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更新日:2026-04-26
2泊3日を含む合計5日間を小中学生と過ごす高校生以上のボランティア募集!
筑後きらめキッズ
基本情報
「夏休みキャンプ2026」のボランティアを募集します!
小学3年生から中学3年生までの子ども達と男女混成班を作って、事前研修1日+本研修2泊3日+事後研修1日の合計5日間の体験学習活動を支援!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
福岡 筑後市 山ノ井668−10 (地図)無料駐車場あり(山ノ井交差点を八女方面に進むとすぐ左手に見える3階建てのビルです)アクセス羽犬塚駅 徒歩11分 ・会議は一般社団法人ウェルネスJAPANのビルの2階で行っています。車や自転車は無料の駐車場に停めることができます。 |
| 必要経費 |
無料 ・宿泊下見や本研修で発生する宿泊費や食費、本研修で着用する団体Tシャツ、傷害保険などは経費で負担いたします。 |
| 活動日 |
7/4-5は宿泊下見です。8/14-16で利用する施設に泊まって、本番で実施するアクティビティをスタッフで体験して本番のプログラムを検討します。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
・高校生、大学生、20代の社会人が中心となっています。 |
| 募集人数 |
10名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
市町村が主催するキャンプは、税金を投じている関係上、その市町村の子どもしか参加できません。また、責任を取りたくないという観点から宿泊訓練がある小学5年生以上を対象にしたものが多いです。
私たちは「市町村をまたがって集まれる」「小学3年生からも参加可能な宿泊事業」をやりたいと思って、2012年4月1日に「筑後きらめキッズ」という団体を立ち上げました。
「筑後」は「筑後市」という意味ではなく「筑後地域(大牟田市、久留米市、筑後市、みやま市、柳川市、八女市、広川町など)」を意味しています。「筑後地域から、きらめくキッズを育てていきたい」という思いから命名していますが、実際には熊本市や佐賀市などの遠方からの参加者も受け入れています。
2012年から開催している「夏休みキャンプ」は、コロナ禍でも中止することなく感染対策を万全にして継続開催しています。2016年は15周年記念ということで、事後研修はグリーンランド(ただアトラクションに乗るだけではなく、様々な指令書をクリアしていく)で楽しい思い出を作ってもらう予定です。
「夏休みキャンプ」の特徴は、事前研修1日+本研修2泊3日+事後研修1日の合計5日間の研修で構成されているところです。
まずは、事前研修で仲間づくりと居場所づくりを行って、本研修に向けて班の目標を決めて、本研修までに個人の目標を考えて来てもらいます。また、保護者説明会を開催し、事前に不安を解消して本番に向けて準備をしてもらいます。
本研修は、チームワークを発揮する様々なプログラムを用意しています。中でも、アメリカで開発された「プロジェクトアドベンチャー」という教育手法を中心に、子ども達の成長に伴走しています。
課題をクリアできたかよりも「自分の意見を伝えることができたか」「他者の意見を聴くことができたか」「周りの言動に気を配っていたか」など、人間関係の在り方を見つめ直すことで、社会で生きていく力を身につけていきます。
スタッフの介入は最小限で、リーダーというよりも、ファシリテーターやコーチに近い立ち位置で関わります。
「夏休みキャンプ」が毎年応募者多数で人気な理由は、リピート率の高さと、リピーターの子どもや保護者が他の家庭を誘ってくださる方で、地域に愛されて成長しています。
また、かつてキッズとして参加した子が高校生・大学生・社会人となってスタッフとして戻って来てくれる好循環も生まれています。
小3から中3まで7年間皆勤賞で参加し続けた子が複数いるのも、私達が誇ることができる嬉しい事例です。
スタッフは、会議や現地下見を通じて、スタッフ間の信頼関係を強めるとともに、子どもの指導にあたる際に必要な知識・技術・心構えを身につけています。
会議はただの事務伝達の場ではなく(それならPDFを共有すればいい話)、会議の中でいろんな教育手法のアクティビティを体験しながら、笑い声の絶えない楽しい雰囲気で絆を深めつつ、教育や子育て、安全管理などに関する知識等を体得しています。
高校生・大学生・社会人の壁もなく、お互いに尊重しあって、肩を並べて平等に力を発揮する機会があるので、指示されて動くだけの駒ではなく、主体性を持って企画の提案も可能です。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
私達3姉弟は、3人とも小学3年生から毎年「夏休みキャンプ」に参加しています。長女は、高2・大1・大2でスタッフを経験し、次女は高1・大1でスタッフを経験しいてます。末っ子の長男は今年で中3ですが、受験に関係なく今年も参加して、高校生になったらスタッフになる気満々です。「夏休みキャンプ」は、学校の外に年齢の異なるお友達がたくさん作れる場所で、毎年いろんな体験があって自分自身が成長するのを感じることができます。キッズとして参加してスタッフを経験すると、自分が子どもの頃に、スタッフの人達が頑張ってくれていたことを実感し、時を経て当時のスタッフへの感謝の心も芽生えます。筑後きらめキッズは、間違いなく私達3姉弟の居場所であり、成長できる居場所で、この活動を多くの人にも体験してもらいたいと思います。
