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更新日:2026/03/03

阪大大学院生&図書館司書さんと学ぶ「新書のすすめ」&「ビブリオバトル」

NPO法人Wisa
  • 開催場所

    大阪 [豊中市/阪急:庄内駅 徒歩10分]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    高校生 / 小中学生

  • 開催日

    2026年3月14日(土) 14:00~15:00, 28日(土)

基本情報

【中高生向け・「読書」イベント】
【現役阪大大学院生と、図書館ツアー&ビブリオバトル】

活動テーマ
開催場所

大阪 豊中市 庄内幸町4丁目29−1 豊中市庄内コラボセンターショコラ (地図)アクセス阪急:庄内駅徒歩10分程度

必要経費

無料

開催日
  • 2026年3月14日(土) 14:00~15:00
  • 2026年3月28日(土) 14:00~16:00

【日時】
①3月14日(土) 14時~15時
 「新書のすすめレクチャー&庄内図書館ツアー」

②3月28日(土) 14時~16時
 「フリースタイル・ビブリオバトル」

注目ポイント
  • 現役大学院生と学ぶ!
  • 図書館司書さんとともに図書館ツアー!
  • 「ビブリオバトル」参加者には、古本一冊プレゼント!
募集対象
  • 高校生
  • 小中学生
  • 【対象】
    中学生~高校生(年代)の子ども・若者(学校に行っていても、行ってなくても大丈夫! 興味・関心があれば多少の年齢の前後も問題ありません)

    【こんな方にオススメ】
    ・学校での「探求学習」を一歩深めたい人!
    ・総合型選抜などの「レポート・小論文」をレベルアップしたい人!
    ・自ら問いを立て、なにかを学びたい人!

    参加する人の年齢層について

    • 小中学生
    • 高校生

    募集人数

    10名

    特徴

    募集詳細

    イベント概要

    2026年3月14日(土)と3月28日(土)、豊中市の南部にある「庄内コラボセンターショコラ&庄内図書館」さんで、中高生向けの読書に関するイベントを開催します!


    【場所】
    庄内コラボセンターショコラ&庄内図書館(大阪府豊中市庄内幸町4丁目29-1)

    【日時】
    ①3月14日(土) 14時~15時
    「新書のすすめレクチャー&庄内図書館ツアー」

    ②3月28日(土) 14時~16時
    「フリースタイル・ビブリオバトル」

    【対象】
    中学生~高校生(年代)の子ども・若者(学校に行っていても、行ってなくても大丈夫! 興味・関心があれば多少の年齢の前後も問題ありません)

    【申込】
    無料(※要申込) 定員15名
    (申込多数の場合は抽選)

    【参加特典】
    ビブリオバトル参加者には、ショコラ1階の古本ライブラリなどを管理している「しょうないREK」さんより、ショコラ1階ライブラリからリサイクル本を1冊プレゼント!


    【案内人】

    増田ひろ(NPO法人Wisa・プロジェクトアシスタント/社会教育士/大阪大学大学院言語文化研究科博士前期課程2年)


    主催:【#とよなかって】(主宰:増田ひろ)

    共催:庄内コラボセンターショコラ(公民学連携事業)

    協力:庄内図書館、しょうないREK


    イベント詳細

    「探究学習」や入試のエッセイ、小論文など、自分で問いを立てて学び、考える機会が増えています。

    スマホを開けばすぐに答えが見つかる時代ですが、SNSや動画サイトの断片的な情報だけで満足していませんか? ネット検索のその先へ進むために、専門知がコンパクトに詰まった「新書」という武器を使いこなしてみましょう。

    まずは、現役大学院生が「研究の入り口」としての新書の選び方をお伝えします。その後、図書館司書とともに情報の宝庫である図書館を巡り、実際に本を借ります。


    そして、2週間後には、得られた学びをフリースタイルでプレゼン! 発表内容や形式は自由です。

    AIが台頭する今だからこそ、信頼できる情報源から学び、自分の頭で考える「情報リテラシー」を体感してください。


    あなたのこれからの学びの質が、きっと変わります!

    体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気

    法人情報

    NPO法人Wisa

    “デジタルユースワーク・リテラシー教育の開発と普及-|日本・ラオス”
    代表者

    小柴享子

    設立年

    2009年

    法人格

    NPO法人

    団体の活動を支援しませんか? 支援方法を確認する

    Wisaの法人活動理念

    友達になることが最高の支援

    わたしたちWisa(ウィーサ)は「貧しいから寄付をください」「かわいそうだから助けてあげてください」という、わざとらしい支援よりも、支援する側と支援される側が対等な「ともだち」になって、自然と話したいときに話したいことを話せて、相談したいタイミングでなにかあったらいつでも相談し合える関係を築くことを最高の支援だと考えています。

    Wisaの法人活動内容

    Wisaの活動については、こちらの活動紹介動画を参照下さい。


    取り組む社会課題:『日本・ラオスの子どもー若者の自立…』

    「日本・ラオスの子どもー若者の自立…」の問題の現状  2024/12/25更新

    高校生・大学生が主体となって活動するボランティア団体/NPOです。



    私たちのビジョン


    進路に悩んだり、家族や友達との関係で落ち込むことがあったりすることって誰にでもあります。


    思春期の心を傷つけられると、大人になってからもずっと傷跡が残ってしまいます。

    その傷跡は、一生かかっても消えなくなっていくのです・・・


    そんなとき、それぞれの人生の苦労や悲しみを分かち合って、笑顔を作って励まし合える仲間ー友達を作っていくことはできます。


    Wisaは、学校や家族以外の第三の場所としてボランティア・市民活動を考えて、立場や国籍の異なる多世代交流によって多文化共生を実現し、誰もが個性を発揮できる社会参加ができる社会を目指しています。


    異文化理解×多文化共生!? どうして必要なの?


