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更新日:2026/03/25

日本に逃れてきた難民を支援するチャリティラン&ウォーク当日ボランティア募集

「DAN DAN RUN」実行委員会
  • 活動場所

    東京 [江東区]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

  • 活動日

    2026年5月31日(日) 07:00~12:30

基本情報

日本に逃れてきた難民の方々の支援を目的としたイベント「チャリティラン&ウォーク DAN DAN RUN」豊洲ぐるり公園で開催するイベント当日の運営を担うボランティアを募集します。

活動テーマ
活動場所

東京 江東区 1番先 豊洲ぐるり公園 (地図)

必要経費

無料

活動日
  • 2026年5月31日(日) 07:00~12:30
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア
  • 1. 難民支援協会の理念と活動、今回のチャリティランの主旨をご理解いただける方。
    2. 大会当日(2026年5月31日(日))に参加可能な方。
    3. 日本語でのコミュニケーションができる方。
    4. 携帯電話およびE-mail での連絡が可能な方。
    5. ご自身の健康や事故、ケガなどについて十分注意して活動できる方。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生
    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    募集人数

    60名

    特徴

    募集詳細

    年に一度、難民支援協会(JAR)のボランティアが集まって、日本に逃れてきた難民を支援するチャリティラン&ウォークイベント「DAN DAN RUN」を開催しています。


    「DAN DAN RUN 2025」は13名の実行委員で企画され、会場とオンラインの大会に合計262名の方々にお申込みいただき、当日のボランティアとして71名が参加しました。


    今年は第11回目の開催となります!

    昨年末より2026年度の実行委員が発足し、約20名が活動しています。


    今年は、5月23日(土)~5月31日(日)までオンライン大会を、5月31日(日)に昨年と同じ豊洲ぐるり公園(江東区)にて会場大会を実施します。


    この度、「DAN DAN RUN 2026」では会場大会での運営をサポートしてくださる当日ボランティアを募集します。


    参加者の方と一緒にイベントを盛り上げ、難民支援の輪を広げていければと思っています。

    多くの方のご応募、お待ちしています!


    主催 DAN DAN RUN実行委員会

    協力 認定NPO法人 難民支援協会(JAR)



    活動日

    2026年5月31日(日)7:00-12:30

    ※当日の進行によって、時間が前後することがあります。

    ※イベント終了後、打ち上げを予定しています



    活動場所

    豊洲ぐるり公園



    募集人員&当日の主な活動内容

    ボランティアの配置は本フォームからご希望を確認した上で、実行委員会にて決定させていただきます。
    人数配分の都合上、ご希望に添えない場合がございますことをご了承ください。


    1. 会場 :受付、荷物預かり、会場内誘導

    2. ウォーク :物品渡し、チェックポイントでのスタンプとクイズ、コース誘導

    3. ラン :スタート・折り返し誘導、給水所運営

    4. 救護(医師・看護師):救急時の対応

    合計 60名


    *加えて、前日(5/30)に難民支援協会(JAR)で荷物を車に積み込み、当日(5/31)会場に運んでいただける方も2名程度募集します。



    ボランティアオリエンテーション(ボランティア説明会)

    ①会場(豊洲ぐるり公園):4月12日(日)9:30集合 12:00解散予定

    ②オンライン説明会:5月20日(水)20:00〜 21:00

    ※当日スムーズに運営できるよう、できるだけ①にご参加ください。

    オリエンテーションに参加できない方には後日、資料を送付させていただきますので、安心してお申し込みください。



    参加条件

    1. ・難民支援協会の理念と活動、今回のチャリティランの主旨をご理解いただける方。
    2. ・大会当日(2026年5月31日(日))に参加可能な方。
    3. ・日本語でのコミュニケーションができる方。
    4. ・携帯電話およびE-mail での連絡が可能な方。
    5. ・ご自身の健康や事故、ケガなどについて十分注意して活動できる方。


    その他留意点

    大会当日のみ事務局にてボランティア保険に加入します(住所の登録が必要になります)。



    応募期限

    2026年4月5日(日)まで


    多くの方のご応募をお待ちしております!

    体験談・雰囲気

    特徴

    団体情報

    「DAN DAN RUN」実行委員会

    “今年5月で10周年!ボランティアが企画・推進し、日本に逃れてきた難民を支援するチャリティラン&ウォーク大会♪”
    代表者

    ボランティア担当:松本

    設立年

    2014年

    法人格

    任意団体

    「DAN DAN RUN」実行委員会の団体活動理念

    「DAN DAN RUN 2025」の集合写真@豊洲ぐるり公園



    ~「日本に逃れてきた難民を助けたい」という想いをひとつに~


    日本に逃れてきた難民を支援するチャリティラン&ウォーク「DAN DAN RUN」は、認定NPO法人 難民支援協会(JAR)の協力のもと、ボランティアから成る「DAN DAN RUN」実行委員会が企画・運営しています。



    どんな人が実行委員をしているの?


    社会人が大半を占めますが、ボランティアは初めての方も多く、学生時代に難民問題について学んだことがある方やフードドライブでボランティアをしたことがある方など、バックグランドはさまざまです。


    しかし、「日本に逃れてきた難民を支援したい」という熱い想いは、みんな一緒です。



    JARはどう関わっているの?


