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更新日:2026/02/26

【ベトナム】初開催!自然と共に暮らす達人揃い、ベトナムの山の民と協働しよう

NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
  • 活動場所

    ベトナム

  • 必要経費

    79,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

  • 活動日

    2026年3月15日(日)~21日(土)

基本情報

子どもたちとの交流イベントの企画・運営、農作業、家屋建設まで村落の人々の生活に携わるボランティア!

活動テーマ
活動場所

ベトナム

必要経費
  • 79,000円

1. 44,000円を申込後、NICEにカードもしくは銀行振込。
2. 225 USD(募集時のレートで約35,000円)を現地到着時に現金払い。

※交通費 (航空券等)・滞在ビザ・海外保険・雑費は参加費に含まれておりません
※全て募集時のレートです。レートにより金額が変動する場合がございます
※申込時は公式HPを必ずご確認ください
追加:ハノイ~Buocの交通費も別途自己負担(片道6 USD程)。休日の外食や外泊は、別途自己負担。

活動日
  • 2026年3月15日(日)~21日(土)
注目ポイント
  • 夕方や週末の自由時間には村人や子どもたちとの交流!
  • 自然とともに暮らし、分け合い助け合う豊かな知恵に触れられる!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア
  • ワーク・交流に高い意欲を持ち、地域の文化・規則を尊重でき、心身共に健康であること。質素な生活も楽しめること。

    募集人数

    5名

    特徴

    募集詳細

    背景

  •  SJV(Solidarity Jeunesse Vietnam)と2018年から、特定の大学や地域を対象としたグループ・ワークキャンプを共催、一般に広く開かれたワークキャンプは今回が初!SJVは2005年設立、ワークキャンプや中長期ボランティアで、子ども・福祉・環境に熱心に活動。
     Buoc村では中国南部にルーツを持つタイから来た、山岳民族達がのどかに暮らす。以前は川沿いで園芸を営んでいたが、洪水が頻繁に起こるため2002年に政府が高台に居住地を作り、移住した。ここ数年間は夏の雨量が激減し、貴重な現金収入源だった米の収量も激減しているため自家用で精一杯となり、医療や光熱費も十分払えない家庭が続出中。また教育の重要性が認識されず、大学進学率は5%。子ども達は放課後、大切な労働力として、家畜の世話や農作業に勤しむ。勿論大学に行かず村で暮らすのも立派な道だが、もっと学びたいのに学べない子ども達もいることが課題。これまでのワークキャンプでは村人と仲良く交流しながら、トイレ・豚小屋・障がい者が営むお店等の建設に取り組んできた。自然と共に暮らし、分け合い助け合う豊かな知恵に溢れる人々と土地であるため、都市や外国から来るボランティア達も学び、気づくことが沢山ある!
  • 仕事内容

  • 小グループに分かれながら、
  • ①子ども向けの活動(ゲーム、音楽、絵画、スポーツ等)や村人との交流イベントの企画・運営、
  • ②田畑での農作業、
  • ③村人の暮らしに役立つ家屋建設の手伝い等。
  • 天候や現地の状況によって変更に柔軟に対応できることが必要!宿泊施設から作業場所へは基本的に徒歩で移動。
  • 企画

  • 夕方や週末の自由時間には、遠足や子ども達との遊び、村人との交流会等。


    宿泊

    • 伝統的な竹造りの家。食事は村で作ってくれるが、手伝い歓迎(伝統料理も学べる)!寝袋必要。

  • 集合場所

    • ハノイ空港に開始日8時までに到着必要(集合は昼前に市内のバス駅)。
    • 終了日は現地を早朝に出てハノイに昼前に戻るため、16時以降に空港出発可。
    • 例えば(10/16スカイスキャナー)、03/14 16:25成田→03/14 20:55ハノイ、03/22 00:30ハノイ→03/22 08:00成田のVietjet(直行便!)が43,170円。

  • ※備考

  • ☆ 3/15-3/28(14日間)のワークキャンプの部分参加。希望者はリーダーを務めるSJV職員宅(ハノイ)に前泊も可!
    ☆ 45日間以内の滞在ならビザ不要。希望者には有料で空港でのタクシー手配もOK。
    ☆ 最少催行人数は6名(日本から)。受入決定後も開催が最終確認されるまで、航空券の予約は避けるようお願い致します(変更・キャンセル料は自己負担になります)。
    → 開催が正式に決まりました!(1/16)
  • 体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    鶏や犬の鳴き声で起きる朝、水牛を放牧させるお隣さん、早朝の畑作業、日本では見ない食材、昼寝、市場訪問、釣り、夜真っ暗な村、いっぱいの星空、伝統衣装ショー等、Buoc村ならではの生活を体験できた!(現地を訪ねたNICE職員)

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    法人情報

    NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター

    “カラフルでヘルシーな世の中に”
    代表者

    開澤真一郎

    設立年

    1990年

    法人格

    NPO法人

    NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

    ~カラフルでヘルシーな世の中に~

    1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

    2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

    3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

    1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

    NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

    NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

    日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

    活動実績

    1990年
    ☆NICE、冬の新宿の居酒屋で7人により結成!

    1990年

    ☆初の国際ワークキャンプを、富士山麓で開催

    ☆会報「NICEプレス」も開始(91年までは手書き)

    1997年
    ☆海外ワークキャンプ参加者の累計が、1,000人を突破

    1997年

    その他の出来事

    ☆中国で初開催(以後、海外は現地NGOの自立支援型で開拓)

    ☆NVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)が正式に始動、NICEは初代代表に就任

    2003年
    ​☆海外ワークキャンプ参加者累計5,000人突破

    2003年

    その他の出来事

    ☆国際淡水年へ活発にアクション(アクリルたわし等)
    ☆中長期ボランティア大発展、年間100人参加

    2011年
    ​☆東日本大震災の復興事業を開始、9ヶ所で339人が尽力。

    2011年

    その他の出来事

    ☆世界森林アクションサミットを主導、環境NGO達と開催。
    ☆海外参加の日本人と、国内参加の外国人が減少。

    2015年
    ☆ネパールの大地震被災地でも特別事業を開始。公民館再建。

    2015年

    ☆25周年イベントに505人参加。NVDAの総会も開催!
    ☆AVSの応用版・JAVSを開始、開発・環境に多大な成果!

    2020年
    ​☆コロナ禍で大打撃、事業・参加者・職員・収入が7-8割減。

    2020年


    ☆設立30周年・記念祭に経験者集結、236人参加で大盛況!
    ☆国際ボランティア界が大危機、NVDAの代表に復帰で尽力。

    2023年
    ☆大学・高校31校と様々な連携、2年前の15校から倍増。

    2023年

    ☆回復は「レ」に、外国人受入も再開。海外に689人が参加!
    ☆国際ボランティア界も復調、アジア交換事業・AVSが復活!

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