このボランティアの雰囲気
宿泊下見で、本研修で実際にやる活動をスタッフ自らが体験する中で、スタッフ同士の絆と信頼関係が深まります。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
団体情報
| 設立年 |
2012年 |
|---|---|
| 法人格 |
任意団体 |
筑後きらめキッズの団体活動理念
「夏休みキャンプ」には、不登校の子、発達障害の診断を受けている子、学校には通っているけれど友達がいない子など、様々な事情で「学校が楽しくない」と思っている子が毎年参加しています。
自己肯定感が低い子も多く、ちょっとしたことですぐに「もう無理」「どうせ無理」と諦めてしまう子もいます。しかし、鬼ごっこをするだけの半日イベントとは違って、事前研修・本研修・事後研修と同じメンバーで対話を大切にしながら活動していく「夏休みキャンプ」では、時には意見の衝突やけんかも乗り越えながらお互いを信じ合える関係性が築かれるので、学校教育だけでは得ることができなかった本音で語り合える新しい友達を作って、自己肯定感が高まる子が多いです。
実際に「私は学校に通っていないけれど、毎年、夏休みキャンプに参加することだけが生きる希望だから、これにだけは絶対参加したいって親に言ってる」という子もいます。
また、ADHDとASDの診断を受けている子が小学3年生で初参加した時には、座って説明を聞くことができずに走り回って名札を破るなどしていましたが、5年生や6年生になると年下の子の面倒を見るようになって、周りから「お前がいてくれて助かった」と言われるようになり、見違えるほどの成長を見せてくれる子もいて、保護者からも「筑後きらめキッズのお蔭で、息子がここまで変わりました」とお礼を言われました。
スタッフを2年、3年と続けるほど、リピーターで参加してくれるキッズの成長を感じることができるのがスタッフとしては嬉しいことです。もちろん、単年度の参加でも3回の研修を通じて成長していく子ども達の姿を見ることができますし、子ども達の成長する姿からスタッフが勇気を貰えています。
スタッフは、高校生・大学生・社会人が在籍していますが、学校や仕事、勉強に恋愛、バイトや資格試験など、いろんなことがある中で、自分の時間を使って次の世代を担う小中学生の成長をサポートしてくれているので感謝しています。
私達の会議は、いわゆる資料を配って、資料に書いてあることだけを話すだけの事務伝達の場ではありません。それなら、最初からPDFを配ればいいですし、わざわざリアルに集まる意味がありません。私達は、実際に子ども達にも体験してもらいたい活動を会議の中で自ら体験しています。自分自身の心の動きも感じながら、スタッフ間の信頼関係も高めていくことができる会議となっていて、教育や子育てに関する知識も一緒に学んでいます。
このため、スタッフを継続してくれている人からは「ボランティア活動というよりも、社会勉強の場というか、習い事の一つだと思って参加しています」と言ってもらえています。
サッカーの元フランス代表監督が「学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない」と言ったとされていますが、スタッフ自身が学ぶことをやめてしまったら、子ども達を指導する場からは離れなくてはいけないと思っています。子どもを対象にしたボランティア活動と言っていますが、実はスタッフの成長の場でもあり、スタッフが自ら学びお互いに信頼し合える関係を築いていくからこそ、子ども達や保護者もそれを感じ取って「ここなら安心できる」と信頼してもらえています。
私達と一緒に「子ども達の成長をサポートしたい」と思う方、そして「自分自身も成長したい」と思える方、是非スタッフにご応募ください!

筑後きらめキッズの団体活動内容
(1)事前研修
学校も学年も異なる子ども達がはじめて集まる日なので、緊張している子が多いです。中には、親から強制的に参加させられている子もいて、会場の隅っこで泣いてしまう子もいます。なので、まずは「自分はここにいていいんだ」「ここは温かい場所だな」と感じてもらうために、仲間作りと居場所作りを目的にしたレクリエーションゲームを行っています。さらに、保護者説明会も行うことで、質疑応答を通じて本研修に向けての不安をなくして、親子で本研修が楽しみになるようにしています。
(2)本研修
毎年行先も内容も同じで実施する方が運営側としては楽ですが、私達は毎年行先や内容を変えています。なので、毎年参加しているリピーターも「今年はどこに行って何をするんだろう?」というワクワク感があります。本研修で利用する施設にスタッフで事前に泊まって下見を行うことで、万全な準備を心掛けています。
(3)事後研修
こちらも、毎年やる内容を変えています。ニュースポーツをやった時もあれば、自然体験に特化した年もあります。今年は15周年記念ということで、特別に熊本県荒尾市の「グリーンランド」に行って、指令書のミッションをクリアしながらアトラクションを楽しめる企画にしていきます。
