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更新日:2026/03/07
【説明会開催!大学生ボランティア募集】フリースクールの居場所づくりスタッフ募集
フリースクールここ
基本情報
大阪市・吹田市の不登校の子どもたちの居場所「フリースクールここ」で、子どもたちと一緒に学習支援や課外活動(キャンプや遠足など)、音楽、スポーツやゲームをしてくださる大学生・社会人の方を募集します!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK 【4月説明会開催日】 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
・運動が好きな大学生 |
| 募集人数 |
20名 |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
不登校、教育、子ども、学校外の学びの場に興味のある方、子どもと”いつもの時間”を作るボランティア
私たちNPO法人ここは、不登校の子どもたちの学校外の学びの場「フリースクールここ」を2008年より運営をしています!17年目を迎え現在は、大人数制のフリースクールここ吹田校【あまかり】と、野菜作りをするフリースクールここ南吹田校【いどばた】、駅から近く各方面から通いやすいフリースクールここ淡路校【ういるも】、2023年10月にオープンした多彩なプログラムのある阪急吹田校【おりまる】の4校舎を運営しております。
そこで、私たちとともにフリースクールここで子どもたちと一緒に活動をしていただく学生ボランティアスタッフ【子どもサポーター】を新たに募集いたします。不登校、教育、子ども、学校外の学びの場に興味のある方、説明会でお待ちしてます!
関西圏の大学生が主体となって活動をしています。
フリースクールここで初めてボランティアに取り組む学生がほとんどです。
子どもとの関わり方や企画のアイデアは一緒に話し合いながら取り組んでいます。
実際の活動のほかにも、研修などを通して学ぶ機会もたくさんあります。
「何かやってみたい!」という方はぜひ説明会にお越しください!
[全校舎対象]
〇芸術
→各校舎での芸術の活動内容(工作やイラスト、お菓子作りなど)、テーマを考えていただきます。芸術系の活動が好きな方や発案することが得意な方は大歓迎です!
〇体育
→子どもたちと一緒にスポーツをしていただきます。
スポーツが好きな方、得意な方を特に募集しています!
〇スタディーサポート
→子どもたちに勉強を教えてくれる方!
[校舎ごとの活動]
〇アクティブラーニング(あまかり)
→ディスカッション,ディベート等のテーマを考えていただきます。
話すことが好きな人や、場を仕切ることが得意な方はぜひご参加ください!
〇野菜作り(いどばた)
→平日の9:00~10:00で畑の様子を見に行き、手入れのお手伝いをしていただきます。
野菜作り経験のある方はもちろん、興味がある方や好きな方も大歓迎です!
〇カフェ事業(ういるも)
→毎月最終火曜日の9:00~15:00で、カフェの準備・本番に子どもたちと一緒に活動していただきます。運営にも関わっていただきたいので、事業運営に興味がある方や、カフェが好きな方、お菓子作りに興味がある方などを募集しています!
説明会では、フリースクールここが望む社会やそこを目指すうえで何をどう変えていきたいのか,我々職員が大切にしていること,校舎での活動内容や特徴など、フリースクールここの全てを説明させていただきます。
【ボランティア参加までの流れ】
①activoの応募フォームから申し込みをお願いします。
↓
②申し込みの際に登録していただいたメールアドレス宛に
説明会の日程調整用のフォームをこちらから送らせていただきます。
そこから参加可能な日程を回答してください。
↓
③日程が確定したら、こちらから説明会の詳細をメールでご連絡します。
↓
④説明会で聞いた参加方法に従い、自分のペースで活動に参加してください!
法人情報
| 代表者 |
三科元明 |
|---|---|
| 設立年 |
2008年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
フリースクールここの法人活動理念
私たちのビジョン
私たちは、学校に行く行かないに関わらず誰もが受け入れられ自立できる社会を作ることを目的に活動をしています。
私たちの取り組む課題私たちは2008年に団体設立をし、学校外の学びの場・居場所づくりを続け、様々な理由で学校に行けない子どもたちを200名以上社会に送り出してきました。
「みんな学校に行っているのに、お前はなぜ行けないんだ!」
「そんな甘えてばっかりいて、社会に出て通用しないぞ!」
いじめや人間関係などを理由に学校に行けない子どもたちは、周りの大人からも責められ、
「自分は自分でいい」と認められる居場所を家にも学校にも確保できなくなることがあります。
また、学校に行けなかった過去の自分を前向きに捉えることができず、不登校を経験した子どもたちは社会に出ても自立できないという問題があります。
中には、学校に行くか命を絶ってしまうかの二択を迫られる子どももいます。
【18歳以下の子どもが自ら命を絶ってしまう時期は、長期休み明け前後が年間を通して最も多い。】
そんな子どもたちを守る居場所として、学校に行けなかった過去を乗り越えるべきものとしてではなく前向きに捉えることのできる経験として育み、社会へのステップアップのための居場所としてフリースクールを運営しています。
学校に行っていても行っていなくても、全ての子どもたちが自分らしく生きることができる社会を目指します。
僕たちは、全ての子どもたちが社会で自立するために必要なチカラを身につけることができる教育を受けるための居場所が、日本全国にもっともっとたくさん必要だと考えています。
学校に行けなければどこにも居場所や学びの場がない社会は、子どもの教育を受ける権利の行使を妨げることにもなりかねません。
全国に35万人いるといわれている不登校の子どもたち。
その子どもたちの受け皿が今の日本には圧倒的に少なく、フリースクールなどの民間施設に通える子もわずか数パーセントです。
苦しい思いを持ちながら学校に通っている子どもたちのためにも、どこにも出かけることができず家の中で苦しんでいる子どもたちのためにも、そして今フリースクールに通っている子どもたちのためにも、私たちと一緒にこの活動に取り組んでいただくボランティアの方々の力が必要です。
特等席で子どもたちの成長を見届けてください。