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更新日:2026/03/31
【GWに行けるベトナム特集!】農作業や環境整備で水上スラムを応援!
NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
基本情報
エコたわしのフェアトレード、農作業や環境整備で水上スラムを応援!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 ⚠️日程ごとに料金が異なります |
| 活動日 |
|
| 募集対象 |
活動意欲が高く、現地のやり方を尊重し、毛糸・たわしの運搬にできる範囲で協力できる人。 |
| 募集人数 |
6名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
| 背景 | SJV(Solidarity Jeunesse Vietnam)と2010年から、2ヶ国ワークキャンプとして共催。。SJVは2005年設立、ワークキャンプや中長期ボランティアで、子ども・福祉・環境に熱心に活動。 紅河の畔のスラム「漁師村」にはDVから逃げた、一攫千金を狙って都市に出たが失敗した、悪い人に騙されて金と土地を無くした等、様々な事情で家も仕事も故郷も失った人々が最後に行きつき、寄せ合って暮らす(実際は漁はしないが、水上に住むのでそう呼ばれる)。近くの市場で青果等を拾って売り歩くが、1日1ドル位しか稼げないので、食べるのが精一杯。多くの子どもが学校に行けず、病気になっても医者にかかれない。そこでSJVは、子ども達に無料で教育や昼食を提供したり、安全のために浄水器を作って応援してきた。 2010年からはNICEとの協働で、女性達がエコたわしを作成、ボランティアが日本に持ち帰って、イベントやお店、身の回りで販売している。2025年9月までに4,799個のたわしを大勢の協力で売って、約155万円を売り上げ(寄付等を合わせれば218万円!)、生活向上に寄与。たわしの売り上げで米代を賄えたり、ゴミ拾いの生活を抜けだし、店を持った女性も。子ども達もSJVの助力や寄付により、学校に通えるようになった。 |
|---|---|
| 仕事内容 | 主にスラム地区「漁師村」で様々な活動。畑の開墾や家畜小屋作り、住居の補修等、ニーズに応じた作業。またハノイ市内の知的障がい者施設での活動も数日行う。それと日本から毛糸を持っていき、たわしを持って帰るのも重要な仕事。参加後に自分の周りのイベント等で販売する等、できる範囲での活躍を期待します! |
| 宿泊 | ワーク場所から40分程離れた、SJV職員宅かホステル。交代で自炊かその補佐(昼は外食も)。寝袋必要。 |
| 場所 | 首都ハノイ。漁師村は紅河沿いに作った水上家屋の集合体で、漁師ではないが、そう呼ばれる。住民は農村から出てきて、近くの市場で働いて生計を立てるが生活は厳しい。 |
| 集合場所 | ハノイ空港に開始日16時までに到着必要(集合は市内)。終了日は朝6時以降に空港出発可。例えば(10/14スカイスキャナー)、04/25 16:30成田→04/25 20:05ハノイ、04/29 07:55ハノイ→04/29 15:30羽田のVietjet(直行便!)が54,925円。 |
| 企画 | ハノイ観光。休日は、世界遺産のハロン湾へ遠足する場合が多い(別途有料)。 |
| その他の費用 | 日本から持参する毛糸10玉(募集時のレートでは約1,100円)も別途負担する代わりに、終了時にたわし4つ(1,200円分)もらえる!ESA経験者は20%引!休日の外食や外泊は、別途自己負担。 |
| 資格 | 活動意欲が高く、現地のやり方を尊重し、毛糸・たわしの運搬にできる範囲で協力できる人。 |
| 備考 | ☆ 4/26-5/5(10日間)のワークキャンプの部分参加。1泊30万VNDで追加滞在も可。 ☆ 45日間以内の滞在ならビザ不要。希望者には有料で空港でのタクシー手配もOK。 |
| 募集人数 | 6人 |
| 主催者・支援機関詳細 | (開催国の提携NGOと共催) NICE(日本国際ワークキャンプセンター)は1990年設立のNGO。34年間で6,647回の事業を主催し、84,801人のボランティア+100万人超の住民が参加。世界ネットワーク・CCIVSに加盟(代表も歴任)。アジアのネットワーク・NVDAの結成を主導し、現在事務局長。提携国数は世界有数。NICEが共催する海外での事業は、日本の団体と職員が企画・準備により深く関わり、日本人がより多く、うまく合えば一緒に行き帰りできるので安心。部分参加期間を設ける等、融通が利きやすく、興味ある人は企画・運営により深く関わることも可! |
| 企画者・参加者の声 | NICEはスラムの女性リーダー・Anhさんを、2016年にクラウド・ファンディングで日本に招待しました! この活動の背景も色々書いてありますのでぜひご覧下さい☆(NICE代表 開澤) |
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
| 子ども達は、ボランティアの皆さんが大好きで、いつも楽しみにしています。皆さんにも、モンゴルに何回も来るようになった方が何人もいらっしゃいます。あなたもぜひ!(MCE代表 Myagmarjav Enkhbaatarさん) |
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
開澤真一郎 |
|---|---|
| 設立年 |
1990年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念
~カラフルでヘルシーな世の中に~
1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる
2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める
3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる
1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容
NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。
日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。
活動実績
☆NICE、冬の新宿の居酒屋で7人により結成!
1990年
☆初の国際ワークキャンプを、富士山麓で開催
☆会報「NICEプレス」も開始(91年までは手書き)
☆海外ワークキャンプ参加者の累計が、1,000人を突破
1997年
その他の出来事
☆中国で初開催(以後、海外は現地NGOの自立支援型で開拓)
☆NVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)が正式に始動、NICEは初代代表に就任
☆海外ワークキャンプ参加者累計5,000人突破
2003年
その他の出来事
☆国際淡水年へ活発にアクション(アクリルたわし等)
☆中長期ボランティア大発展、年間100人参加
☆東日本大震災の復興事業を開始、9ヶ所で339人が尽力。
2011年
その他の出来事
☆世界森林アクションサミットを主導、環境NGO達と開催。
☆海外参加の日本人と、国内参加の外国人が減少。
☆ネパールの大地震被災地でも特別事業を開始。公民館再建。
2015年
☆25周年イベントに505人参加。NVDAの総会も開催!
☆AVSの応用版・JAVSを開始、開発・環境に多大な成果!
☆コロナ禍で大打撃、事業・参加者・職員・収入が7-8割減。
2020年
☆設立30周年・記念祭に経験者集結、236人参加で大盛況!
☆国際ボランティア界が大危機、NVDAの代表に復帰で尽力。
☆大学・高校31校と様々な連携、2年前の15校から倍増。
2023年
☆回復は「レ」に、外国人受入も再開。海外に689人が参加!
☆国際ボランティア界も復調、アジア交換事業・AVSが復活!