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更新日:2026-09-30
子どもの対応とNPO運営全体の実働に入ってくださる方を募集!
NPO法人フリースクールまいまい
基本情報
いるか家が目指す「家族まるごと応援」の重要な軸である「お泊り」の受け入れ時に子どもと一緒に過ごしてもらう役割です。責任者は一緒にいます。子どもが安心して日常生活を送れるよう傍にいてください。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
東京 渋谷区 初台・幡ヶ谷・笹塚(渋谷区北部エリアを中心とした動き) (地図)アクセス京王新線「初台」「幡ヶ谷」「笹塚」駅 現在、毎週金曜の居場所開催以外の動きはランダムです。お問合せください。 |
| 必要経費 |
*交通費が発生する内容かどうか、事前に相談します。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:数ヶ月に1回でもOK 実際にどのような場で、どのように過ごすのか、事前に知っていただきたいので、 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
<期待する方> 一緒に活動する人の年齢層について
法人自体の活動の幅が広く、それに伴い幅広い年齢層の方が参加しています。 |
| 募集人数 |
30名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
少子化に伴えば減るはずの児童虐待がずっと右肩上がりという時代です。地域で子育てを手伝わない時代に都心部で頼れる実家もない若いご家族が苦労しています。児童相談所のお世話になる手前でお手伝いできることがまだまだあります。私たちは家族の実質的なサポートを地域で行うモデルとして日々頑張っています。あなたの時間を少し私たちに分けてください。一緒に家族の笑顔を支えてください。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
法人情報
| 代表者 |
鴻池 友江 |
|---|---|
| 設立年 |
2002年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
フリースクールまいまいの法人活動理念
2002年創設時には、本土にいる不登校のお子さんを大島に呼び、生活を共にしていました。
島に住む子どもたちの放課後の居場所としても機能していました。
その後、法人は老人・障害分野での活動もすることになり、、
2023年4月からは再び子ども家庭を中心とした活動を展開。国際協力も加わり、外国籍の交流もあります。
対象について「どの分野、誰」という限定はしません。それぞれの人にそれぞれの繋がりがあって、重層的に関わっていきたい、というのがいるか家の想いです。
とにかく様々な方にいるか家の仲間になっていただき、その中でそれぞれが「自分には何が出来るかな?」と考えてくれると良いと思っています。
まずは、この場所に足をお運びくださいね。
フリースクールまいまいの法人活動内容
①場所・・平日は金曜午後の3時半~5時半に公的な場を借りて居場所運営をしています。
②週末イベント・・「座談会」「親子時間」、「子どもの時間」、あるいは「若者時間」など分けて実施しています。企画の提案も大歓迎。たまには大きな会場を取って行う大規模イベントも企画します。
③誰でも食堂の運営・・・月に一度、土曜夜に開催します。様々な家族と触れ合ってください。
④キャンプ・・・従来行っていたこどもキャンプは休止、その代わりに親子のデイキャンプをアテンドしています。
⑤団体運営の協力・・・ホームページの更新、チラシ作成、場所の予約、SNSのシェア、動画作成など運営がスムーズになるためのお手伝い。
取り組む社会課題:『児童虐待』
「児童虐待」の問題の現状
当団体代表は、児童福祉の世界で長くこどもを取り巻く環境を見てきています。
児童相談所に寄せられる児童虐待の相談は毎年毎年、増加の一途をたどり、とうとう20万を超えてしまいました。
「児童虐待」と一言で言っても、その種類が多様なだけでなく、背景はさらにさまざまです。
しかし、多様なようにみえる虐待(=子どもの守られる権利はく奪)についてよくよく伴走支援をする中で
「その要因の多くの部分は、世の中の”普通”や”良い”という価値のおしつけが問題で、そこから外れる恐怖や不安が逆境や傷つきを生み出す」という見立てにたどり着きました。
この、狭い価値を基準にするのではなく、「誰もが素敵で素晴らしい存在である」という見方が
当たり前に出来る世の中を目指して、まいまいは活動を続けています。
「児童虐待」の問題が発生する原因や抱える課題
児童虐待は社会の息苦しさのひずみと考えています。他者からどう見られるか、こうでなければいけない、といった狭い視野から陥る、目の前の他者の人権侵害、これが日々様々なところで起きています。
「児童虐待」の問題の解決策
児童虐待は社会の息苦しさのひずみと考えています。他者からどう見られるか、こうでなければいけない、といった狭い視野から陥る、目の前の他者の人権侵害、これが日々様々なところで起きています。生き方も価値観も人それぞれで良い。違いを知り、受け入れる。それが出来る世の中の空気を醸成するため、様々な角度の新しい情報を一般の方向けに提供しています。自分らしく生き生きと過ごせる社会を作るため、日々新しい出会いを大切にしています。