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- 【日進市】ITスキルで地域を変える若者を育てたい!メンターボランティア募集
更新日:2026/03/25
【日進市】ITスキルで地域を変える若者を育てたい!メンターボランティア募集
特定非営利活動法人Darshan(ダルシャン)
基本情報
あなたのITスキルが若者の力に!CanvaやSNSなど実践的なデジタルスキルを教え、地域をITで支える人材を一緒に育てませんか?@日進市
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | フルリモートOK |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK ◎頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
幅広く多世代で活動を行っています。 |
| 募集人数 |
3名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
■ この活動が必要な理由 日進市内では、多くの市民活動団体が地域交流や子ども支援、文化活動などに取り組んでいます。しかし、チラシ作成やSNS発信、イベント申込フォームの作成など、デジタルツールの活用に不安を感じている団体も多く、情報発信や活動の広がりに課題を抱えています。一方で、デジタルスキルを持ちながらも地域と関わる機会が少ない若者も多くいます。この両者をつなぎ、地域をITで支える人材を育てることが本事業の出発点です。
■ 社会への貢献 若者がITスキルを活かして市民活動団体を支援することで、地域活動の情報が市民に届きやすくなり、より多くの人が地域に参加するきっかけが生まれます。また、若者自身が地域の担い手として成長することで、次世代の市民自治活動を支える人材育成にもつながります。
■ 具体的な活動内容・スケジュール
【前半:4月〜9月】
- 地域デジタルサポーターとして参加する若者の募集・選定
- 若者のITスキルアップ勉強会の実施(Canva・Googleフォーム・SNS等)
- 市民活動団体が抱えるIT課題のヒアリング・整理
- 若者が団体の課題をどのようにサポートするか一緒に検討・準備
【後半:10月〜2月】
- 市民活動団体へのデジタル相談会のサポート(3団体程度)
- 相談会で見えたIT課題をもとに、市民活動団体のデジタル活用を広げる販促物の作成
- 作成した資料をにぎわい交流館等で共有・配布
■ この活動の魅力
- 自分のITスキルが若者の成長に直結する、やりがいのある活動です
- 地域の市民活動団体と関わりながら、地域貢献を実感できます
- 若者・市民活動団体・メンターが一体となって課題を解決する、新しい地域活動の形を一緒につくれます
- 単発のスキル提供にとどまらず、若者の成長を継続的に見守ることができます
■ 参加者が得られるもの
- 指導・育成経験:若者へのITスキル指導を通じて、教える力・伝える力が身につきます
- 地域とのつながり:日進市の市民活動団体や地域コミュニティとのネットワークが広がります
- 社会貢献の実感:自分のスキルが地域社会の課題解決に役立つ経験ができます
- 新しい仲間:同じ志を持つメンターや若者との出会いがあります
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
「イベントの一部を主担当することで、企画力やITスキルなど、実際に必要なスキルが何かを肌で感じることができました。」
「イベントの裏方として集客を担当し、Peatixでの募集のかけ方など、実践の中でリアルなスキルを学ぶことができました。」
このボランティアの雰囲気
誰かの犠牲や無理の上に成り立つ活動ではなく、関わるひとりひとりが「やりたい」と思える気持ちを大切に、自分らしいペースで進んでいける雰囲気です。メンターとして関わる方も、無理なく自分の意志で動ける環境を一緒につくっています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:60%、女性:40% |
法人情報
| 代表者 |
篠原 唯利 |
|---|---|
| 設立年 |
2023年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
Darshan(ダルシャン)の法人活動理念
私たちの活動は、日進市にある一軒の美容室から始まりました。
髪を切るという日常の中で、
「学校に行きづらい」「将来が見えない」「誰かと話したい」といった、
言葉にしづらい思いが少しずつ語られていくのを、私たちは目の当たりにしてきました。
「この場所が、もっと誰かの力になれないか」
そんな思いから、美容室という枠を越えて、人が学び、働き、つながる場をつくり始めました。
けれど、社会の中で新しい形の活動をすることには、たくさんの壁がありました。
制度の枠、価値観の違い、伝わらないもどかしさ。
それでも、私たちがいつも心の中で唱えてきた言葉があります。
それが──「ひらけごま」です。
この言葉は、物語『アリババと40人の盗賊』の中で、閉ざされた岩の扉を開ける"魔法のことば"として登場します。
私たちにとっての「ひらけごま」は、日常の中で見えなくなってしまった可能性を開く言葉。
目の前の壁をただ壊すのではなく、
そこにそっと扉を見つけ、開いていく方法を探す。
そうした姿勢そのものを象徴しています。
だからこそ、活動の拠点には「みんなのライフセンター ひらけごま」という名前をつけました。
子どもも大人も、ひとりひとりが持つ"やってみたい"という種が、
この場所で、そっと芽を出し、自分のペースで育っていくことを願って。
"ひらけごま"という言葉には、魔法のような響きがあります。
でも、私たちが信じているのは、人と人との出会いや対話が起こす、小さな奇跡です。
扉は、いつでも、誰にでも開かれています。
そのカギを持っているのは、あなた自身です。
Darshan(ダルシャン)の法人活動内容
主な事業
探究型の教育プログラム
子どもたちの「やってみたい!」に寄り添い、ゲームや美容など身近なテーマを活かして、
