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- 【和歌山県】日本一の梅産地、世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」を次世代に!
更新日:2026/04/16
【和歌山県】日本一の梅産地、世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」を次世代に!
NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
基本情報
国内外のボランティアに梅の産地である田辺地域の魅力を伝え、次世代に繋いでいく国際ワークキャンプ!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
内訳(食費・宿泊費・運営費) |
| 活動日 |
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| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
森の中でのハードな仕事を厭わず積極的に交流できる人 一緒に活動する人の年齢層について※基本的に18歳以上が対象です。18歳未満の方は応相談となります。 |
| 募集人数 |
2名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
背景
秋津川振興会と共催、24年に続き2回目の開催。和歌山県田辺市とみなべ町は日本一の梅の産地。「みなべ・田辺の梅システム」として2015年に世界農業遺産に認定された。400年以上前に、梅林の周辺や急斜面の尾根付近に薪炭林を残すことにより、水源涵養や養分の補給、斜面の崩落防止等の機能をもたせ、梅の生産を支えてきた。また、薪炭林に生息するミツバチは梅の受粉を助ける機能も果たす。さらに薪炭林では、ウバメガシを原木とした最高級木炭である「紀州備長炭」を生み出すとともに、他地域には見られない、原木を早く再生できる薪炭林管理方法「択伐」を考案。しかし、この地域も少子高齢化や過疎高齢化の影響で、梅を中心とする持続的な農業も人手不足で危機に瀕している。国内外のボランティアに梅やこの地域の魅力を伝え、次世代に繋いでいくことを目的に国際ワークキャンプを開催。また、お米を中心とした豊かな日本食。副菜として梅の消費拡大についても一緒に考えていきたい。
仕事内容
1) 木から自然にネットの上に落ちた梅の回収作業。
2) 木になっている梅の手取り収穫・選別作業。
3) 梅の加工作業のサポートにも取り組む。
宿泊
地域の公民館。寝袋不要。
場所
田辺市は、和歌山県中南部に位置する。和歌山県第二の都市で、和歌山南部の経済・産業の中心地でもある。熊野古道の中辺路ルートと大辺路ルートの分岐点であり、「口熊野」と称される。市の面積は1000 km?を超え、近畿地方の市では面積が最大。
企画
地域住民と座談会、地元の高校生との交流、紀州備長炭の炭焼き見学、梅ジュース作り、小学校訪問、炭琴体験 など。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
この地域には、日本一の紀州南高梅の生産、薪炭林によって育まれた紀州備長炭があります。それらは世界農業遺産にも選ばれた自然が織りなすこの地域特有の農業システムによって生まれています。このシステムや地域文化を未来永劫繋いでいくために、一緒に活動しませんか?(事業元担当 NICE井口育紀)
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 代表者 |
開澤真一郎 |
|---|---|
| 設立年 |
1990年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念
~カラフルでヘルシーな世の中に~
1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる
2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める
3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる
1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容
NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。
日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。
活動実績
☆NICE、冬の新宿の居酒屋で7人により結成!
1990年
☆初の国際ワークキャンプを、富士山麓で開催
☆会報「NICEプレス」も開始(91年までは手書き)
☆海外ワークキャンプ参加者の累計が、1,000人を突破
1997年
その他の出来事
☆中国で初開催(以後、海外は現地NGOの自立支援型で開拓)
☆NVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)が正式に始動、NICEは初代代表に就任
☆海外ワークキャンプ参加者累計5,000人突破
2003年
その他の出来事
☆国際淡水年へ活発にアクション(アクリルたわし等)
☆中長期ボランティア大発展、年間100人参加
☆東日本大震災の復興事業を開始、9ヶ所で339人が尽力。
2011年
その他の出来事
☆世界森林アクションサミットを主導、環境NGO達と開催。
☆海外参加の日本人と、国内参加の外国人が減少。
☆ネパールの大地震被災地でも特別事業を開始。公民館再建。
2015年
☆25周年イベントに505人参加。NVDAの総会も開催!
☆AVSの応用版・JAVSを開始、開発・環境に多大な成果!
☆コロナ禍で大打撃、事業・参加者・職員・収入が7-8割減。
2020年
☆設立30周年・記念祭に経験者集結、236人参加で大盛況!
☆国際ボランティア界が大危機、NVDAの代表に復帰で尽力。
☆大学・高校31校と様々な連携、2年前の15校から倍増。
2023年
☆回復は「レ」に、外国人受入も再開。海外に689人が参加!
☆国際ボランティア界も復調、アジア交換事業・AVSが復活!