- ホーム
- 東京のボランティア募集一覧
- 東京での国際系ボランティア募集一覧
- 【参加者募集】72年の歴史ある学生会議で世界中の学生と国際課題を英語で議論!
- イベント/講演会
- 新着
更新日:2026/04/07
【参加者募集】72年の歴史ある学生会議で世界中の学生と国際課題を英語で議論!
第72回国際学生会議
基本情報
第72回国際学生会議は、2026年8月に開催される会議の参加学生を募集しています。世界各国から集まった学生とグローバル課題について議論したい!という熱い思いを持つ学生さんからの応募をお待ちしてます!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 | |
| 必要経費 |
本会議会場である東京・国立オリンピック記念青少年総合センターまでの交通費は、自己負担をお願いします。 |
| 開催日 |
オンラインでのStudy Session(全3回・日程未定)が6月上旬から始まり、7月下旬まで続きます。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎こんな方におすすめ 参加する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
20名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
改めて今、世界中の学生が共に「平和」に向き合う機会を提供する。
ページをご覧いただきありがとうございます!
私たち国際学生会議(The International Student Conference)は、世界各国、日本各地から情熱溢れる学生を集め、今日世界が直面している課題についての学術交流・文化交流を行っています。
毎年夏に開催されている本会議は、国際社会問題を国内外の学生が共に多角的な視点から議論し、政策提言の作成を通じて解決策を探る機会を提供しています。 今年で第72回目を迎える国際学生会議も、世界各国から様々な背景や知見を持つ学生が、夏の9日間を通じて、今まさに起こっている国際社会課題に、当事者意識をもって向き合う合宿を行います。
1954年に設立された国際学生会議は、現在に至るまで途切れることなく開催されてきました。長い歴史の中でずっと受け継がれてきた「世界平和達成への貢献」という使命は、現在の活動においても決して揺らぐことのない絶対的な基盤となっています。 第72回国際学生会議では、「平和の根源~分かち合う未来を共に生きる~(Roots of Peace; Embracing Our Shared Future)」を総合テーマとして掲げています。
第二次世界大戦から80年が経つ今日、この瞬間も各国で戦争・紛争・冷戦が起きているのみならず、人々の思想的分断や政治的緊張も進み、その状況は日々深刻化しています。それまでの「当たり前」を疑い、数々の問題を0から問い直すことが、最も重要な姿勢であるといえるでしょう。 こうした中で、改めて「平和」とは何かを改めて問いただし、その真意を考え直す必要性が生じています。
本会議は、将来の日本・世界を担っていく若き有志一人ひとりが多様な価値観・考え方に触れて視野を広げること、また国際問題を、机上の空論としてではなく、社会を形作る一員として、具体的に自分に何ができるのかを考えることにその価値を見出しています。この機会がいつか、未来の平和を実現させる一歩となる社会の原動力に繋がると、私たちは強く信じています。
●会議の詳細日程
事前招集会 2026年6月上旬(具体的な日付は未定)(国立オリンピック記念青少年総合センター、東京・代々木)
本会議 2026年8月6日~14日(国立オリンピック記念青少年総合センター、東京・代々木)
※スケジュールの日時・内容は予期せず変更する可能性があります。
●学術交流のテーマ
Table 1 気候変動対策と生物多様性保護における先住民の知恵と若者活動家の相乗効果
Table 2 包括的なグローバル・インパクトをもたらす次世代の起業家と中小企業の活性化
Table 3 多様な心・多様な未来―脳の多様性がもたらす革新と創造的思考
Table 4 包括的な政府への女性の新しい扉
Table 5 異なる人・文化・国家間の対立へ向けた歴史的教訓と平和構築
Table 6 情報社会における平和と安全―AI生成によるディープフェイク・ヘイト・搾取と人類の尊厳
体験談・雰囲気
このイベントの体験談
第71回に参加したインド出身のS・Cさんは、
「ISC71は、色々な意味でのターニングポイントとなりました。実際に起こっている社会課題を政策提言書にまとめ、ビジョンと実用性のバランスを取る方法について学びました。また多様な背景・知見・文化を持つ参加者との議論において、積極的に耳を傾け、異なる視点を尊重し、共通の土台を見つける方法を学ぶことが出来ました。そして何よりも、国際的な聴衆の前でアイデアを発表することに自信を持ち、自分の声が世界的な対話に有意義に貢献できることを実感しました。」
と語ってくれています。
また同じく第71回に参加した日本出身のK・Dさんは、
「海外学生とのプロジェクトは、議論を交わすスキルや他人をサポートする能力を高めてくれました。初日にはチームで議論についていけず落胆したこともありましたが、議論の時間以外でも積極的にチームメイトと話すことを心がけ、学術的な政策書を書いたり、考えをまとめて発信することで、段々とチームへ貢献できるようになりました。こうして成長出来たことは貴重な経験であり、自分への自信に繋がりました。」
と語ってくれています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 |
団体情報
| 法人格 |
学生団体 |
|---|