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更新日:2026/02/07

【ボラ証付】自分のペースで出来る!シャッター商店街の実情調査ボランティア

非営利型一般社団法人ふたば相続・空き家相談センター
  • 活動場所

    東京 [練馬区], 埼玉 [さいたま市]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動頻度

    月1回からOK

  • 所属期間

    3ヶ月からOK

基本情報

空き店舗が増える商店街の実情を調べ、再生のヒントを探す調査ボランティアを募集します。商店街組合や店舗への聞き取りを行い、希望者は商店街の再生プロジェクトとして続けることも可能です。

活動テーマ
活動場所

活動は東京都内と埼玉県内であれば大丈夫です (activoの設定上、市区町村を入れないといけないため、練馬区とさいたま市と記載していますが、東京と埼玉であれば大丈夫です)その他の地域で活動したいという方は、お問い合わせください。

必要経費

無料

活動場所までの交通費や、通信費などはご負担をお願いします。

所属期間/頻度

活動頻度:月1回からOK
所属期間:3ヶ月からOK

◎頻度
最低、月1回からOKです。
自分の住んでいる地域やなじみのある地域で、一人または友人と行う形でも活動が可能です。
そのため、試験や部活などで忙しい場合はお休みしても大丈夫です。
自分のペースで進められます。

◎期間
調査が終わるまでの継続しますが、引き続き再生プロジェクトとすることも可能です。
(調査のみの参加、継続参加どちらもOK)

注目ポイント
  • シャッター商店街の「今」を現地で調べられる
  • 聞き取り調査から課題整理・提案まで経験できる
  • ボラ証発行・総合型選抜や卒論にも活かせる活動
募集対象
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • ◎応募条件
    ・高校生、大学生の方(未経験OK)
    ・責任を持って調査や活動に取り組める方
     (都合により途中でやめることになる場合でも、こちらに連絡をいただけるなら大丈夫です)
    ・未成年の方は、必ず保護者の同意を得たうえでご参加ください

    ◎こんな方におすすめ
    ・商店街やまちづくりに関心がある
    ・シャッター商店街の課題を知りたい
    ・空き店舗が増えた商店街が近所にあり、気になっている
    ・フィールドワークや聞き取り調査をやってみたい
    ・総合型選抜、推薦入試や卒論に活かせる活動を探している

    特徴

    募集詳細

    近年、シャッターが下りたままの店舗が増え、

    空き店舗の募集すら行われていない商店街も少なくありません。

    本プロジェクトでは、空き店舗が多い商店街を対象に実情調査を行い、
    なぜ事業者が入らないのか、どのような課題を抱えているのかを整理すること
    を目的としています。

    課題が見つかったあと、その課題解決に向けて活動をしていくことも可能です。


    活動内容

    【調査について】

  • ・空き店舗が多い商店街を実際に歩き、状況を確認する
  • ・商店街組合(理事・会長など)への聞き取り
  • ・近隣の現役店舗への聞き取り
  • ・行政への聞き取り
  • ・商店街組合などの紹介を通じて、空き店舗の所有者への聞き取り(可能な場合)
  • ・写真撮影、記録(必要に応じて)
  •  ※必要に応じて、当センタースタッフが同行します


    【調査後】

  • ・調査内容をレポートにまとめる
  • ・商店街活性化に向けた簡単な提案資料の作成(希望者のみ)
  • ・希望者は課題解決に向けた企画、活動を行う(プロジェクト化も可)


    ボランティア証明書(ボラ証)を発行しますので、総合型選抜・推薦入試や大学での学びにも活用できます。
    卒論・研究目的での参加も歓迎です。


    当団体のサポートについて

    本活動は、参加者が主体となって進めるボランティアですが、当団体では、安心して活動を進められるよう必要に応じてサポートを行います。

    ・活動の進め方・調べ方のアドバイス

     何から始めればよいか分からない場合も、進め方を一緒に整理します。

    ・商店街や自治体や地域への聞き取り方法のサポート

     インタビューの進め方や質問の作り方、まとめ方などをフォローします。

    ・活動の安全管理・個人情報への配慮の案内

     商店街や地域の調査では、プライバシーに配慮しながら活動できるようアドバイスします。

    ・現地サポートも相談可能

     状況に応じて当団体スタッフが現地へ同行することも可能です。

     遠方の場合はオンラインでのサポートとなります。

    ・総合型選抜・推薦入試での活用を考えている方へのサポート

     総合型選抜・推薦入試の経験者や、これらの入試に詳しいスタッフが在籍しているため、希望者には活動の進め方や経験の整理の仕方など、入試に使えるようにするためのアドバイスも行っています。