    進路で悩むときって、情報が少ないから悩んでいたりしませんか? 

    たとえば、自分には経験がなかったり考えたことがなかったりして、いったいどういった道を選択すれば、自分がどうなるのか、ということを知らないから迷っていたりするのではないでしょうか。


    人生には色々な悩みがありますが、さまざまな価値観や考え方の人と出会って対話をし、自分が知らない知識や経験したことがない体験談について意見を交換しておくことは、その悩みを自己解決していく上でとても重要です。


    Wisaにとって異文化理解ーとは、自分を理解するための鏡となる情報や価値観を知っていく営みです。 そして、自分とは異なる価値観を認めていける人が少しでも増えることが、多文化共生に繋がると考えています。


    どうしてラオスの支援を始めたの?

    2018年|初めてラオスに渡航したWisaメンバー



    日本ではあまり馴染みのないかもしれませんが、「ラオス」という国は、50の民族が共生している多文化先進国です。そこへ中国・ベトナムのほか、バングラデシュ・パキスタン人の移民も多く住んでいます。


    またメコン川を初めとする多くの河川と、北部を中心とした森林地帯は自然ー生態も多様性が豊かです。


    2018年、Wisaの不登校・ひきこもりの若者が主体となって情報化まちづくりを行っている制作チームが、初めてラオスに渡航し、ラオスの多文化・自然共生から日本が多く学ぶことがあるのではないか、という思いで支部活動を開始しました。そして、2021年に支部となるルアンパバーン県ラオスの文化と民話研究所を設立しました。

    その活動内容について、下記の動画で紹介しています。





    「日本・ラオスの子どもー若者の自立…」の問題が発生する原因や抱える課題  2022/09/15更新

    Wisaは、不登校ーひきこもり、という日本独特の社会問題も一つの「文化」として考えます。そして、外国人の人たちと多様な価値観を尊重しあっていくことを大切に考えて、日本国内の支援を行ってきました。


    そのようななか、外国人の多くの人たちが深刻な生活問題に直面していることがわかってきました。


    たとえば、渡航前の技能実習生は、家族が住んでいる自宅を担保に巨額の渡航費・渡航準備のための日本語学習費用を請求されていたり、保証金として一定期間は帰国しないことや日本でトラブルを起こさないことなどを約束させられて日本に渡航します。 その結果、日本語学校や就業先でハラスメントをされたりや危険な労働などをさせられても声が出せない状況です。


    「日本・ラオスの子どもー若者の自立…」の問題の解決策  2020/09/15更新

    私たちは、外国人の人たちとまず友達となって、もし何か悩みや危険が発生したときにいつでも相談してもらえるような仲間作りをしていくことが現在できる最大の解決策だと考えています。

    また、渡航前にオンラインで日本語を教えることで、日本へ渡航する際に気を付けなければならないこと、不当なブローカーの人身売買の被害に合わないことなどを啓発することで、外国人の人たちの安全を見守ることができると考えています。

    活動実績

    2009年
    ひきこもり12名がオンラインゲーム上で団体を結成!

    2009年07月01日

    わたしたち、NPO法人わかもの国際支援協会は2009年にオンラインゲーム上で12名のひきこもりの若者が集まって結成した自助団体です。


    「資金も人脈もない、無職のひきこもりが、仲間同士でどこまでのことができるだろうか」


    その挑戦を10年前にスタートしました。


    2010年に大阪府認証を得て法人化後、在宅でWEB(ホームページ)制作を地域から受注して納品するソーシャルビジネスを開始。


    2012年に福祉医療機構助成事業「次世代わかものソーシャルファーム」を開始して、その革新的な不登校支援・外国人支援の取り組みは厚生労働省後援「第12回テレワーク推進賞」(日本テレワーク協会)を受賞しました。


    2015年の日本財団助成事業でそのICTを活用した引きこもり支援/ワークシェアのプログラムのモデルは、東京など全国に拡大していきました。


    2017年はTOYOTA財団の共同研究に参加し、自助グループのネットワークが拡大しました。


    ポーランドでの青少年自助グループ「命」の設立、バングラデシュ・キショルガンジ県のプウラマヒラ女子学校と協働した貧困家庭児童のパソコンへの寄贈&プログラミングが学べる学校施設の建設費寄付など、国際的にICTを活用した国際支援を展開し、2016年は総務省より「テレワーク先駆者百選」に選出されました。


    わたしたちはこの10年間の経験を得て、「貧しいからお金を下さい」「困っているから助けてください」という従来型の恩恵的な支援ではなく、「自分を支援することが他人を支援することになる」ということ、また「他人を支援することが自分を支援することになる」ということ、そしてそんな思いをもった者同士で、困ったときや泣きそうになったときにいつでも相談し合えるような、対等な友達になることが対人援助で一番、重要なことではないか、というに考えに至りました。


    「楽しいこと」、「自分たちがやりたいこと」をきっかけに笑顔になりながらまずは友達になる、文化や価値観が異なる者同士が認め合い、悩みがあったらその多様性を武器にしていっしょに解決法を考えていく、そんなコミュニティ型の自助支援を通じて、若者が意志決定・自己決定能力を高めあっていく、そして困ったときには「助けて」が言えるコミュニケーション能力を学んでいくプロセスを大事にしています。

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