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更新日:2026/03/23
インドネシアで日本語ボランティア【未経験者歓迎・資格不要・2ヶ月〜OK】
インドネシア送り出し機関【ボランティア募集窓口】
基本情報
インドネシアの日本語学校で、日本語を教えるボランティアを募集します!
未経験者歓迎・資格不要です!
「海外生活に興味がある」「人に教えるのが好き」「新しいことに挑戦したい」という方におすすめです!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 |
・活動先によって場所は異なります(主にジャワ島内) |
| 待遇 |
【待遇・費用について】 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週5回からOK ◎活動時間 |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
これまでに受け入れたボランティアの方々は学生・20〜30代の方が多いです。ですが、活動先は原則1人1校のため、どなたでも参加いただけます。 |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
企業情報
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
|---|
インドネシア送り出し機関【ボランティア募集窓口】の企業活動理念
インドネシアでは日本へ行きたい若者はいまだに多くいます。
しかし、教師不足や先生の経験不足の問題もあり、まだまだ質の高い日本語教育を提供できているとは言い難い現状があります。少しでも私たちの活動や、インドネシアでの生活に興味がある方はぜひお問い合わせいただけますと幸いです。
インドネシア送り出し機関【ボランティア募集窓口】の企業活動内容
私たちは、自社でも日本語学校(実習生の送り出し機関)を運営しながら、他の日本語学校と連携して、生徒たちの日本語力向上に向けて取り組んでいます。
取り組む社会課題:『外国人労働者』
「外国人労働者」の問題の現状
現在、日本の様々な業界の現場で、外国人の方々が働きに来ています。中でも近年インドネシアから日本にくる技能実習生は増加傾向にあります。しかし、日本語が話せないまま日本へ来てしまう人も多くおり、職場でトラブルがおきる要因になっています。その結果、実習中の失踪や不法就労という選択を選んでしまう人が多いのが現状です。
「外国人労働者」の問題が発生する原因や抱える課題
様々な要因がありますが、私たちは日本語力が足りないことが1つの要因だと考えています。日本語ができないと、職場の人間関係も上手く築けず、給料も上がりません。その結果、より高い給料だけを求めて失踪・不法就労してしまったり、最悪の場合犯罪に手を染めてしまう場合があります。
「外国人労働者」の問題の解決策
日本語力の向上のためには、日本に来る前の教育が重要です。日本に来る前に日本語の基礎を作っておくことで、仕事をしながら自分でどんどん日本語を吸収していけるようになります。
私たちは来日前の日本語力向上のために、現地でサポートしていただけるボランティアの方を募集しています。
日本語学校によっては、日本人が1人もいない学校も多く、そこで勉強している実習生は、日本人と話したことがないまま日本に来ることになります。
日本人が現地で教えることで、実習生の日本語力だけでなく、教師陣の授業力向上も期待できます。