    高校のレベルや成績関係なく、慶應義塾大学、青山学院大学、中央大学などのMARCHレベルなどの大学も狙えます。

    よくあるご質問

    Q. 商店街の知識がなくても参加できますか?

    はい、知識がなくても参加可能です。活動の進め方や調べ方は、当団体が必要に応じてサポートしますのでご安心ください。


    Q. どんな商店街でもいいですか?

    非常ににぎわっていて空き店舗がない、もしくは空き店舗があってもすぐに新しいお店が入るような商店街は対象外となります。「この商店街、空き店舗がちょこちょこある」というような商店街なら大丈夫です。


    Q. どんな地域でも活動できますか?

    東京、埼玉を中心で想定していますが、その他の地域でも大丈夫です。ご自身が無理なく行ける範囲で活動してください。関東近辺であれば、状況に応じて当団体スタッフが現地サポートできる場合もあります。


    Q. インタビューは必ずしないといけませんか?

    総合型や推薦入試を希望し、ボランティア証明書の発行を希望される方については、自治体の担当窓口と商店街へ電話か直接行って話を聞いてください。地域の状況や参加者の希望に合わせてできる範囲から進めていきます。聞き取りを行う場合も、質問内容や進め方は事前に相談しながら進めることも可能です。


    Q. 卒論や探究活動に使ってもいいですか?

    はい、卒論・研究・探究活動としての活用も歓迎です。テーマの整理やまとめ方についても、希望があればサポートします。


    Q. 総合型選抜・推薦入試に活用できますか?

    ボランティア証明書の発行に加え、希望者には活動の進め方や経験の整理の仕方など、入試で使える形にするためのアドバイスも行っています。

    ※合否を保証するものではなく、活動経験を整理するサポートです。


    Q. 総合型選抜・推薦入試目当てでも本当にいいのですか?

    もちろんです。目的が明確なため、積極的に活動する方も多いため歓迎しています。どういった切り口で活動すればいいかアドバイスしやすくなるため、初めから教えていただいた方がありがたいです。

    ※合否を保証するものではなく、活動経験を整理するサポートです。


    Q. 参加頻度はどれくらい必要ですか?

    月1回程度からOKです。学校行事や試験期間などで参加できない場合は、お休みしても大丈夫です。無理のないペースで継続できることを大切にしています。


    Q. 調査だけですか?

    調査を行い、レポート提出のみで終了していただく場合でも大丈夫ですし、見つけた課題を解決するために次のプロジェクトに移行することも可能です。その際には、当団体でプロジェクトメンバー募集をかけることも可能です。また、ご自身での継続が難しい場合は、相談の上、当団体で引き継いで続けていくことも可能です。


    Q. 途中でやめることはできますか?

    可能です。事情があって継続が難しくなった場合は、必ず連絡はお願いします。また、インタビューなどのアポイントを取っている場合は、無断キャンセルなどはせず、必ず相手方に失礼のないように連絡は入れてください。


    Q. ボランティア証明書は参加すれば誰でももらえますか?

    基本的には実際に活動を行い、レポート提出された方に対して発行いたします。 データのみを調べてレポートを完成させるだけでなく、自治体、商店街や空き店舗の持ち主などへの聞き取り調査など、実際に現地で活動したということが分かる形が必要となります。発行まで1か月程度お時間をいただいておりますので、必要な方は早めにご連絡ください。なお、郵送での発行をご希望の方は、送料をご負担いただいております。


    Q. 短期ではボランティア証明書の発行は難しいですか?

    どれだけ活動を行い、調査をしたかによります。例えば長期休みの2週間で自治体、商店街や空き店舗の持ち主などへの聞き取り調査など、実際に現地で活動をしてレポートにまとめることが出来れば発行は可能です。反対に、実際の活動をしないまま1年以上経過したというような場合は発行は難しいです。


    Q. ボランティア証明書に〇〇を書いてもらえますか?

    はい。事前に記載してほしい事項を教えてください。基本的には事実に基づいた内容であれば記載可能です。


    Q. 推薦書は書いてもらえますか?

    ボランティア証明書の発行対象者で、積極的に活動をしていただいた方や推薦に値する方に対して推薦書の発行をしております。発行まで1か月程度お時間をいただいておりますので、必要な方は早めにご連絡ください。


