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更新日:2026-08-10

【未経験】インドネシアで日本語を教える!教壇に立つ実践経験ができるボランティア!

インドネシア送り出し機関【ボランティア募集窓口】
  • 勤務場所

    インドネシア

  • 待遇

    滞在手当:月給28,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / シニア

  • 勤務頻度

    週5回からOK

  • 勤務期間

    2ヶ月間~6ヶ月間

基本情報

「海外に挑戦したい!」「日本語を教えてみたい!」あなたへ。
資格・経験は問いません。新しいことに挑戦したい方はぜひご応募ください!
航空券の補助や住居・VISAなどサポートも手厚いです!

活動テーマ
勤務場所

インドネシア

・主にジャワ島内(ボランティアの方にお選びいただくことはできません)
※活動中に同じ学校の別校舎に移動していただく可能性もございます。
(例:1ヶ月目はジャカルタ校、2ヶ月目はバンドゥン校など。ただしいずれも同じ系列の学校です)

待遇
  • 滞在手当:月給28,000円

【待遇】
・航空券補助:2・4ヶ月の方は300万ルピア、6ヶ月の方は600万ルピア
・VISA:VISA発行にかかる費用は活動先が負担。申請に必要な書類準備にかかる費用は参加者負担。
・滞在費:1ヶ月300万ルピア補助あり
・平日(活動日)の昼食支給
・住居:活動先の近くでご用意しますので、家賃はかかりません。現地活動先にはシャワー・給湯器・洋式トイレ・個別の寝室を用意してもらうようにお願いしています。
・その他:契約終了前に5日間の休暇あり(休暇中の旅費は自己負担)
     空港送迎あり。入国時・帰国時は活動先〜空港まで送迎します。

【主にかかる費用】
・航空券代(補助の差額分)
・食費
・休日の活動費(交通費や食費、旅費など)
・通信費(場所によってはwi-fiがない住居もございます)

勤務期間/頻度

勤務頻度:週5回からOK
勤務期間:2ヶ月間~6ヶ月間

◎活動時間
・原則月曜日〜金曜日 8:00〜17:00
※祝日やイベントなどで変動する可能性あり

◎活動期間
・最低2ヶ月間滞在して活動できる方を募集します
・活動期間は2ヶ月/4ヶ月/6ヶ月のいずれかからお選びいただきます。
 ※随時募集しておりますので、活動期間はボランティアの方で決めていただけます。

◎活動内容
・技能実習生送り出し機関(総称LPK、日本で働く予定のインドネシア人が日本語を学ぶ学校)において、日本語教育のボランティアを行います。
・主に授業のアシスタント(発音モデル・会話練習など)ですが、活動先によって活動の幅は異なることがございます。ボランティアの方の経験値や要望によってメインで教壇に立っていただくこともあります。

⚠️活動開始時期の注意点⚠️
【応募→選考→航空券手配→VISA申請→渡航→活動開始】という流れになります。VISA申請は航空券の手配が完了した後に申請を開始いたします。渡航日および帰国日はボランティアの方が決めていただけますが、渡航日の1ヶ月前までにVISA申請を行いますので、応募から最短で渡航まで約1ヶ月半ほどかかります。できるだけ余裕を持ちご希望の渡航期間の2ヶ月ほど前にご応募いただけますと幸いです。

注目ポイント
  • 渡航までは日本人担当者がサポートします。
  • 高待遇・飛行機代も一部負担
  • 終了前に5日間の休暇あり
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • シニア
  • 🔴参加条件
    ・パスポート(有効期限が6か月以上)をお持ちの方
    ・日本国籍を有し、日本語を母語とする方
    ・18歳以上(4年制大学を卒業または大学在学中)の方
    ・海外旅行保険に加入できる方
    ・プログラムのルールや基本的なマナーを守れる方
    ・心身ともに健康で、海外での共同生活や活動に支障がない方(必要な配慮がある場合は事前にご相談ください)
    ・2か月以上活動できる方

    🔴求めるスキル・人物像(こんな方を歓迎します)
    ・日本語教育の知識や経験がある方、教えるのが好きな方(未経験でも大歓迎です)
    ・現地スタッフや先生方と協力しながら、主体的に行動できる方
    ・報告・連絡・相談を適切に行える方
    ・インドネシアの文化や価値観を尊重し、環境の違いにも柔軟に対応できる方
    ・教えるだけでなく、自らも学ぶ姿勢を大切にできる方

    🔴このボランティアが向かない方
    ⚠️以下に当てはまる方は、このボランティアには向いていない可能性がございます。応募後のミスマッチをなくすためにも必ずご確認ください。
    ・異なる文化や生活環境への適応に強いストレスを感じやすい方
    ・生活水準について、日本と同じ水準を求める方
    ・相手の文化や価値観を尊重することが難しい方

