
地域の子どもから大人までが集える居場所づくりを目的として活動を開始しました。同日に第1回目となる子ども食堂を開催し、地域福祉への貢献の第一歩を踏み出しました。
初の農業体験イベントの実施
2025年04月19日
助成金を活用した「体験イベント事業」の第1回として、夏野菜の苗植えを実施しました。食事の提供だけでなく、子どもの心と感性を育む「食×体験」の取り組みを本格化させました。
地域最大級の夏まつりへの協力
2025年08月23日
約1,600人が来場した「東戸山夏まつり」に、当団体からボランティア45名が参加しました。地域の大規模イベントに積極的に関わることで、近隣施設や住民との連携を深めました。
過去最多123名が参加したクリスマス会
2025年12月18日
12月の定例活動にて、ケーキの提供やアイシングクッキー作り、ビンゴ大会を含むクリスマス特別イベントを開催しました。延べ126名が来場し、本年度で最大規模の賑わいとなりました。
NPO法人設立の申請受理
2026年01月19日
組織の社会的信用と持続可能性を高めるため、所轄庁へ「NPO法人EGAO TOKYO」の設立申請を行い、受理されました。令和8年度からの法人運営と活動拡大に向けた大きな転換点となりました。
令和7年度全活動の完遂と実績報告
2026年03月19日
令和7年度(2025年4月〜2026年3月)の活動を締めくくりました。本年度は、子ども食堂31回、体験イベント10回、宿題サポート11回、地域連携2回を実施し、年間で延べ1,220名(大人733名、子ども487名)の地域住民に居場所を提供しました。