    JARは実行委員会の全体ミーティングに参加しながら、難民問題に関する情報提供、実行委員会の広報内容の確認、SNS等での広報を中心に協力しています。


    また、協賛企業との連絡についても実行委員会とJARと分担して行っています。

    「DAN DAN RUN」実行委員会の団体活動内容

    「DAN DAN RUN」は、認定NPO法人 難民支援協会(JAR)の協力のもと、ボランティアを中心とした「DAN DAN RUN 実行委員会」が、毎年1回、主催しているチャリティラン&ウォーク大会です。


    2014年2月に初めて計画された際(豪雪により6月に延期)、人権侵害や紛争から日本に逃れて来た難民の方々に《暖かい冬を届けよう》という想いを込めて、大会の名前を「DAN DAN RUN」(暖暖走)と名付けました。

    ボランティアと参加者が共に作り上げる当大会の目的は、次の通りです。


    1)認定NPO法人 難民支援協会(JAR)のビジョン「難民の尊厳と安心が守られ、ともに暮らせる社会へ」をもとに、難民の方々への理解と共感を広め、一人ひとりを支援するための資金を集めます。


    1. 2)難民問題に関心を持つ方々の交流の場として、健康的に楽しみながら社会貢献します。


    コロナ禍による中断を余儀なくされつつも、「DAN DAN RUN」は過去10回開催され、2022年からはアプリを使って参加者が開催期間中、好きな時間に好きな場所でラン&ウォークするオンライン・イベントも始めました。

    大会で得られた収益はJARの活動全般に使用されます。具体的には、難民認定のための「法的支援」、難民の生き抜く力を支える「生活支援」、地域社会で暮らし経済的に自立するための「定住支援」、難民受け入れ政策を促す「政策提言・ネットワーク」、そして難民受け入れの潮流をつくる「広報活動」といった活動を行っています。

    取り組む社会課題:『難民』

    「難民」の問題の現状  2025/03/05更新

    世界には1億2千万人の難民


    国連難民高等弁務官(UNHCR)によると*、世界で、紛争や迫害、人権侵害などにより移動を強いられた人は、2024年 5月時点で1億 2,000万人と、日本の人口に相当する人数に達しています。



    これは過去最多、12年連続の増加です。


    スーダン、コンゴ民主共和国、ミャンマー、パレスチナ、シリア、アフガニスタン、ウクライナでの情勢など、新たに勃発した紛争に加え、長期化した危機が解決していないことが増加の背景にあります。



    *UNHCR「Global Trends 2023」 グラフは、難民、庇護希望者、国内避難民、その他の国際保護を必要としている人を合わせた人数(JAR年次報告書2023年度版より抜粋)


    申請者の3.8%しか認定されない日本の難民認定制度


    難民条約に基づく日本の難民受け入れは、あまりに厳しい状況が続いています。


    2023年は、13,823人が日本で難民申請を行いましたが、認定されたのは303人です。


    そして認定率はわずか3.8%にとどまります。(注)


    一方で、7,627人が不認定とされています*。


    日本では、難民認定の実務を出入国在留管理庁が担っており、難民を「保護する(助ける)」というよりは、「管理する(取り締まる)」という視点が強いといえます。


    国際基準と比較すると、だれが「難民」かを決める認定基準や、公平性、透明性を確保した手続きの基準、難民の受け入れ体制などが不十分です。


    難民を治安悪化や社会のリスクとつなげるなど、難民受け入れに関する根拠のない誤解や偏見も、現状の厳しい受け入れ状況を後ろ支えしているかもしれません。


    (注)認定率=その年の認定数 ÷ (同年の認定数+不認定数)

    例)2023年の日本の認定率の出し方:認定数303人、不認定数7,627人*

    303 ÷(303 + 7,627)=約3.8%

    * 申請後、難民認定の結果が出るまで数年かかることから、申請数と認定・不認定の人数との合計に相違が出ます。審査請求(不服申立て)での不認定件数を含みます。

    日本におっける難民申請者・認定数 10年間の推移

    出典:出入国在留管理庁資料より作成

    「難民」の問題が発生する原因や抱える課題  2025/03/05更新

    難民ってどんな人たちのこと?

    難民とは、紛争や人権侵害などから自分の命を守るためにやむを得ず母国を追われ、逃げざるを得ない人たちのことです。


    迫害の理由や出身国は様々で、その背景には、民主化活動に参加したことや宗教上の改宗をしたこと、性的マイノリティであるなど、一人ひとり違った事情があります。


    経済的に困っていることは難民の要件ではなく、経済的に困窮する難民も多い一方、資産家や著名人であることから迫害を受け難民になる人もいます。家族や友人と日々の生活を送っていたのに、突然逃れざるを得ない状況に追い込まれた人もいれば、生まれた時から何年もずっと難民キャンプにいる人もいます。


    出典:認定NPO法人 難民支援協会(JAR)のホームページ, 「難民にまつわる12のよくある質問」

    「難民」の問題の解決策  2025/03/05更新

    認定NPO法人 難民支援協会(JAR)では、日本に逃れてきた難民に対して、難民認定のための「法的支援」、難民の生き抜く力を支える「生活支援」、地域社会で暮らし経済的に自立するための「定住支援」、難民受け入れ政策を促す「政策提言・ネットワーク」、そして難民受け入れの潮流をつくる「広報活動」といった活動を行っています。


    こちらのサイトでご案内している、チャリティラン&ウォーク「DAN DAN RUN」は、日本に逃れてきた難民を支援するため、JARのボランティアが企画・推進しており、大会で得られた収益はJARの活動全般に使用されています。

    活動実績

    2014年
    日本に逃れてきた難民を支援するチャリティラン&ウォーク「DAN DAN RUN」を初めて開催!

    2014年06月

    2014年2月開催に向けて計画されるも、豪雪により中止となり、同年6月に開催。

    「DAN DAN RUN」実行委員会のボランティア募集

    「DAN DAN RUN」実行委員会の職員・バイト募集

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