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更新日:2026/03/17
全国の様々な子どもの居場所と関わり子どもたちをサポート!対面オンラインどちらも!
学生団体セーフティ―ネット
基本情報
こどもたちが「自分らしい」進路選択をできるよう、他団体と一緒に子どもたちをサポート!活動は
①子ども向けイベントの開催(大阪中心)
②奨学金の概要を分かりやすく説明したミニブックの設置(全国規模)
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
フルリモートOK オフラインは大阪中心! |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
★子どもが好きな方 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
30名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
学生団体セーフティ―ネットとは?
学生団体セーフティ―ネットとは???どんなことしているの?の疑問にお答えします
募集詳細
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
和気あいあいと意見を出し合いながら活動しています
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
団体情報
| 代表者 |
森彩乃 |
|---|---|
| 設立年 |
2023年 |
| 法人格 |
学生団体 |
学生団体セーフティ―ネットの団体活動理念
子どもたちの学習・進路保障に貪欲に取り組んでいます!
学生団体セーフティ―ネットの団体活動内容
・子ども向けイベントの開催
家庭環境やこどもたちが持つマイノリティ性に左右されない進路選択をして欲しいをモットーに、子どもたちが情報収集力・自尊心・学力の3つを育むことができるようなイベントを企画し、NPO法人や学校等協力してくださる方を見つける事で実際に実行している。
・奨学金の概要を分かりやすく解説したミニブックの設置
個々が持つ進路選択における費用面の不安軽減に少しでもアプローチすべく、奨学金の概要を分かりやすく解説したミニブックを作成し、SNSでの掲載や子どもの居場所での設置を行う。ミニブックの内容は、奨学金借用・給付時に頻出するワードや制度の仕組みを簡単な言葉で説明したものとなっており、奨学金へのハードルを下げるべく進路を考え始めた方、あるいはすでに奨学金を利用しているけれど不安がある方にも役立つ内容になっている。
またSNSでの掲載や子どもの居場所での設置について、SNSでの掲載はインスタグラムを活用し2週間に1度のペースでミニブックの内容をジャンルごとに掲載。子どもの居場所での設置は、インスタグラムでのミニブック設置の啓発を通じて依頼してくださった団体、またはこちらからの依頼を引き受けてくださった団体に寄贈させていただいている。
取り組む社会課題:『子どもの貧困、教育格差』
「子どもの貧困、教育格差」の問題の現状
昨今、我が国には「子どもの貧困」が現代的課題としてあり、厚生労働省によると2021年時点における17歳以下の子どもの相対的貧困率は11.5%に達している。相対的貧困の状況の中に育つ子どもたちは、周囲と比較したとき何らかの機会が剥奪されている傾向にあり、教育格差もその1つである。しかしながら、当事者たちは貧困による「困りごと」を隠そうとしていることもあることが示唆される。
このような状況の中、家庭の経済力に頼ることができない子どもたちが進学を希望する場合、奨学金制度は経済的側面を支える上で不可欠な制度であることが考えられる。もし、奨学金を利用せずに学費を賄おうとすると、アルバイトに依存せざるを得ず、その結果、学問に十分に打ち込むことが難しくなるという弊害も考えられる。一方、株式会社ガクシーが全国の大学生とその保護者を対象に実施した「2023年奨学金における実態調査」によると、調査対象者の48.4%が奨学金に対し「借金なので怖い」と恐怖心を持つことが明らかになり、奨学金への心理的なハードルの高さが存在することが示唆される。
「子どもの貧困、教育格差」の問題が発生する原因や抱える課題
「貧困」というものは世間的に恥という認識が強いことが、当事者の「サポート」を求める声のあげにくさを生むことが考えられる。実際、当団体の活動の一環で開催した講演会やワークショップの場でも、参加された保護者や学校の教職員からは、子どもに奨学金の返済を背負わせることへの不安を強調する発言を多く受けた。しかしながら、発言者の多くは、子どもではなく保護者が学費を負担している家庭に育つもしくは暮らす人であった。このような発言が社会に蔓延ることは、本来、奨学金がなければ進学が難しい学生にとって、制度の利用をためらう可能性も十分にあり、教育機会の不平等を拡大させる要因となるだろう。
「子どもの貧困、教育格差」の問題の解決策
まず、当事者たちの自己肯定感を高める必要がある。サポートの門戸を「経済的に困りごとを抱える人」と掲げるのではなく、安全網のように広げ包括的にサポートする。
サポートの方法としては、
①自己肯定感の定着をはじめとするイベントを開催し、子どもたちのあらゆる「ちから」を育むこと
②奨学金制度に対する正しい知識や理解をミニブックの作成・設置により広め、心理的ハードルを低減することは経済的背景に左右されず、子どもたちが安心して学問に専念できる環境を整えること
この2つを当団体では実施する。
活動実績
教育大生の自主的な学習会によりスタート
2023年07月
学生団体セーフティ―ネット設立
2023年10月13日
子ども向けイベント開催初回
2024年03月
2026年3月現在、のべ10回の開催
奨学金の用語や概要について分かりやすく説明したミニブックの設置開始
2025年04月
2026年3月現在、のべ16団体6地方(関東地方・中部地方・近畿地方・中国地方・四国地方・九州地方)での設置