    Q. 応募後の流れを教えてください

    ご応募後、1〜2週間以内にオンラインで顔合わせを予定しています。その後はメール、ZOOM、LINE、Discord、Teamsなどを使って連絡しながら活動を進めます。


    Q. 交通費は出ますか?

    活動場所までの交通費は、基本的に自己負担となります。


    Q. 活動報告は必要ですか?

    はい、活動内容を共有するために、簡単なメモや報告(オンラインでの共有やレポート形式など)をお願いする場合があります。形式は活動内容に応じて相談しながら決めます。


    Q. 友達と一緒に参加できますか?

    はい、可能です。お友達同士で応募していただいてもOKです。

    その際には個別でのお申込ではなく、代表者1名がお申込ください。


    Q. 未成年でも参加できますか?保護者の同意は必要ですか?

    はい。未成年の方は、必ず保護者の了承を得たうえでご参加ください。


    Q. ボランティア保険には加入できますか?

    はい。加入できます。自治体と組んで活動する場合は、当団体で保険料は負担いたします。

    体験談・雰囲気

    特徴

    法人情報

    非営利型一般社団法人ふたば相続・空き家相談センター

    法人格

    一般社団法人

    取り組む社会課題:『空き家 地域課題 空き家再生』

    「空き家 地域課題 空き家再生」の問題の現状  2025/09/30更新

     日本では人口減少や高齢化に伴い、全国で空き家が増加し続けています。適切に管理されていない空き家は、防犯・防災上のリスクや景観の悪化、さらには地域の活力低下といったさまざまな地域課題を引き起こしています。


     特に都市部でも郊外でも、相続や転居の後に放置された空き家が増え、住民同士の関係性やまちの魅力を損なう大きな問題となっています。一方で、空き家を再生・活用することで地域交流の場や新しいビジネスの拠点へとつなげる可能性も広がっています。


     空き家問題は単なる建物の問題ではなく、地域社会の未来に直結する課題です。地域課題の一つとして、空き家再生に取り組むことは、安心して暮らせるまちづくりと持続可能な地域づくりに欠かせません。

    「空き家 地域課題 空き家再生」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/01/12更新

    空き家や地域課題が深刻化する背景には、いくつかの要因が重なっています。


    • 人口減少と高齢化
      子ども世代が都市部へ移住し、親世代が亡くなった後に家が空き家として残るケースが増えています。
    • 相続や権利関係の複雑さ
      相続登記がされず所有者が不明になったり、複数人での共有名義となって処分が進まないことが原因となります。
    • 維持管理の負担
      老朽化した家屋の修繕・管理には費用や労力がかかるため、手をつけられず放置されてしまいます。
    • 地域社会のつながりの希薄化
      近隣住民同士で協力して管理・活用する仕組みが弱まっており、空き家が地域全体の課題として顕在化しにくい状況があります。

    これらの要因が組み合わさり、空き家の増加と地域課題の深刻化を招いています。その一方で、空き家再生に取り組むことは、こうした原因を逆手にとり、地域に新しい価値を生み出す可能性を持っています。

    「空き家 地域課題 空き家再生」の問題の解決策  2026/01/12更新

    空き家や地域課題を解決するためには、地域住民・行政・専門家・若い世代が協力し合い、多角的に取り組むことが重要です。具体的な解決策としては次のような方法が考えられます。


    • 相続・権利関係の整理支援
      相続登記や権利関係の調整を進め、空き家の利活用や処分を可能にする。
    • 空き家再生・利活用の推進
      地域交流スペースや子育て支援拠点、シェアハウスなど、新しい活用方法を企画・実現することで地域の価値を高める。
    • 調査・情報共有の強化
      空き家の現状を調査し、地図やデータとして可視化することで、地域や行政と課題を共有しやすくする。
    • 若い世代の参画
      高校生や大学生など若い世代が地域課題に取り組むことで、新しい発想や継続性のある解決策が生まれる。
    • 地域全体での協力体制づくり
      住民同士や行政、NPO、専門家がネットワークを築き、空き家の管理・再生を「地域全体の課題」として取り組む。


    これらの解決策を組み合わせることで、空き家問題は「負の遺産」ではなく、「地域の未来をつくる資源」として活用できる可能性が広がります。

    非営利型ふたば相続・空き家相談センターのボランティア募集

    非営利型ふたば相続・空き家相談センターの職員・バイト募集

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