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更新日:2026/03/01
サステナビリティーがキーワード|川口の未来を一緒に育てる体験型MARKET
株式会社大泉工場基本情報
2026年春、新たなマーケット『COMMONs MARKET KAWAGUCHI』を開催します!
サスティナビリティーをキーワードに、子どもから大人まで様々な体験ができるイベントです!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
埼玉 川口市 領家5丁目4−1 (地図)国際興業バス「赤23」西新井駅行 13分「梛木の橋」バス停下車徒歩2分アクセス赤羽駅 |
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
|
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
高校生や大学生の方が多いです。男女比は50%50%です。 |
| 募集人数 |
10名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
ここは、一人の体験が、次の誰かの記憶へと静かに手渡されていくマーケット。
名前にある小さな s は、今日の選択が、明日の風景へと続いていくこと(=Sustainable)。
そして、あなたのひとつの時間が、ここに集うみんなの物語に重なっていくこと(=複数形につながる)。
その両方を、示す。
つくる人は、自分の手仕事や想いを、誰かの暮らしへと手渡す。
来る人は、選び、食べ、使うことで、その背景に触れ、次の物語をつくっていく。
ここでは、売る人と買う人という関係を越えて、同じ場と未来を一緒に育てる“参加者“として出会うことができる。
サステナブルという言葉を、特別なスローガンとして掲げる必要はない。
ここで交わされる一つの会話、一つの選択、一つの出会いが、
自分の暮らしと、つくり手の仕事と、川口のこれからの風景を静かにつないでいく。
COMMONs MARKET KAWAGUCHIは、
「楽しかった」で終わらない場所を目指していきたい。
今日ここで生まれた小さな体験が、
誰かの明日になり、未来の“共有地“として育っていく。
このマーケットをご一緒に育ててくださるボランティアスタッフを募集します。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
※開催後の来場者アンケートより抜粋
■「居心地がいい」空気感
「穏やかで安心できる」「毎回来たくなる」
イベントというより、知っている人に会いに行くような感覚。スタッフや警備員の対応まで含めて、場全体がやさしいとのご意見をいただいています。
■ 作り手との会話が楽しい
「生産者さんの話を直接聞けた」
「想いを知ってから買うと、より大切に使いたくなる」
ただの買い物ではなく、背景を知る“体験”になっています。
■ 子どもと一緒に楽しめる
太鼓体験やワークショップが印象的という声が多数。
「子どもが楽しそうだった」「地域のお祭りのようで良かった」など、家族の記憶に残る時間になっています。
■ 犬と一緒に過ごせる安心感
「犬連れで行けるのが嬉しい」
「ドッグランがありがたい」
川口の生活者にとって、“日常の延長で行けるマーケット”になっています。
■ 押しつけがましくないサステナブル
リユース食器やオーガニック商品について
「自然な取り組みで心地よい」
「学びがあるけど重くない」
理念が伝わる場としてご評価を頂いています。
このボランティアの雰囲気
“イベント”というよりも、地域のコミュニティの集まりのような、あたたかく穏やかな空気が流れるマーケットです。
「雰囲気が良い」「居心地がいい」といった声が多く、出店者と来場者の距離が近く、自然と会話が生まれる関係性が育まれています。スタッフや警備員まで含めた場全体のやさしさも、このマーケットの大きな魅力です。
ここでは、作り手と直接話しながら買い物ができます。
生産背景やこだわり、想いを知ることで、単なる“購入”ではなく“体験”としての価値が生まれています。普段は出会えない商品との出会いも、この場ならではです。
また、地域の伝統を感じられる太鼓演奏や子ども向け体験は、お祭りのような高揚感と地域性を演出する象徴的なコンテンツとなっています。
犬連れで来場できる安心感やドッグランの存在も、川口の生活者に支持されている理由のひとつです。
さらに、リユース食器の活用やゴミ削減の取り組み、オーガニックや素材への配慮など、サステナブルな姿勢が自然に溶け込んでいることも評価されています。
声高に掲げるのではなく、日常の延長として心地よく実践している点が共感を生んでいます。
あたたかさ、対話、地域性、そして無理のないサステナビリティ。
COMMONs MARKET KAWAGUCHIは、人と人、人と地域がゆるやかにつながる場として育まれています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
企業情報
| 代表者 |
大泉寛太郎 |
|---|---|
| 設立年 |
1938年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
大泉工場の企業活動理念
ゴミをなくそう!! 持続型ゴミゼロマーケット
私たちは「ゴミゼロマーケット」を目指します。使い捨て食器を廃止し、会場で使用するのはリユース可能な食器のみ。会場内にゴミ箱は設置しておりません。ゴミ0を目指して、ぜひMY食器&MYバッグをご持参ください。
お買い物には、みなさまからご提供いただいたご家庭で使わなくなったエコバックを再利用し、ショッピングバックをお持ちでない方にレンタルしています。未来の環境がより良くなるための取り組みを実践しています。
大泉工場の企業活動内容
株式会社大泉工場は、発酵飲料コンブチャの製造販売、100%プラントベースや発酵をテーマにしたカフェの運営、ポップコーン・コールドプレスジュースマシンの販売など「食」に関する事業を中心に行っている会社です。
VISION「素敵な環境を創造する」
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私たちは「素敵な環境を創造する」というVISIONを掲げ、人間の腸内というミクロな環境から、生きていく上で必要不可欠な生活(衣・食・住・遊・働)環境、そして大自然というマクロな環境まで、ビジネスのスコープにあまり制限を設けずに事業を創造し続けています!