創造力・対話力・実践力を育む学びの場を提供しています。
- *教育版マインクラフトによるまちづくり(マイクラカップ支援)
- *美容室・キッチンなどを使った体験型フリースクール
自己表現としての就労体験
利益よりも「想いを形にすること」に重点を置いた実践型の仕事体験を提供。
安心して失敗や挑戦ができる"第三のフィールド"を整えています。
- *キッチンカーの運営(メニュー開発〜販売まで)
- *社会課題を起点としたビジネス体験(Bizワールドアントレプレナーシップ教室)
つながりの場づくり
世代や立場をこえて、人が自然につながり、支え合える居場所を開いています。
- *まちのリビング(誰でも関われる居場所)
- *ボランティアや市民による参加型の対話・協働
わたしたちの特長
- 教育・仕事・福祉・地域を横断する包括的アプローチ
- 「やってみたい」を出発点とした本人主体の設計
- 誰もが自然体で関われる、温かく開かれたコミュニティ
取り組む社会課題:『ひとりひとりが自分らしく可能性を発揮できる世の中をつくる』
「ひとりひとりが自分らしく可能性を発揮できる世の中をつくる」の問題の現状
私たちが考える、問題の現状
本来、すべての人はそれぞれに個性や可能性を持ち、自分らしく生きる力を持っています。
しかし今の社会では、その力を発揮することが難しい現状があります。
学校に行きづらい、学びが合わない、将来が見えない。
そんな声を、私たちは日々の対話の中で耳にしてきました。
教育や働き方、人とのつながり——
どれもが"型"にはめられ、ひとりひとりの違いや「やってみたい」という想いが置き去りにされているのです。
一方で、大人たちもまた、生きづらさを抱えています。
「成果を出さなければ」「ちゃんとしなければ」という社会の空気の中で、
働きがいや生きがいを見失ってしまう人も少なくありません。
私たちは、こうした構造そのものが、
自分らしさや挑戦する心を育てにくくしていると感じています。
"可能性を発揮できない"のではなく、
"発揮できる場がない"というのが、私たちの見てきた現実です。
だからこそ、「ひとりひとりが自分らしくいられる場所」が必要だと、私たちは考えています。
「ひとりひとりが自分らしく可能性を発揮できる世の中をつくる」の問題が発生する原因や抱える課題
1. 画一的な価値観と「正解主義」の社会
学校や職場、社会のなかでは、「こうあるべき」「これが正解」という一つの基準が求められがちです。
その結果、子どもも大人も「自分のやりたいこと」や「自分らしさ」を表に出しにくくなり、個々の可能性が十分に伸ばされないままになっています。
2. 一律な教育と柔軟な学びの不足
現在の教育現場では、すべての子どもに同じ内容・同じペースでの学びが求められがちです。
しかし、実際には子ども一人ひとりに違う関心・得意・学び方があります。
それが尊重されないと、「学ぶことが苦しい」と感じる子どもが増え、可能性を広げるどころか、自己肯定感を下げてしまう要因になります。
3. 「支援する・される」にとどまる関係性
社会には支援制度や福祉サービスが存在しますが、受ける側・与える側に分かれてしまうと、一人ひとりの主体性や「やってみたい」を育みにくくなります。
誰もが支える人にも支えられる人にもなれる、フラットで対話的な関係性が不足しています。
4. つながりの希薄化と孤立の増加
家族や地域、学校や職場など、身近な人との関係が薄くなり、「話せる人がいない」「わかってくれる人がいない」と感じる人が増えています。
そうした孤立の中では、「助けて」「やってみたい」と言い出すことも難しく、挑戦や学びのきっかけを得る機会そのものが少なくなっています。
5. 大人自身が"自分らしく"いられない社会
成果や効率を重視する社会では、大人自身も自分の気持ちや強みを見失い、「ただこなす」ことに精一杯になっている現実があります。
大人が自分らしくいられない社会では、子どもたちにとっても「未来を楽しみにすること」が難しくなってしまいます。
「ひとりひとりが自分らしく可能性を発揮できる世の中をつくる」の問題の解決策
✅ 私たちの解決アプローチ
私たちは、「自分らしく生きる力」は誰の中にもあると信じています。
その力が発揮されるには、安心できる環境と、挑戦を後押ししてくれる誰かの存在が必要です。
だからこそ、私たちは次のような考え方で支援を行っています。
🌱「やってみたい」から始める
困りごとだけでなく、本人の「やってみたい」を起点に、主体性を育む関わりを大切にしています。
🧩 共に学び、共に育つ関係
支援する・されるではなく、誰もが「学び手」「つながり手」として対等に関わります。
🚪 安心と挑戦が共存する居場所
ありのままでいられる場所と、小さな挑戦ができる場の両方を用意し、安心して成長できる環境をつくります。
🔄 枠をこえたアプローチ
教育・仕事・地域・福祉の垣根をこえ、複合的に課題に向き合い、つながりの再構築を目指します。
💬 誰もが可能性の担い手
特別な支援ではなく、すべての人にある"まだ見ぬ可能性"に光をあて、自分らしさを育てる社会をつくります。
活動実績
マイクラカップ作品提出
2023年08月
2023マイクラカップに作品を提出することで、子供たちがデジタルの世界で創造性を発揮し、チームワークと自己表現を学びます。ゲームを通じて、持続可能な社会について考え、自分たちの可能性に挑戦する機会を提供しました。

ルービックキューブ体験会
2024年03月
ルービックキューブ体験会を通じて、考える力や数学の面白さを体験します。

2024年度マイクラカップ一次予選通過。東海ブロック予選進出。奨励賞受賞
2024年10月

キッチンカーを活用した10代のための社会体験事業開始
2024年11月

キッチンカーを活用した10代のための社会体験事業(オーガニックマルシェ出店3月・5月)
2025年

日進市民まつり 親子の会話を増やす教育版マイクラ体験会 ブース出店
2025年07月

愛知&長野大鹿村マイクラ交流合宿
2025年08月

日進絆子ども食堂 マイクラ体験会
2025年11月

たまぶるフェス 多世代交流餅つき&哲学対話
2025年11月

第7回マイクラカップ東海ブロック予選進出
2025年11月
