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更新日:2026/02/26

【三重県】壮大な里山をボランティアパワーで守り、未来に向けて育てる!豊かな自然と

NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
  • 活動場所

    三重 [名張市/近鉄赤目口駅]

  • 必要経費

    34,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日

    2026年3月9日(月)~19日(木)

基本情報

限られた環境の中で工夫しながらすごす里山ライフワークキャンプ

活動テーマ
活動場所

三重 名張市 赤目 (地図)アクセス近鉄赤目口駅

必要経費
  • 34,000円

内訳(食費・宿泊費・運営費)
*現地までの交通費やお土産・嗜好品代は自己負担となります。

活動日
  • 2026年3月9日(月)~19日(木)
注目ポイント
  • 体力に自信がある方におすすめ!
  • 農作業に興味がある方にピッタリ!
  • 既にタイから3名の申し込みも🇹🇭
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 森の中でのハードな仕事を厭わず積極的に交流できる人
    環境保全に強い関心がある人
    限られた資源、備品、予算の中でやり繰りしていく創意工夫が出来る人

    募集人数

    2名

    特徴

    募集詳細

    背景

    三重県初のNPO法人「赤目の里山を育てる会」と共催、1999年から開催。大阪・名古屋の両方から1時間ほどで交通の便が良く、ゴルフ場開発や産業廃棄物処分場計画が地元に持ち上がるが、住民らの反対運動で進出を食い止めた。そのメンバーを中心に96年に会を立ち上げ。
    里山を「守る」活動ではなく、自らの手で「育てる」活動をするという想いのもと、雑木林の間伐、椎茸の栽培や散策道整備等を展開。現在は障がいを持った人たちが最低賃金を受給しながら働ける「A型作業所」も開設し、里山×福祉の事業を行う。ワークキャンプ中は、機械や刃物を使うワークもあるため、安全対策指針を作り、安全で楽しい森林ボランティア活動を目指す。ワークキャンプ活動中は、間伐した木々を使って風呂場のお湯を沸かす等、限られた備品や予算を、集まったメンバーたちで工夫しながら取り組み、里山ライフを実践していく。


    仕事内容

    里山の保全や里山を活用した農業に関わる活動。散策道の整備、下草刈りや雑木林の手入れ、福島で安全なしいたけを栽培するためのホダ木を運搬。平飼いの鶏の餌やり,集卵作業など、キノコ栽培の収穫や手入れの手伝いも。


    宿泊

    赤目の森健康学園敷地内にある平屋の日本家屋。交代で自炊。寝袋不要。風呂は宿泊場所隣の建物にあり、お湯を使うには間伐した木々を自分たちで燃やしてお湯を沸かす。


    場所

    紀伊半島の中心で、奈良の県境。大阪・名古屋から1時間程、最寄りは近鉄赤目口駅。赤目四十八滝へのハイキング客が多く、春は新緑、夏は涼しく、秋は紅葉、冬は氷瀑を楽しめる。


    企画

    座談会(里山保全等)、滝へのトレッキング、各種文化交流パーティー等も企画可能!


    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    赤目のワークキャンプは木を運んだり、急な山の斜面を登ったり、鳥をさばいたり過酷な場面もありましたが、どれも他ではできない経験で、考えさせられることも学びも多い2週間となりました。厳しい一面もありますが、参加者や若者の成長を考え、受け入れて下さっています。教えて頂いたこと、見て学んだことは私の考える幅を大きく広げてくれました。(経験者)

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    法人情報

    NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター

    “カラフルでヘルシーな世の中に”
    代表者

    開澤真一郎

    設立年

    1990年

    法人格

    NPO法人

    NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

    ~カラフルでヘルシーな世の中に~

    1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

    2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

    3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

    1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

    NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

    NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

    日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

    活動実績

    1990年
    ☆NICE、冬の新宿の居酒屋で7人により結成!

    1990年

    ☆初の国際ワークキャンプを、富士山麓で開催

    ☆会報「NICEプレス」も開始(91年までは手書き)

    1997年
    ☆海外ワークキャンプ参加者の累計が、1,000人を突破

    1997年

    その他の出来事

    ☆中国で初開催(以後、海外は現地NGOの自立支援型で開拓)

    ☆NVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)が正式に始動、NICEは初代代表に就任

    2003年
    ​☆海外ワークキャンプ参加者累計5,000人突破

    2003年

    その他の出来事

    ☆国際淡水年へ活発にアクション(アクリルたわし等)
    ☆中長期ボランティア大発展、年間100人参加

    2011年
    ​☆東日本大震災の復興事業を開始、9ヶ所で339人が尽力。

    2011年

    その他の出来事

    ☆世界森林アクションサミットを主導、環境NGO達と開催。
    ☆海外参加の日本人と、国内参加の外国人が減少。

    2015年
    ☆ネパールの大地震被災地でも特別事業を開始。公民館再建。

    2015年

    ☆25周年イベントに505人参加。NVDAの総会も開催!
    ☆AVSの応用版・JAVSを開始、開発・環境に多大な成果!

    2020年
    ​☆コロナ禍で大打撃、事業・参加者・職員・収入が7-8割減。

    2020年


    ☆設立30周年・記念祭に経験者集結、236人参加で大盛況!
    ☆国際ボランティア界が大危機、NVDAの代表に復帰で尽力。

    2023年
    ☆大学・高校31校と様々な連携、2年前の15校から倍増。

    2023年

    ☆回復は「レ」に、外国人受入も再開。海外に689人が参加!
    ☆国際ボランティア界も復調、アジア交換事業・AVSが復活!

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