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- 【GWに行けるラオス特集!】青少年センターの建設や純粋な子ども達への教育活動☆
更新日:2026/03/31
【GWに行けるラオス特集!】青少年センターの建設や純粋な子ども達への教育活動☆
NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
基本情報
のどかな村を走る黒豚は絶品!青少年センターの建設や純粋な子ども達への教育活動☆
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 ⚠️日程ごとに料金が異なります |
| 活動日 |
|
| 募集対象 |
子ども達との活動や作業に高い意欲を持ち、現地の文化ややり方を尊重でき、質素な生活を楽しめる人 |
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
| 背景 | PYC(Phonsung Youth Center)と、2009年から共催。PYCは2001年設立で、AVAN(Asia Volunteer Action Network)の協力により2004年から、独自にワークキャンプを開催。スクールバスの運行や放課後学習での英語教育、公民館建設の応援、図書館の設立等が主な活動。それらの活動実績と村人達の要望を基に、国際ボランティアや地域社会の力に支えられながら2007年に青少年センターを正式に設立した。センターは村の青少年の成長、生涯教育、リーダーシップ力の育成等に大切な役割を果たしてきた。ボランティアの参加費を少しずつ積み立てて、政府が見放した山村の小学校で教師を雇ったり、低所得家庭の若者を職員として雇うことも実行。小学校はモン族・ラオ族・カム族の子ども達がつながる大切な役割も果たす。送迎の車(過去の日本人参加者が寄付を集めて寄贈!)も古くなったが、資金不足で買い換えられず、寄付も募集中! NICEは韓国の団体・KNCUの紹介でPYCと出会って以来、ワークキャンプを共催。2015年にはスタッフを日本に招く等、がっつり連携してきた。ワークキャンプは受入側・参加者双方に好評で、2025年は年2回を3回に増やし15人(日本13+ベトナム+チェコ)が参加、2026年は5回の開催を決定! |
|---|---|
| 仕事内容 | ①青少年センターでの建設作業。②PYCが行う放課後の英語教育を補佐し、伝統ダンス教室に参加。③PYCが行う各種クラブ活動に参加し、村の青少年と交流。④植樹・花壇整備等、ちょっとした庭仕事も |
| 宿泊 | 青少年センター(相部屋で床敷きのベッドあり)。基本的に交代で自炊。寝袋必要。 |
| 場所 | Van Viengは首都とルアンパバーンの間で中心部は宿場町となり、カヤック等を楽しむ観光客多数。開催地は北部で川と山に囲まれたPhoudindaeng村で、自然に囲まれた農村。首都からバスで4時間。 |
| 集合場所 | ビエンチャン空港に初日8時までに到着必要(集合は現地バス停に15-16時)、最終日18時以降に空港出発可。例えば(09/27スカイスキャナー)、04/30 02:30羽田→04/30 17:45ビエンチャン、05/05 18:45ビエンチャン→05/07 01:00羽田のVietjetが61,710円。 |
| 企画 | 週末の遠足(例:登山やブルーラグーンで川遊び)、Basiセレモニー、交流会 |
| その他の費用 | 休日の外食や外泊は、別途自己負担。 |
| 資格 | 子ども達との活動や作業に高い意欲を持ち、現地の文化ややり方を尊重でき、質素な生活を楽しめる人 |
| 備考 | ☆ 現地職員が同伴してくれるため、外国人1人でも開催可! ☆ 参加レポートの一例はこちら→ ボランティア大賞のプレゼンはこちら→ |
| 募集人数 | 6人 |
| 主催者・支援機関詳細 | (開催国の提携NGOと共催) NICE(日本国際ワークキャンプセンター)は1990年設立のNGO。34年間で6,647回の事業を主催し、84,801人のボランティア+100万人超の住民が参加。世界ネットワーク・CCIVSに加盟(代表も歴任)。アジアのネットワーク・NVDAの結成を主導し、現在事務局長。提携国数は世界有数。NICEが共催する海外での事業は、日本の団体と職員が企画・準備により深く関わり、日本人がより多く、うまく合えば一緒に行き帰りできるので安心。部分参加期間を設ける等、融通が利きやすく、興味ある人は企画・運営により深く関わることも可! |
| 企画者・参加者の声 | 2025年夏、15年ぶりに訪ねました!村は変わらずのどかで、子ども達も変わらず純粋で元気。15年前の少年少女(覚えてくれてる人も!)がすっかり立派な大人になってて、積み重ねも実感。現地リーダーのカムソン&カミンの長年の尽力はほんと素晴らしいし、変わらぬ友情に毎晩乾杯してました 笑??(NICE代表 開澤) |
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
| 子ども達は、ボランティアの皆さんが大好きで、いつも楽しみにしています。皆さんにも、モンゴルに何回も来るようになった方が何人もいらっしゃいます。あなたもぜひ!(MCE代表 Myagmarjav Enkhbaatarさん) |
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
開澤真一郎 |
|---|---|
| 設立年 |
1990年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念
~カラフルでヘルシーな世の中に~
1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる
2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める
3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる
1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容
NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。
日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。
活動実績
☆NICE、冬の新宿の居酒屋で7人により結成!
1990年
☆初の国際ワークキャンプを、富士山麓で開催
☆会報「NICEプレス」も開始(91年までは手書き)
☆海外ワークキャンプ参加者の累計が、1,000人を突破
1997年
その他の出来事
☆中国で初開催(以後、海外は現地NGOの自立支援型で開拓)
☆NVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)が正式に始動、NICEは初代代表に就任
☆海外ワークキャンプ参加者累計5,000人突破
2003年
その他の出来事
☆国際淡水年へ活発にアクション(アクリルたわし等)
☆中長期ボランティア大発展、年間100人参加
☆東日本大震災の復興事業を開始、9ヶ所で339人が尽力。
2011年
その他の出来事
☆世界森林アクションサミットを主導、環境NGO達と開催。
☆海外参加の日本人と、国内参加の外国人が減少。
☆ネパールの大地震被災地でも特別事業を開始。公民館再建。
2015年
☆25周年イベントに505人参加。NVDAの総会も開催!
☆AVSの応用版・JAVSを開始、開発・環境に多大な成果!
☆コロナ禍で大打撃、事業・参加者・職員・収入が7-8割減。
2020年
☆設立30周年・記念祭に経験者集結、236人参加で大盛況!
☆国際ボランティア界が大危機、NVDAの代表に復帰で尽力。
☆大学・高校31校と様々な連携、2年前の15校から倍増。
2023年
☆回復は「レ」に、外国人受入も再開。海外に689人が参加!
☆国際ボランティア界も復調、アジア交換事業・AVSが復活!