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更新日:2026/02/08
フリースクールの子どもたちと部活を企画・運営する【大学生ボランティア募集】
フリースクールここ
基本情報
フリースクールの子どもたちと一緒に、やってみたい部活を企画・運営する大学生ボランティアを募集しています。特別な経験は不要。子どもと関わりながら、企画力や対話力を身につけたい方、大歓迎です。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK ◎説明会開催日時 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
・子どもと関わることが好きな大学生 |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
自分の特技や趣味を活かして、子どもたちと一緒に部活を企画・運営してくれる大学生を募集しています。
いま探しているのは、
バドミントン部、家庭科部(お菓子作り・裁縫・ネイル・メイク)、ボードゲーム部など、
他にも「これ、楽しそう」「一緒にやってみたい」と子どもたちと同じ目線で考え、寄り添いながら関われる方です。
特別な資格や経験は必要ありません。
法人情報
| 代表者 |
三科元明 |
|---|---|
| 設立年 |
2008年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
フリースクールここの法人活動理念
私たちのビジョン
私たちは、学校に行く行かないに関わらず誰もが受け入れられ自立できる社会を作ることを目的に活動をしています。
私たちの取り組む課題私たちは2008年に団体設立をし、学校外の学びの場・居場所づくりを続け、様々な理由で学校に行けない子どもたちを200名以上社会に送り出してきました。
「みんな学校に行っているのに、お前はなぜ行けないんだ!」
「そんな甘えてばっかりいて、社会に出て通用しないぞ!」
いじめや人間関係などを理由に学校に行けない子どもたちは、周りの大人からも責められ、
「自分は自分でいい」と認められる居場所を家にも学校にも確保できなくなることがあります。
また、学校に行けなかった過去の自分を前向きに捉えることができず、不登校を経験した子どもたちは社会に出ても自立できないという問題があります。
中には、学校に行くか命を絶ってしまうかの二択を迫られる子どももいます。
【18歳以下の子どもが自ら命を絶ってしまう時期は、長期休み明け前後が年間を通して最も多い。】
そんな子どもたちを守る居場所として、学校に行けなかった過去を乗り越えるべきものとしてではなく前向きに捉えることのできる経験として育み、社会へのステップアップのための居場所としてフリースクールを運営しています。
学校に行っていても行っていなくても、全ての子どもたちが自分らしく生きることができる社会を目指します。
僕たちは、全ての子どもたちが社会で自立するために必要なチカラを身につけることができる教育を受けるための居場所が、日本全国にもっともっとたくさん必要だと考えています。
学校に行けなければどこにも居場所や学びの場がない社会は、子どもの教育を受ける権利の行使を妨げることにもなりかねません。
全国に35万人いるといわれている不登校の子どもたち。
その子どもたちの受け皿が今の日本には圧倒的に少なく、フリースクールなどの民間施設に通える子もわずか数パーセントです。
苦しい思いを持ちながら学校に通っている子どもたちのためにも、どこにも出かけることができず家の中で苦しんでいる子どもたちのためにも、そして今フリースクールに通っている子どもたちのためにも、私たちと一緒にこの活動に取り組んでいただくボランティアの方々の力が必要です。
特等席で子どもたちの成長を見届けてください。