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更新日:2026-04-28
府中の未来を若者の手で!行政課題に挑む「若者ミライ会議」企画・運営インターン募集
NPO法人エンツリー
基本情報
「府中若者ミライ会議」は、府中市が抱えている課題に対し、若者世代がグループワークを通じて施策を考えるワークショップイベントです。インターン生にはイベント開催に向けた広報や、運営サポートをお願いします!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 |
東京 府中市 宮町1-100 ル・シーニュ5F,6F 市民活動センター プラッツ (地図)駅直結のビルです!アクセス京王線府中駅 |
| 待遇 |
無料 交通費支給 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週1回からOK ◎頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 |
| 募集人数 |
2名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
府中市市民活動センタープラッツについて
当施設は府中市の市民活動の支援をしつつ、市民協働のまちづくりを推進するため2017年にオープンしたフリースペースやカフェ、貸会議室等を備えた公共施設です。

そもそも市民活動という言葉を聞きなれない人も多いかと思いますが、市民活動とは地域の課題解決に向けた市民の自主的な活動を指します。市民活動団体とは営利を目的とせず継続的に市民活動を行っている組織であり、一般的にはボランティア団体や自治会、特定非営利活動法人(NPO法人)といった形態をとって活動しています。

近年、少子高齢化や価値観の多様化・ライフスタイルの変化による近隣住民間のつながりの希薄化など、地域社会を取り巻く環境が大きく変化し、課題がますます複雑化・多様化してきています。市民活動はこのような、行政だけでは十分に対応しきれない地域課題の解決を担う、新たなまちづくりの力として期待されています。
府中市が推進する「市民協働」
府中市では平成26年10月19日に開催された市制施行60周年記念式典において、「市民協働都市宣言」をしました。市民と市が一体となることで、地域のニーズを的確にとらえ、様々な主体が役割分担のもと、それぞれの能力を発揮しながら、連携して地域課題の解決やきめの細かい公益サービスの提供に取り組む「市民協働」を推進しています。
府中市市民活動センタープラッツは「市民協働」の推進拠点として、現在市内の多様なステイクホルダーとの関係調整や協働を推進するため、イベント企画・運営などを行っています。

なお、当施設は指定管理者制度という制度によって管理されています。多様化する市民ニーズに効果的、効率的に対応するため、民間のノウハウを活用しながら、サービスの向上と運営の効率化を図ることを目的に、平成15年6月の地方自治法改正により創設された制度です。
現在、府中市市民活動センター運営グループという2組織によるジョイントベンチャーによって施設の管理、運営をおこなっています。本企画でインターンに携わってもらう業務は、特定非営利活動法人エンツリーで実施担当する事業のサポートとなります。
府中市市民活動センター運営グループ
代表団体:公益財団法人府中文化振興財団
構成団体:特定非営利活動法人エンツリー
インターン期間中は、プラッツでの接客業務から、市民活動団体のコーディネート業や、団体の活動現場を共に学びつつ、「協働のまちづくり」への理解を深めていただきます。その上で、学生ならではの発想やアイディア・ツールを活かした企画を実施していただきます。
現場を積極的に学びたい意欲を持っている方、自身の特技を活かして活動の幅を増やしてみたいという方の応募を待っております!
【業務内容】
・職種名 :府中市市民活動センタープラッツのイベント運営スタッフ
・職務内容:府中市市民活動センタープラッツの講座運営・広報他
・就業場所:府中市市民活動センタープラッツ
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
林丈雄 |
|---|---|
| 設立年 |
2008年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
エンツリーの法人活動理念
エンツリーは2006年、八王子市で開催された文部科学省助成事業「女性のためのキャリアアップコーディネーター養成講座」修了生があつまり、自分たちが学んできたことを社会に還元していきたいと、立ち上げたグループです。
自分たちの経験や学びの種をまいてそれが木となりなり花を咲かせ、実がなることを願って、エンツリーと名付けました。2008年には女性の社会参加支援や子育て支援、地域活性化などを目的とするNPO法人の認証を受け、エンツリーの木になった実は、多摩地域のあちこちに根付いてまた新しい芽生えが生まれています。
取り組む社会課題:『市民協働によるまちづくりの推進』
「市民協働によるまちづくりの推進」の問題の解決策
少子高齢化や価値観の多様化・ライフスタイルの変化による近隣住民間のつながりの希薄化など、地域社会を取り巻く環境は大きく変化し、その課題もますます複雑化・多様化してきています。
こうした状況において、地域のニーズを的確にとらえ、様々な主体が役割分担のもと、それぞれの能力を発揮しながら、連携して地域課題の解決やきめの細かい公益サービスの提供に取り組む、「市民協働」を推進していくことが、改めて必要となっています。
活動実績
任意団体エンツリー設立
2006年
NPO法人エンツリー設立(東京都認証)
2008年
・行政、企業との協働による男女共同参画、子育て支援、地域活性化、コミュニティビジネス支援などの分野の講座企画、運営、講師などを実施。
・八王子市親子つどいの広場堀之内(CacheCache)運営受託
多摩CBネットワークシンポジウム分科会や創業支援講座等開催
2011年
コミュニティスペースCUORE・堀之内OPEN 堀之内まつり等地域イベント開催
2012年
地域有志が集まって「楽しも!堀之内実行委員会」設立。地域密着雑談番組「GAYA.TV」をネット配信。(現在休止中)
2013年
多摩市創業支援施設ビジネススクエア多摩受付業務受託(2019年3月施設閉鎖により終了)
2016年
第1期 府中市市民活動センター運営グループとして指定管理 主団体:(公財)府中市文化振興財団、構成団体:NPO法人エンツリー
2017年04月
府中市多文化共生センターDIVEとして委託を受けて運営
2020年04月
第2期 府中市市民活動センター運営グループとして指定管理 主団体:(公財)府中市文化振興財団、構成団体:NPO法人エンツリー
2022年04月