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更新日:2026/04/18

【SDGs×障がい者雇用】農村の生活見学とSDGsに触れるソーシャルツアー

Hanavi Canbodia Travel
  • 活動場所

    カンボジア

  • 必要経費

    交通費込み:6,800〜9,600円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生 / シニア

  • 活動日

    1日限り

基本情報

カンボジア・シェムリアップの農村部にて、障がい者とその家族の雇用創出に取り組む「KiBi」。捨ててしまう農業廃棄物を使って価値を産み出すと同時に雇用支援を行う活動体験ができる村ツアー。

活動テーマ
活動場所

カンボジア C2W4+9P カンボジア (地図)

シェムリアップ現地集合(各自航空券手配で現地集合となります)

必要経費
  • 交通費込み:6,800〜9,600円

〇参加費35ドル(ランチ・訪問費込み)+村までの移動費1台25ドル(最大4名まで)
※お支払いは現地通貨(USドルまたはリエル)にて現金のみで承っております。
※8名以上の場合はクレジットカード決済も可能です。
※為替レート変化につき日本円の金額表記は目安です。ご了承ください。

◼︎参加費
約5,600円(35ドル)
→通訳、村訪問費、昼食費、神作り体験費用など

◼︎別途移動費(トゥクトゥク代)
約4,000円(1台25ドル)
※4人まで乗車可能 。乗車人数で割り勘可能です。

※カンボジア渡航には、別途航空券/ビザの取得が必要です。

活動日

1日限り

日程やお時間は柔軟にご調整いたしますので、まずはお気軽にご連絡ください。

また、村の農作業が繁忙期の場合は、受け入れをお断りさせていただく場合がございます。団体での村訪問・研修参加も可能です。ゼミ・学校・企業単位でのご相談も承っております。

詳細はお問い合わせください。

注目ポイント
  • ・観光では触れられない農村のリアルに触れる体験
  • ・廃棄物×障害者雇用を掛け合わせたSDGsモデル
  • ・実際に手を動かす学体験型プログラム
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • シニア
  • 1日から参加可能、

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 小中学生
    • 高校生
    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

      事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、ご連絡させていただきます。ご確認をお願いいたします。

    活動への参加

    募集詳細

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    障害を持っている子が生まれると呪われていると言う人がいる。カンボジアの交通の便や仕事の形にまだ融通が効かないという課題があると知った。そういった課題を抱える方たちにフォーカスを当てて活動が始動している、既に20数件の家族に向けて動いているのもすごいと感じた。

    活動の経緯から課題、その背景、これからのことを知れた。また他にもカンボジアの家族の形などについても知れた。実際に障害のある方とその家族の所に足を運べたことでどんなところでどんな生活を送っているのか知れた。百聞は一見にしかずだった。もっと自分でも調べたいと思った。ご飯が美味しかった。カンボジアの方々も優しく、素敵な人たちだった。


    障害を持った子は殺した方がいいという慣習があることを初めて知りました。現状障害を持った人が働きやすい環境かというとそうではないのが事実ですが、そのような方々も働きやすいように仕事を考え与える活動はとても素晴らしいと思いました。シェムリアップの中心やプノンペン、日本と比べると一昔前のような生き方をされていることが分かりましたが、みなさん笑顔で賑やかに暮らされている様子を見ると環境は選べなくてもどう生きるかは選べることが改めて感じることができました。


    日本でもかなり障がい者に対する差別があるなと感じることがあるが、それよりもひどい現状があると知りかなりショックだった。そんな彼ら、彼ら家族へ仕事を与えるための取り組みがあることに感動したし、めっちゃ素敵だなと思った。また訪れたい!


    以前カンボジアについて調べていたときに、障害者への配慮が一切無い国だと聞いていて少し興味を持っていたけれど、実際に目にしてみて衝撃を受けた。実際に紙すきなどの工程を見て体験し、コミュニケーションをとることが出来たことがとても貴重な経験だと思いました!

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    「KiBi」🇰🇭SDGs×障がい者雇用とは

    カンボジア・シェムリアップ近郊の農村部では、障がい者の就労機会が限られており、家族も含めて働くことが難しい現状があります。


    KiBiでは、その課題に対して「支援」ではなく「雇用」を生み出すことを目的に生まれました。

    農業の過程で捨てられてしまうサトウキビの搾りかすを再利用し、紙として新たな価値を生み出し、さらにその紙から商品を作ることで、障がい者とその家族に仕事を創出しています。


    環境問題と社会課題を掛け合わせ、持続可能な仕組みとして村の自立を目指す取り組みです。

    企業情報

    Hanavi Canbodia Travel

    “カンボジア・シェムリアップを舞台に、 世界を知り、自分を知るきっかけを創る。”
    代表者

    伊藤萌花

    設立年

    2025年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    Hanavi Canbodia Travelの企業活動理念

    海外に行くこと自体が目的ではなく、経験を通して「価値観が変わる瞬間」をつくりたいと考えています。


    実際に現地で人と関わり、行動し、自分の力で何かを生み出す経験は、
    その後の人生に大きな影響を与えます。

    日本にいるだけでは気づけない世界の現実や可能性に触れ、
    自分の選択肢を広げるきっかけを届けたい。


    そして、ただ知るだけで終わるのではなく、
    「自分はこれからどう生きるか」を考えるきっかけになることを目指しています。

    Hanavi Canbodia Travelの企業活動内容

    Hanavi Cambodia Travelでは、カンボジア・シェムリアップを舞台にしたスタディツアーの企画・運営を行っています。


    ◼︎主なプログラム内容は以下の通りです。

    ・現地市場でビジネスに挑戦する起業型スタディツアー
    ・ソーシャルビジネスや現地企業を訪問する視察型ツアー
    ・シェムリアップのフリースクールで先生として関わる教育ボランティア
    ・SDGsや障害者雇用の現場を訪れる社会課題体験プログラム

    ・観光/宿泊業運営に携わる海外インターンシップ


    観光では触れられない「現地のリアル」に入り込み、
    参加者自身が当事者として関わる体験を提供しています。

    活動実績

    2024年
    2024年スタディツアー事業開始/シェムリアップにて多様な実践型プログラムを展開

    2024年02月

    時期

    2024年〜2026年


    詳細


    2024年から2026年にかけて、カンボジア・シェムリアップにて高校生・大学生・社会人を対象としたスタディツアーを実施。

    ・起業・ビジネス実践型スタディツアー
    ・ソーシャルビジネス訪問ツアー
    ・SDGs/障害者雇用の村訪問プログラム
    ・教育ボランティア(学校での授業体験)


    など、複数ジャンルのプログラムを企画・運営し、これまで多くの参加者を現地へ案内。観光に留まらない「実践型の海外経験」を提供してきました。

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