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更新日:2026/03/31
【GWに行けるモンゴル特集!】児童養護施設の子ども達との交流で心ぽっかぽか!
NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
基本情報
元気いっぱいな子どもたちに英語を教える!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 ⚠️日程ごとに料金が異なります |
| 活動日 |
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| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
ワークと交流に高い意欲を持ち、地元の文化・やり方を尊重できる人。英語を教えるスキル・経験やモンゴル語力は必須ではないが、歓迎! |
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
| 背景 | MCE(Mongolian workCamps Exchange)と2001年から共催。MCEはNICEと2000年にモンゴル初のワークキャンプを立ち上げたNGO職員が、2001年に結成し、NICEと緊密に連携。 1990年に東西冷戦が終わり、グローバル市場経済の波がモンゴルにも押し寄せ、環境破壊や格差の拡大等、負の影響も及ぼした。以前国土の10%を占めた森林は気候変動、山火事、木の病気や虫害、産業用の乱伐によって7.3%に減少。その結果、保水力が低下し、川の水位・水量も低下。政府も本格的に対応し、2020年には9%まで回復したが、木が十分育つには100年以上かかる気候のため、更なる努力が必要。MCEは2004年から植林に取り組み、NICEグリーニング・アジア基金も活用しながら、国際ワークキャンプで養護施設CCMが郊外に持つ畑の周辺で数百本を植林。この時期だけ、植林に適する。2025年は16人(日本11+香港+フランス+現地3)が参加、果樹を植えたり、有機野菜畑を家畜から守るための壁作りに取り組んだ! |
|---|---|
| 仕事内容 | 植林!以前植林し、1m程に成長した木の移植も。穴掘り、水やり、植樹に分かれて作業。MCEが運営する有機野菜畑(採れた野菜は児童養護施設や低所得家庭に寄付)を家畜から守るための、壁作りも行う。近くにある児童養護施設の畑で野菜の植え付けも行う可能性もあり。 |
| 宿泊 | ボランティア用のハウスやゲル(モンゴル伝統のテント)。初日の夜は首都のアパートに泊まる予定。交代で自炊。寝袋必要。簡素な生活を楽しむ! |
| 場所 | 首都から45km(渋滞なら車で2-3時間。空港から1時間)。典型的な美しい草原地帯で、点在する住民も友好的。数日間は同国の人口300万人の1/3が集中する首都で過ごすかも。この時期は朝晩は零下にも。 |
| 集合場所 | ウランバートル空港に4/25の19:45までに到着必要(4/29, 5/2着の場合は何時でも可)。集合は空港か市内の駅。最終日早朝以降に空港出発可。例えば(10/15スカイスキャナー)、モンゴル航空の直行便で04/25 14:40成田→19:15ウランバートル、04/29 07:45ウランバートル→13:40成田が69,945円 |
| 企画 | 児童養護施設の子ども達と交流(予定)、遠足(4/30-5/1の予定。例:ゴビ砂漠) |
| その他の費用 | 希望者には、30 USD(1台)で空港出迎えあり、首都のボランティア・ハウスにも1泊10-15 USDで前後泊可。遠足で別途100-200 USDかかる見込み。 |
| 資格 | 環境保護に意欲があり、質素な生活にも適応できる人。 |
| 備考 | ☆ 4/25-5/6(12日間)のワークキャンプの部分参加。遠足はなし! ☆ 最少催行人数は3名(日本人+他の外国人)。受入決定後も開催が最終確認されるまで、航空券の予約は避けるようお願い致します(変更・キャンセル料は自己負担になります)。 →開催が正式に決まりました!【2/24】 |
| 募集人数 | 5人 |
| 主催者・支援機関詳細 | (開催国の提携NGOと共催) NICE(日本国際ワークキャンプセンター)は1990年設立のNGO。34年間で6,647回の事業を主催し、84,801人のボランティア+100万人超の住民が参加。世界ネットワーク・CCIVSに加盟(代表も歴任)。アジアのネットワーク・NVDAの結成を主導し、現在事務局長。提携国数は世界有数。NICEが共催する海外での事業は、日本の団体と職員が企画・準備により深く関わり、日本人がより多く、うまく合えば一緒に行き帰りできるので安心。部分参加期間を設ける等、融通が利きやすく、興味ある人は企画・運営により深く関わることも可! |
| 企画者・参加者の声 | 2024年、17年ぶりにモンゴルを訪ねました。そこで見たものは、大きく健やかに育って立派な林になった木々。長年大勢のボランティアが植えて、水やりや防虫等、大切に手を入れた成果を目の当たりにして感動しました☆(NICE代表 開澤) |
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
| 子ども達は、ボランティアの皆さんが大好きで、いつも楽しみにしています。皆さんにも、モンゴルに何回も来るようになった方が何人もいらっしゃいます。あなたもぜひ!(MCE代表 Myagmarjav Enkhbaatarさん) |
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
開澤真一郎 |
|---|---|
| 設立年 |
1990年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念
~カラフルでヘルシーな世の中に~
1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる
2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める
3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる
1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!
NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容
NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。
日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。
活動実績
☆NICE、冬の新宿の居酒屋で7人により結成!
1990年
☆初の国際ワークキャンプを、富士山麓で開催
☆会報「NICEプレス」も開始(91年までは手書き)
☆海外ワークキャンプ参加者の累計が、1,000人を突破
1997年
その他の出来事
☆中国で初開催(以後、海外は現地NGOの自立支援型で開拓)
☆NVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)が正式に始動、NICEは初代代表に就任
☆海外ワークキャンプ参加者累計5,000人突破
2003年
その他の出来事
☆国際淡水年へ活発にアクション(アクリルたわし等)
☆中長期ボランティア大発展、年間100人参加
☆東日本大震災の復興事業を開始、9ヶ所で339人が尽力。
2011年
その他の出来事
☆世界森林アクションサミットを主導、環境NGO達と開催。
☆海外参加の日本人と、国内参加の外国人が減少。
☆ネパールの大地震被災地でも特別事業を開始。公民館再建。
2015年
☆25周年イベントに505人参加。NVDAの総会も開催!
☆AVSの応用版・JAVSを開始、開発・環境に多大な成果!
☆コロナ禍で大打撃、事業・参加者・職員・収入が7-8割減。
2020年
☆設立30周年・記念祭に経験者集結、236人参加で大盛況!
☆国際ボランティア界が大危機、NVDAの代表に復帰で尽力。
☆大学・高校31校と様々な連携、2年前の15校から倍増。
2023年
☆回復は「レ」に、外国人受入も再開。海外に689人が参加!
☆国際ボランティア界も復調、アジア交換事業・AVSが復活!