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更新日:2026/02/06
サーキュラーエコノミーを学ぶセミナー参加者募集
特定非営利活動法人DeepPeople
基本情報
プラスチックの資源循環を様々な企業が連携して促進していくにはどうしたらいいかを大学の教授や、企業の事例紹介から学んでいただきます。また、交流会ではお互いの協業可能性を探れる場を提供します。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 開催日 |
|
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
資源循環やサーキュラーエコノミーに興味のある方におすすめです。 |
| 募集人数 |
50名 |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
セミナーの概要について
【主催】
大阪府
【後援】
環境省近畿地方環境事務所 経済産業省近畿経済産業局
【日時】
令和8年3月6日(金)13時〜16時
【場所】
QUINTBRIDGE 1F
大阪市都島区東野田町4丁目15-82
※QUINTBRIDGEに専用の駐車場・駐輪場はございません。 公共交通機関をご利用ください。
【参加費】
無料
【定員】
50名(先着順)
【お申し込み】
※お申し込み締め切りは令和8年3月2日(月)17:00までです。
【内容】
・サーキュラーエコノミー基調講演
・プラスチック動静脈企業による事例紹介
・パネルディスカッション
・ピッチトーク(自由交流会
セミナーの詳細について
13:00〜 開会
13:05〜 サーキュラーエコノミー基調講演
再生プラスチックの技術動向と地域循環モデル
大阪大学 大学院工学研究科 応用化学専攻 教授 宇山 浩 氏
世界的な規制の強化や市場ニーズの変化により、プラスチックの資源循環は企業の重要戦略となっています。リサイクル技術の課題と可能性を整理し、今求められる「動静脈連携」の必要性を解説します。大阪の事業者が手を取り合うことで生まれる、地域一体型の「循環型モデル」の可能性についてお話しします。
13:35〜 事例紹介
■事例1 使用済みペットボトルキャップの資源循環における課題と共創
日本山村硝子株式会社 プラスチックカンパニー 営業部 東京営業課
山村 啓 氏
当社はびんtoびんのリサイクル構想に端を発し、使用済みペットボトルキャップを新たなキャップや価値あるものへ循環させるプラスチックリサイクルプロジェクト「RIN〜Recycle Innovation in the New Normal」を運営しています。 ペットボトルキャップの回収や再生の課題に向き合いながら、企業や団体との共創を通じて、持続可能な資源循環の実現を目指しています。 講演がでは実例を交えたお話をさせていただきます。また、本公演が参加者の皆様の「ペットボトルキャップのリサイクル」について考えていただけるきっかけになれば幸いです。
■事例2 再動静脈連携によるラベル台紙の水平リサイクル事業「資源循環プロジェクト」
資源循環プロジェクト代表
日榮新化株式会社 資源循環事業部長
本池 高大 氏
業界の垣根を超えた動静脈連携により実現した、ラベル台紙の水平リサイクルスキームを紹介します。廃棄物として処理されていた台紙を再び資源へと戻す「資源循環プロジェクト」の具体的な仕組みと、社会実装に向けた課題解決のプロセスを解説します。
■事例3 動静脈連携オープンイノベーションが開く プラスチックリサイクルの未来
資源循環システムズ株式会社 取締役
瀧屋 直樹 氏
プラスチック再資源化のコーディネーターとして、排出から再製品化までを繋ぐ「動静脈連携」の具体的事例を解説します。その中でコストや品質、法規制といったリサイクル実装の壁となる現場課題を共有します。さらに、参加事業者の皆様がプラスチックの再資源化を進めるにあたり「資源の供給」や「再生材の活用」などの各ステップにおいて改善できることをお伝えします。
14:45〜 パネルディスカッション
宇山教授とプラスチックリサイクルに取り組まれている3事業者とのパネルディスカション
ファシリテーター:宇山 浩 氏
パネラー:日本山村硝子株式会社・日榮新化株式会社・資源循環システムズ株式会社
テーマ:大阪において「プラスチック循環型モデル」を構築していくために必要な要素とは
15:20〜 交流会
登壇者と参加者との交流会(ピッチトーク)を通じて参加者同士の交流を促進します。
15:55〜 閉会
注意事項
●セミナー前後や休憩中を利用して名刺交換いただけますので名刺をお持ちください。
●当日、発熱など体調不良の方は参加をご遠慮いただきますようよろしくお願いいたします。
●申込後にやむを得ずキャンセルされる場合は必ず運営事務局までご連絡ください。
●申込にあたりご提出いただいた個人情報は、本セミナーの運営以外の目的には使用しません。
●主催者及び運営者が得た個人情報は、大阪府個人情報保護条例に基づき適正に取り扱います。
●イベント中のケガや疾病、紛失、その他の事故に際し、応急措置を除いて一切の責任を負いません。
