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更新日:2026/02/13
学生・社会人インターン募集| カンボジアで公教育改革支援事業補佐|経験不問
特定非営利活動法人SALASUSU
基本情報
SALASUSUは、「誰も取り残されない教室」を目指し、カンボジアの公教育改革に取り組んでいます。協同的な学びを軸に、実験校の運営や政府と連携した教師育成を通じて、教育の質の向上を目指しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 | |
| 待遇 |
無料 海外渡航の場合はカンボジア現地での交通費支給、海外旅行保険の加入を団体が行います。現地滞在中のビザ費用については団体が負担します。(渡航の場合の航空券は自己負担となります。) |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週5回からOK <即時〜7月中に渡航可能な方歓迎!> |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
<即時〜7月中に渡航可能な方歓迎!> |
| 募集人数 |
2名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
体験談・雰囲気
このインターンの体験談
2024年2月までプノンペンでインターンを行っていたあかりさんへのインタビュー
Q. ELI部門の所属として、カンボジアの様々な学校を訪問したあかりさん。どんな学びがありましたか?
※ELI部門とは、Education Learning and Impactの略称で、教育インパクト部門と呼ばれる部門です。
ELI部門では、教育の質を高めるために、教師の質に着目してプロジェクトを進め、教師と生徒の「教える・教えられる関係」の伝統的な一斉授業ではなく、生徒が学びの主体の授業を目指して、授業研究セッションを行っています!教師の素晴らしさと難しさを感じました。教師は授業を開く前にたくさんの授業準備をして、生徒の学びをどうしたら最大限導くことができるのかを本気で考えています。授業研究セッションにいくと、たくさんのカンボジアの教師のみなさんに会うことができ、生徒の学びのための本気で学び合う時間はかけがえの無い時間でした。
Q. 日本を離れてインターンをしてよかったことはなんですか?
たくさんの人に出会えたことです!インターン卒業のプレゼンテーションをした時に、SALASUSUメンバーからたくさんの声をかけてもらって、私のカンボジア生活を彩ってくれたみなさんの存在を改めて実感しました。教育について英語でディスカッションすることや、タスクのマネジメントなど難しいことはたくさんありましたが、支えてくれる方々がいて嬉しかったです。自分の周りにいてくださる方や、カンボジアで出会えた方々のご縁を大切にしていきたいなと思いました。
Q. カンボジアの好きなところはどこですか?
カンボジアの広い空と広い緑が大好きです!私は半年のインターン期間で、プノンペンとシェムリアップ間を8往復しました!移動中にみることができる景色が本当に綺麗で、いつも幸せな気持ちになっていました。
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
青木健太 |
|---|---|
| 設立年 |
2017年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
SALASUSUの法人活動理念
2017年3月末に認定NPO法人かものはしプロジェクトから独立しました。 「すべての人が人生の旅を楽しめる社会へ」をビジョンに「世界中の仲間と誰も取り残されない教室づくりに挑む」をミッションに掲げ、主にカンボジアと日本で活動しています。 経済的・社会的に脆弱な人々が、社会でしなやかに生きていくために必要な力を身につけ、自分の意思で未来を切り開いていくことを実現すること、また、これまで育んできた教育を、日本及び世界の国際機関、政府及び地方団体、企業、団体と協働することを通して世界に発信していくことで、一人でも多くの人たちが自分らしく生き生きと生きられる社会を実現することを目指しています。
SALASUSUの法人活動内容
【具体的な活動】
■自社実験校の運営 カンボジア人による最高の教室・学校づくりを農村で実施
■公教育教員養成 政府傘下の小中学校・職業訓練校の教師育成に挑みスケールを出す
取り組む社会課題:『貧困削減、ジェンダーと開発、教育、市民参加、援助アプローチ/戦略/手法』
活動実績
カンボジアシェムリアップの工房における最貧困層女性のエンパワメント事業
2008年
小中学校を中退した最貧困層出身の女性の雇用とライフスキル教育を行い、卒業後も支援をつづけている。これまでに約300人の雇用と教育を行ってきた。 今後は、より工房で育んだ教育をカンボジア全土に届けるため、工房は「職場兼学校」の形から、100%学びの場「学校」として生まれ変わる予定。
工房ツアー型ラーニングプログラム
2008年
工房開始以来、スタディツアーとして個人、高校・大学の修学旅行等を工房に受け入れて教育プログラムを提供。コロナ禍ではオンラインで日本の学校を中心に実施。これまでの累計参加者数は17000人超。
研修、啓発事業
2018年
本格的にカンボジアの企業・政府や、日本の企業リーダーに向けたライフスキル/リーダーシップ研修/社会課題解決ワークショップなどを提供。これまでに400人以上の研修を実施、トレーナー養成コースも40人以上に提供を行ってきた。
政府連携、政策提言
2021年
カンボジア労働省傘下の職業訓練校の教師育成と仕組み構築のための政策提言(2021-2025、JICA草の根)、商工会と連携しカンボジア人インターンシップの実証実験と世界経済フォーラムと連携した政策提言(2021-2025、みてね基金)、ドイツ国際協力公社(GIZ)と連携した企業向けソフトスキルカリキュラムの開発などを実施