    最後に
    このボランティアでは、「現地の方々を支援する」だけでなく、「現地の方々と共に学び、成長する」ことを大切にしています。ご自身も新しい環境を楽しみながら、積極的に挑戦する意欲のある方を歓迎します。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 大学生 多い
    • 20代社会人 多い
    • 30代 いる
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    これまでに受け入れたボランティアの方々は学生・20代の方が多いですが、活動先は原則1人1校のため、幅広い年齢層の方に参加いただいております。

    募集人数

    5名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 書類選考(渡航約2ヶ月前)

      英文の履歴書(応募後)をご提出いただきます。日本語教育や海外での経験よりも、スムーズにやり取りができるか、参加への意欲が十分あるかどうかを見させていただきます。

    2. 面接(渡航約1ヶ月半前)

      書類選考を通過された方に面接のご案内をお送りします。 面接ではミスマッチを防ぐために、活動内容の理解度などを確認させていただきます。

    3. 渡航準備(渡航1ヶ月前)

      渡航日の1ヶ月前に航空券の手配・VISAの申請を行います。渡航までの間は日本人の担当者がサポートいたしますのでご安心ください。

    活動への参加

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    インドネシアの日本語学校で、日本を目指す若者に日本語を教える活動。主に授業アシスタントとして会話練習等を担当します。

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    平日は8時〜17時半の活動。朝礼後、昼休みを挟んで4コマの日本語授業をサポートします。

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    「海外で日本語を教えてみたい」という想いを持つ方。資格や経験は不問。異文化を尊重し、学ぶ意欲のある方を歓迎します。

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    応募後の流れは書類選考→面接→渡航準備。渡航まで最短1ヶ月半かかるため、希望日の2ヶ月前までの応募がおすすめです。

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    「海外で日本語を教えてみたい」あなたの挑戦を応援!資格や経験は不問。現地の方々と共に学び、成長することを目指します。

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    参加者の体験談

    雰囲気

    ・活動した学校の近くに田園風景が広がっています。山と田畑の風景が日本の田舎とどことなく似ているような気がします。タンゲラン(1校目の活動地)はジャカルタの近くですが、郊外のようで都会過ぎず生活しやすいです。スバン(2校目の活動地)以前インドネシアで活動したことのある、現地の高校のような雰囲気の校舎でした。1クラスも35人と、平均的な高校のクラスと同じぐらいのボリュームでした。その中で学生たちは日本へ行く為の勉強や礼儀などを学んでいました。授業や規則等は厳しい様子でしたが、基本的に学生は明るく元気で、熱心で、一緒に授業や色々な活動をさせていただけて本当に楽しかったです。タンゲランでは校舎がビルだったので、日本で想像していた送り出し機関といった様子でした。クラスは15名前後で、日本へ行く直前の学生もいたのでかなり話せる学生も多かったです。(40代/女性)


    ・郊外であるからこそ現地の文化そのものを感じることができる。困っていたら助けてくれるなど暖かい人が多い。スタッフ全員が生徒たち想い。どうしたら日本語をより学びやすくなるか試行錯誤していた。わからないことも相談もしやすい環境だった。いつもフレンドリーに挨拶してくれた。(10代/女性)


    ・交通量が多い、特にバイクが多く、よく渋滞しているイメージです!横断歩道が無いので1人で渡れるようになるのに少し時間がかかりました。歩いて行ける距離にカフェやコンビニ、屋台があるので日常生活に困ることはあまりなかったです。近くの屋台は土手沿いだと蚊が多いので注意が必要です。また、ゴミが所々で捨てられていて少し臭い場所もあります。近くにチポンドという湖があって、夕陽が沈む時に散歩すると凄く綺麗でした。ジャカルタに

    電車で1時間くらいで行けるので、立地的にいいなと思いました。アンコットで20分、バイクで8分くらいの距離にショッピングモールがありますが、個人的にあまり需要はなかったです!

    お金を両替する目的や高速バスに乗るために利用していました。親切な人が多く、私が迷子になったり、困っていたりすると助けてくれる人がたくさんいました。また、拙いインドネシア語で私が話すのを皆さん笑顔で受け答えして会話してくれたのが凄く嬉しかったです。ちなみに、私は初日に行ったジュース屋さんのおばあちゃんが最初のお友達です。スバンはタンゲランよりも田舎で田畑があったり滝があったり自然豊かな場所です。ゴミもタンゲランより比較的に少ないイメージでした。交通量も少なかったです。のんびり過ごすのにすごく良いです。私の家から1番近くのコンビニまで徒歩だと15分くらいでした。1番近い屋台は朝はブブールかソト、夜はナシゴレンをやっていました。バイク(Gojek,Grab)を使っての移動が1番楽だと思います!