循環経済セミナーのお問い合わせ先
●セミナー内容に関すること
大阪府 環境農林水産部 循環型社会推進室 資源循環課 3R推進グループ
電話番号:06-6210-9566
●セミナー申込に関すること
サーキュラーエコノミーセミナー運営事務局(特定非営利活動法人 Deep People内)
電話番号:06-6447-7791(平日10時00分から17時00分まで)
法人情報
| 設立年 |
2007年 |
|---|---|
| 法人格 |
NPO法人 |
DeepPeopleの法人活動内容
経済が発展し、物質的には豊かになっているにもかかわらず、自殺者が年間3万人という今の日本。他にもいじめ、子どもの貧困、ニートなどといった様々な社会課題がある。これらの課題に対して、行政だけでは資金的、人員的に解決へのアプローチは難しいことが現状である。だからこそ今、物質的な豊かさではない、社会の在り方や人の生き方に問いを投げかける時期であると考えている。これらの課題に対して、他人事ではなく、自分事として、自ら考え、行動していく人材育成することが大切であると考えるため、人材育成に取り組んでいる。
●キャリア教育事業(小・中・高校生向け):小学校、中学校へのキャリア教育企画・実施。
●インターンシップ事業(大学生、専門学校生、留学生向け):夏・春休みに約10のプロジェクトを企画・実施。また留学生インターンシップに特化したプロジェクトを毎年1回実施。
●大学連携事業(大学機関):大学よりキャリア教育事業を2校より受託。インターンシップのコーディネート、学生事前・事後学習などを一手に引き受ける。
●社会起業家育成事業(社会人向け):マンツーマンで社会起業家を育成する事業。コンセプトの開発から、ロゴ、名刺、ホームページといったツールの作成、そして起業後のサポートを行う。
●社会起業家育成事業(外国人向け):マンツーマンで、外国人留学生・社会人に対して社会起業家を育成する事業。
●企業研修事業(法人向け):企業内の新人教育、幹部教育を行う。
●大阪ウェルワーク事業:2015年2月より大阪府から事業受託し、企業の定着率を上げ、離職率をさげるため、セミナーの開催やコンサルティング、カウンセリングを行っている。
●障害者サポート事業:障害者雇用を考えておられる企業にノウハウを提供。障がいがあってもなくても一緒にスポーツが楽しめる場所を増やす「レインボー丸プロジェクト」実施。福祉作業所と企業が連携して、新たなビジネスモデルを創出する「福祉未来価値創造プロジェクト」を実施。
●幼児教育事業:幼児教育の教育モデルと運営ノウハウを教授。
●学校運営事業:自ら課題を発見し、解決に取り組み、社会をよりよくしようという志を育て、ひとりひとりを応援する「未来価値創造大学校」の運営
活動実績
法人設立
2007年
「OKURIN」 GOOD DESIGN AWARD 2007 受賞
2007年
CBアワード奨励賞受賞
2008年
大阪府より「インターンシップ事業"EINSTEIN"」受託
2014年11月
大阪府より「社員定着支援事業"wellwork"」受託
2015年04月
未来価値創造大学校設立
2017年04月
第1回 福祉未来価値創造大賞2017実施
2017年11月
第12回キッズデザイン賞 キッズデザイン協議会会長賞 受賞
2018年09月25日
第2回 福祉未来価値創造大賞2018実施
2018年11月
第1回 Youth2030開催
2019年02月
第3回 福祉未来価値創造大賞2019実施
2019年11月
J-WAVE CX VOXAWARD
2020年
関西SDGsプラットフォーム 教育分科会 SDGsナレッジラボ設立 事務局就任 2020年のCX(顧客体験)を象徴する12の取り組み「CX AWARD 2020」の「J-WAVE CX VOXAWARD」に、食べ残しNOゲームが選出
第4回 福祉未来価値創造大賞2020実施
2020年11月20日
農林水産省 国産農林水産物等販路多様化緊急対策事業 受託
2021年
食で生産者と子ども食堂をつなぐ「フードスマイリング」を実施
なんでやろう?」食品ロスカードゲーム開発
2021年
大阪府 食品ロス削減機運醸成事業 受託 、ポータルサイト・カードゲーム(「なんでやろう?」食品ロスカードゲーム)を開発
豊中市 SDGs政策コンテスト 開催
2021年
農林水産省 国産農林水産物等販路新規開拓緊急対策事業 受託
2022年
食で生産者と子ども食堂をつなぐ「フードスマイリング」を実施
公益財団法人JKA 公益事業振興補助事業 受託
2022年
食で生産者と子ども食堂をつなぐ「フードスマイリング」を実施
大阪府「“もったいないやん活動隊”人材育成事業」受託
2022年
公益財団法人JKA 公益事業振興補助事業 受託
2023年
食で生産者と子ども食堂をつなぐ「フードスマイリング」を実施
豊中市SDGs政策コンテスト 運営受託
2023年
豊中市主催の豊中市SDGs政策コンテストの運営受託
公益財団法人JKA 公益事業振興補助事業 受託
2024年
食で生産者と子ども食堂をつなぐ「フードスマイリング」を実施