    治安は良くて、よく1人で散歩していましたが何も問題ありませんでした。近所の方皆さん挨拶を返してくれたり、どこから来たの?と話しかけてくれる人も多かったです。(20代/女性)


    楽しかったこと・良い経験になったこと

    ・スバンでは平日5日、毎日違う先生の授業に入らせていただきました。日本での日本語教師養成講座の受講を終えてから参加したので、現地の先生の教え方等とても勉強になりました。また、インドネシア語の文法上、学生の間違いやすい箇所や指導の際注意すべき点などを知ることが出来、良い経験になりました。土曜日に寮住まいの学生たちが食事を作るのを見せてもらい、一緒に参加させてもらったのがとても楽しかったです。8月の独立記念日のイベントで色々な競技がありました。初めて見るものばかりでとても面白かったです。その中で綱引きに参加させてもらいました。久々でしたが、学生と一緒に大笑いして楽しかったです。(40代/女性)


    ・母国語である日本語を教えるという立場に立って初めて日本語の難しさを実感した。言葉が通じなくても打ち解けることができる。英語・インドネシア語・日本語と様々な言語に触れることができた。初めてイスラム教の人と過したのも印象深かった。(10代/女性)


    ・タンゲランでムルデカ(独立記念)のイベントを生徒や先生方と一緒に参加したことがとても楽しかったです。初めて日本以外の国で行事に参加しました。インドネシアの文化を学ぶと共に、日本の文化や習慣について考える良い機会になりました。私にとっては、1日1日、一瞬一瞬がとても良い経験でした。初めて日本以外の国で1人で2ヶ

    月間現地の人と一緒に生活することで日本では気づけない日本とインドネシア文化や宗教の違いを実感することができました。(20代/女性)


    大変だったこと・辛かったこと

    ・特にありませんがしいて言えば、スバンの教室はエアコンが無かったので、午後最初の授業

    がとても暑かったです。(40代/女性)


    ・生徒たちの日本語に対する疑問に答えるのが難しかった。授業の中でどのような立ち回りをすれば先生たちや生徒たちの役に立つのかを工夫するのが難しかった。(10代/女性)


    ・特に打ち解けるまでの1週間〜2週間の間がとても不安でした。私のインドネシア語能力不足や日本語教育に関する知識不足で、生徒達に知って欲しいことばや日本の当たり前を簡単な言葉に言い換えないといけないとき。日本人でも詳しく知らない事を生徒達に質問された時にしっかりと返答できなかったとき。インドネシア式のトイレやお風呂に慣れるまで。活動先のスタッフ以外の人と関わる時に、宗教も文化も言語も違うため、私以外がインドネシア語や英語で会話している時、分かる単語、話す人の表情で状況を理解しようと必死でした。(20代/女性)


    1日の活動スケジュール(例)

    8:00-8:30 朝礼

    8:30-10:15 1時間目

    10:30-12:00 2時間目

    12:00-13:00 昼休み

    13:00-15:30 3時間目

    16:00-17:00 4時間目

    17:00-17:30 退勤

    体験談・雰囲気

    特徴

    企業情報

    インドネシア送り出し機関【ボランティア募集窓口】

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    インドネシア送り出し機関【ボランティア募集窓口】の企業活動理念

    インドネシアでは日本へ行きたい若者はいまだに多くいます。

    しかし、教師不足や先生の経験不足の問題もあり、まだまだ質の高い日本語教育を提供できているとは言い難い現状があります。少しでも私たちの活動や、インドネシアでの生活に興味がある方はぜひお問い合わせいただけますと幸いです。

    インドネシア送り出し機関【ボランティア募集窓口】の企業活動内容

    私たちは、自社でも日本語学校(実習生の送り出し機関)を運営しながら、他の日本語学校と連携して、生徒たちの日本語力向上に向けて取り組んでいます。


    取り組む社会課題:『外国人労働者』

    「外国人労働者」の問題の現状  2026/03/20更新

    現在、日本の様々な業界の現場で、外国人の方々が働きに来ています。中でも近年インドネシアから日本にくる技能実習生は増加傾向にあります。しかし、日本語が話せないまま日本へ来てしまう人も多くおり、職場でトラブルがおきる要因になっています。その結果、実習中の失踪や不法就労という選択を選んでしまう人が多いのが現状です。

    「外国人労働者」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/03/20更新

    様々な要因がありますが、私たちは日本語力が足りないことが1つの要因だと考えています。日本語ができないと、職場の人間関係も上手く築けず、給料も上がりません。その結果、より高い給料だけを求めて失踪・不法就労してしまったり、最悪の場合犯罪に手を染めてしまう場合があります。

    「外国人労働者」の問題の解決策  2026/03/20更新

    日本語力の向上のためには、日本に来る前の教育が重要です。日本に来る前に日本語の基礎を作っておくことで、仕事をしながら自分でどんどん日本語を吸収していけるようになります。

    私たちは来日前の日本語力向上のために、現地でサポートしていただけるボランティアの方を募集しています。

    日本語学校によっては、日本人が1人もいない学校も多く、そこで勉強している実習生は、日本人と話したことがないまま日本に来ることになります。

    日本人が現地で教えることで、実習生の日本語力だけでなく、教師陣の授業力向上も期待できます。

    インドネシア送り出し機関【ボランティア募集窓口】のボランティア募集

    インドネシア送り出し機関【ボランティア募集窓口】の職員・バイト募集

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